危険なオカズ!夏のお弁当は食中毒に要注意!!

学生の頃、お昼休みといえば仲良しの友達と集まってお弁当や食堂で他愛も無い事を話しながらお昼ごはんを食べましたよね(^^♪

社会人の今になっては「あの頃は楽しくて良かった・・・」です(笑)

そんなお弁当は毎日母が父と管理人と妹の分を毎日朝早くから作ってました。

危険なオカズ!夏のお弁当は食中毒に要注意!!

特に夏場のお弁当は腐りやすく食中毒の原因になるので沢山保冷剤を入れて学校に持って行ってたのを思い出します^^;

そんな夏場のお弁当ですが保冷剤以外にも食中毒の対策が実はあるんです!!

 

折角作ったお弁当は美味しくたべて貰いたいですよね!

そんなお母さん達に夏場のお弁当の食中毒対策の食材選びや保存方法などなどをまとめてみました。

これから暑くなる時期には必見ですよ!!

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夏の弁当にコレは入れるなリスト!

実はお弁当には入れるのを避けたほうがよい食材があったのです。

 

夏に危険なおかずリスト

  • 炒飯、炊き込みご飯
  • 野菜などの炒め物
  • 煮物
  • 生野菜
  • ポテトサラダ
  • 卵焼き、スクランブルエッグ
  • 練り物

 

この7点の食材が入れないほうがいい食材です。

水分が多い煮物や後に時間がたって水分が滲みだす炒め物はとても腐りやすいです。
夏の弁当にコレは入れるなリスト!
特にポテトサラダといったマヨネーズを使うおかずは絶対にダメ!!!

 

なぜかというと、マヨネーズの主な原料はですよね。

その卵で3000分の1の割合でサルモネラ菌に感染している卵があるんです。

お弁当に入れて長時間暑いところに放置しておく等不適切な取り扱いをしてしまうと、サルモネラ菌は増殖してしまうんです。

また、マヨネーズは元々酢や食塩を含んでいるので腐りにくいし殺菌効果もあります。

 

しかし料理後には殺菌効果は弱まるので、低音で保存して早めに食べないとお腹が痛くなったり気持ち悪くなったりします。

さわるな危険!!弁当の食中毒対策には○○が必要!

弁当の食中毒を防ぐ為には重要なポイントが2つあります。

①「加熱をすること」と②「直接触らないこと」の2点です。

 

①「加熱をすること」

 

この加熱ということがいかに大事かを説明していきます。
さわるな危険!!弁当の食中毒対策には○○が必要!
食中毒の多くが細菌が付いた食べ物を加熱がちゃんとされていない、または生で食べることで発症します。

ということは、加熱をしっかり行うと食中毒は防げるのです!!

 

食中毒の菌は殆どが熱に弱く、しっかり加熱してあげると死にます。

目安としては75度で1分間以上加熱してあげてください。

 

食品の中心部までしっかりと熱を与えてくださいね。

前日に作り置きしておいたおかず等は、作って長時間たっているので再加熱してあげてください。

加熱処理がされていないお手軽な冷凍食品は、電子レンジで温める際に途中でかき混ぜてあげて全体に火を通してください。

 

②「直接触らないこと」

 

ばい菌が付いた手で触ってしまうと菌が食べ物に付着し、そのまま体の中に入ってしまうので防ぎようがないですよね。

手には見えない雑菌がたくさん付いています。

調理前、調理中とこまめに手を洗ってください。

 

手を洗って濡れたままにしておくと菌が繁殖するので、清潔なタオルで拭いてくださいね!

また加熱をした後、お弁当におかずを入れる際に素手で入れたら、またばい菌が付いてしまいます。

この時利用するのが菜箸です!!

 

味見をして口をつけた菜箸ではなく、きれいな菜箸で入れてくださいね!!

手で作るものといえば、お弁当に欠かせないおにぎりですが管理人の母親はよくビニール手袋を手につけておにぎりをにぎっていました。

皆さんもビニール手袋を利用して、おにぎりをにぎってみてください!

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夏の弁当におすすめ食材リスト

夏にお弁当に入っていたほうがよい食材も実はあるんです。

夏の弁当におすすめ食材リスト

夏のお弁当に最適な食材リスト

  • 梅干
  • 生姜
  • 大葉
  • わさび

 

 

どれもお弁当の中に入れると殺菌効果や抗菌効果を発揮してくれるのですが、特におススメなのがわさびです。

わさびをどうやって使うんだ?

と思われるでしょうが、実はチューブわさびをお弁当箱の蓋に塗ってしまうんです(^^♪

 

また梅干や酢をおかずとして入れるのではなく、ご飯を炊くときに利用するのです。

梅干や酢を炊飯器にお米と一緒に入れて炊くと、殺菌効果がより高まりますよ!

お弁当の食中毒対策は保存でも!

お弁当を作っていざ職場や学校に持っていこうと思っても、保存状態が良くないとばい菌は増殖してしまいます。

正しい保存方法をご紹介していきます!

 

保存する際の一番のポイントは何と言っても「温度を上げないこと」です。

保冷剤やクーラーボックス、凍らせた一口ゼリーをお弁当箱に入れることでお弁当の温度を5度以下にしてください。

食中毒の菌は10度~60度で増殖するからです。

 

ゼリーはデザートにもなるのでピッタリですね!

 

それと室温で2時間以上放置することは絶対にしないでくださいね!!

なるべく直射日光の当たらない、冷蔵庫があれば冷蔵庫で保存してあげて温度を上昇させないでください。

 

また作ったおかずを冷ましてからお弁当の蓋をすることも一つのポイントです。

冷まさないで蓋をすると、水蒸気が蓋につき湿った状態になり菌が繁殖するからです。

 

夏だけでなく、春でも秋でも食中毒は起きます。

正しい保存方法やお弁当を作るときのポイントを熟知して、お弁当を作ってくださいね!!

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