賃貸アパートのトイレのつまり!トラブルが起きた時にすること

賃貸アパート等の集合住宅に住んでいると思いがけないトラブルが起こることがあります。
例えば「トイレが流れない!」なんて日常起こる可能性の高いことも、大きな問題に発展することがありえるんです。
トイレのつまり,直し方

突然、トイレの水が増え始めた(*_*;)」

普段通りに使ったのに、トイレットペーパーが流れて行かない

なんて時は要注意!!

賃貸でのトイレのつまりは、原因を解明できないことも多いもの。
そういった時、修理費用は誰が負担することになると思いますか?

実際にあった集合住宅のトイレトラブルを交えながら、トイレのつまりへの対処方法をご紹介していきたいと思います。

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賃貸アパートのトイレが詰まった時にすること

賃貸アパートのトイレが詰まった場合、まずは自分でどうにかできないものか試してみましょう。
大きなことが原因でなければスッポン等を使うと簡単に解決できます。

他にも簡単な方法があるので「トイレのつまり10の直し方!詰まって流れない原因は?」を参考に試してみて下さい。

トイレのつまりが改善されない時は?

自分でトイレのつまりの対策をしても全く改善されない時は専門業者に頼るしかなくなります。
この時注意したいのが「自分の判断でトイレのつまりを解消してくれる業者には連絡しない」ことが重要です。

業者に連絡する時は、まず賃貸の管理をしている会社や大家さんに必ず連絡して下さい。
ここで連絡を怠ると想定外の修繕費用を負担しなければいけないという最悪のトラブルにつながる可能性があります。

賃貸の契約内容によっては、トイレトラブルの修理も保証の対応内になっていることもあります。

貸主からの指定で火災保険に加入している場合は、トイレの水漏れで浸水が起きた時の被害も保険が下りることが多いです。
契約内容に関わらず、勝手に動いてしまうことで補償対象にならないこともありますので注意してくださいね。

賃貸の修理について

賃貸物件は、ほとんどの契約書に「賃借人は本物件を善良なる管理者の注意をもって使用する義務を負う」という条文が入っています。
借りてる人は社会的常識の範囲内で注意して部屋を管理してねといった感じですね。

その特約事項として「小修繕は借主の負担になる」といったことが書かれていることも多いです。

小修繕とは基本的に蛍光灯の交換や水道のパッキン修理などの事をいいます。

確かにそれは自分の範囲内な気がしますね。
ではトイレのつまりは小修繕なのでしょうか?

トイレのつまりは小修繕なのか?

小修繕の中に具体的事項として「配管の詰まり」と書かれていることあります。
それでも、トイレのつまりは自分で手配しない方が無難です。

トイレの水の逆流は異物が詰まっていることが原因の場合もありますが、排水に異常が起きていることもあります。
集合住宅は、トイレの配管が各家庭に1本ずつ繋がっていますが最終的には1本の大きな管になっています。

排水管は排水桝(マス)と言われる油やゴミをキャッチする場所へ繋がっています。

つまりこの排水桝や大きな管に異常が起きていた場合は、自分の部屋だけの責任ではない無くなり修理は小修繕の対象にはなりません。

特に1階の部屋に住んでいる時は上の階の全ての排水がたどり着く部分だけに直結していますので、配管の詰まりのトラブルが起こりやすいです。

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トイレのつまりの修繕費用の負担は?

修繕費用を管理会社や大家さん等の貸主が負担するのか、自分たち借主が負担するのかは大きな問題ですよね。
結論としては原因があった方が負担するのが常識的な話です。

ただトイレのつまりは、特別な異物が出てこない限り原因を特定するのは非常に難しいと言われています。
大きな配管が詰まっていたとしても使用者の使い方が悪いと修繕費用を負担してくれない貸主も多いもの(-_-;)

常識的に考えて使い方を間違っていない時は、相談してみるのもいいかもしれませんね。
ただ「自分の使い方は間違っていないのか?」は十分に確認して下さいね。

  • ティッシュペーパーを大量に流していないか
  • トイレで嘔吐したことがないか
  • 大を小の水で流していないか
  • 節水の為、給油タンクに何らかの工夫を凝らしていないか

等、自分の責任である場合もあります。

実際にあった事例として

  • バリウムの検査を受けた後の便(白い固形物)が詰まった
  • 糖尿病の薬を飲んだ人の排泄物が浄化槽の機能を停止させた

などビックリなことも起きています。
大家さんがトイレの詰まりを見に来た時に、日頃トイレの掃除をしていないことが明白だとこちらの言い分も通用しないかもしれません。
賃貸は丁寧な管理を心掛けましょう。

トイレットペーパー以外の物が詰まっている場合は業者に依頼!

トイレのつまり,直し方

トイレットペーパー以外の異物をトイレに流してしまったということが分かっているときは、自分の過失ですのでもちろん自己負担です。
この場合は、出費を覚悟して業者に依頼しましょう。
自分の家まで来てもらうことになるので、出張費用や原因究明までの時間の費用を取られることもあります。
水回りトラブルの業者はたくさんあるので、よく検討してから依頼して下さいね。

私のおススメは「水の救急サポートセンター」

この業者は

  • トイレの詰まりの原因追及
  • トイレのトラブルの相談
  • 出張見積もり

ここまで全て無料でしてくれます。
つまり、依頼までの作業を無料でしてくれます。

子供のイタズラでおもちゃ等の異物が流れていないか、ライターなどがポケットから落ちたのではないか等、自分では不明瞭な時に使えます!
フリーダイヤルで電話相談もできるので、ちょっと頼ってみるのもいいですね。

※島根県のみ対応していません。

賃貸アパートのトイレのトラブルのまとめ

賃貸アパートのトイレのトラブルは費用面で大きな問題になることがあります。
軽い気持ちで自分で業者を呼ぶと、5~7万もの修繕費用が発生して結局自己負担になったという事例も数多くあります。

まずトイレが詰まったら「自分のトイレの使い方は間違っていないのか?」を考えてみましょう!

仮に自分の責任だったとしても、まずは「管理会社や大家さんに報告する」ことが大事です。
日頃から貸主と友好な関係を築けているといいのですが、都会などではむずかしいかもしれませんね…(-_-;)

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