海でも日焼けしたくない方へ!日焼け止めでの対策は時間?

 

紫外線の降りかかる季節になると、日焼け止めを塗って絶対に焼きたくない!!

・・・と女性の方だったら日焼け止めを使って紫外線対策しますよね!

 

あなたは日焼け止めを正しく使って紫外線対策出来てますか?

 

実は日焼け止めって塗りなおしが必要なんですね。

海では耐水時間もあるんですよ!

 

これだけ知っておけば日常生活でも海でもバッチリ(^^)v

日焼けしてしまった後のアフターケアまで一緒に見ていきましょう!!

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日焼け止めで日焼け対策!

紫外線対策で一般的なのが「日焼け止め」ですね。

塗りすぎてもいけないし塗らなさ過ぎてもいけません。

 

「沢山つけておいたら、日焼けはしないだろう」

 

ちがいます!!

 

沢山つけたからといって効果があがるわけでなく、逆に適切な量を重ねづけするほうが効果を発揮します。

 

じゃあどうするのが効果的な塗り方なのか・・・正しい塗り方を見ていきましょう!!

 

海水浴なんかの時は

SPF40~50の耐水性のウォータープルーフタイプ

の日焼け止めを選んでください。

 

ウォータープルーフなので大体が耐水時間の表記があります。

中には耐水時間の表記のないものは買わないでくださいね!

 

日焼け止めの塗り方

  1. 日焼け止めを塗る前に化粧水、美容液を塗る。
  2. 日焼け止めをムラがないように満遍なく塗る。
  3. 重ね塗りを部分的にする。
  4. 日焼け止めの上に化粧下地やファンデーションを塗る。

 

日焼け止めを落ちにくくする為に先に化粧水、美容液で肌の準備をしましょう。

次に日焼け止めを塗りますが1円玉ぐらいの量で、しっかりと伸ばしてください。

少ない量できちんと均一に伸ばして重ねづけするのがポイントです!

 

日焼け止めの上に化粧下地やファンデーションを塗っておくと紫外線をカットしやすいです

化粧下地を併用している日焼け止めには化粧下地は塗らなくても大丈夫です。

 

注意すべきなのは塗る場所は顔だけでなく、体の特に耳、首の後ろの塗り忘れがないようにしてくださいね!!

日焼け止めの塗りなおし&耐水時間

日焼け止めの効果を持続させるためには、「塗りなおし」は必須です!

日焼け止めは汗や皮脂ですぐに落ちてしまうからです。
塗りなおしと耐水時間
多くの日焼け止めは2~3時間ぐらいは効果があるので、2~3時間おきは塗りなおしをしましょう。

紫外線が強いところに長時間滞在する場合はこまめに塗りなおしてください。

 

塗りなおしをする際、ふき取り用の化粧水を利用してメイクを落として塗りなおすこともいいのですが時間も荷物も増えます。

おすすめは油取り紙やティッシュで汗や皮脂を簡単に拭きとって、その上に紫外線カット効果のあるファンデーションでメイク直しをするだけで塗りなおしは完了です。

 

耐水時間ですが、通常最大80分程度です。

日焼け止めの種類によって耐水時間は違いますので、それぞれ確認してみてください。

 

実際に思っているよりも日焼け止めは落ちやすいです。

塗りなおし」という作業をしなければ、せっかく紫外線対策をしているつもりが・・・

紫外線を大量に浴びてしまうことになりますよ!!

塗るよりも着るた方がイィ!?

塗るよりも着るた方がイィ!?
「日焼け止めを塗るよりも服を着たほうが良い!」

「物理的に紫外線にも当たらないし大丈夫!」

 

コレも違いますよー!!

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紫外線は服を着ていても通過してしまいます。

紫外線量は直接肌に受けるよりは少なくなりますが、ゼロというわけではないんですよ。

 

「服を着るから大丈夫!」ではなく、日焼け止めを塗った上に長袖の服などを着るとベストです!

服の素材は紫外線を吸収するポリエステルと通気性の良い綿の2つの素材で出来た合成素材がよいでしょう。

色はパステルカラーや白色よりも黒色が効果があります。

 

その他にも紫外線カット用の手袋やアームカバーといったものもあります。

わざわざ暑い夏に長袖を着なくても、袖だけなので普段の外出でもかさばらず、手軽で便利ですね!

他にも服にさっとスプレーするだけでUVカットをしてくれる「UVカットスプレー」というものもありますよ!

日焼けしてしまった時の対策??

日焼け止めも塗って、ちゃんと塗りなおしてたのにそれでも日焼けしてしまった・・・

そんな貴方に日焼けの後のアフターケアをお伝えします。

 

日焼けをするということは、火傷と同じことです。

火傷をと同じく、まずは冷水で冷やしましょう!
塗りなおしと耐水時間

 

顔が日焼けしてしまったら!?

  1. 顔を水で冷やしていきます。
  2. 洗顔をする。
  3. 肌の赤みがひいたら、次は皮膚の水分補給をします。
  4. 肌が十分に落ち着いたら、お化粧をしても大丈夫です。

 

水にひたしたタオルや保冷剤を巻いたタオル、または冷たいシャワーで冷やしていきます。

火照っているので、冷めきるまで続けてください。

内面からも体を冷やすために水分を補給してくださいね。

 

冷えたら、擦らず冷たい水で顔をパンパンと叩くようにして洗ってください。

日焼けをした後に皮膚に水分を与えないとシワや肌の老化に繋がります。

 

肌が落ち着いたら、コットンにいつもの3~5倍の量の化粧水を入れてください。

化粧水は冷蔵庫で冷やしておくと、冷たくて気持ちがいいですよ。

 

その他にも敏感肌や思春期でニキビが気になる方の為に作られている保湿専用商品を使って見るのも良いでしょう。

 

 

化粧水でペタペタした後には、乳液やクリームで水分が蒸発しないよう水分を閉じ込めてください。

 

間違っても絶対に自分でベリッと剥いてはダメです!!

これをすると炎症が起こりますよ!!

 

また日焼けのアフターケアは日焼けをしてすぐか当日中にしてくださいね。

美白ケアは落ち着いてからで、まだしないでください!!!!

 

日焼け後には積極的にレモンやオレンジといったビタミンCでシミ対策
日焼けしてしまったら??
アボカドや大豆などのビタミンEを摂り肌の回復促進をして下さいね!

 

日焼けをする前の対策も十分に行うことが必要ですが、紫外線を防げないときはあるものです。

日焼けしてしまった後のケアを怠らないようにして、この夏を乗り切りましょうね!!

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