「お盆の海水浴場にクラゲが!」時期と対策をshittoku!

クラゲって遠めでみると可愛く見えますが、水族館で間近で見ると結構気持ち悪いなと思っているshittoku!スタッフ まぽりんです^_^;

 

夏になり海に行ってバシャバシャ泳ぎたい!と、夏休みの計画をたてている小・中学生の子供さんたち

そして海で砂浜を作って遊びたい!と考えているカップルの皆さんや、大学生の仲良しグループの皆さん!

海には楽しいことだけではありませんよ(-_-;)

 

海の中で泳いでいると「痛い!!」と激痛が走ります。

 

その正体は「クラゲ」ですよね。

 

せっかく海水浴に行くのに、クラゲがいると安心できませんからクラゲが出る時期を知っておきたいですよね!

万が一クラゲが出る時期に海水浴に行くとしても、何かクラゲを寄せ付けない対策をしておきたいです。

 

日本にはどんな危険なクラゲがいるのかも、予備知識として知っておきましょう!

クラゲに刺されてしまったときの対策も一緒に見ていきましょうね。

クラゲに関する知識を身につけて、快適な海水浴を提供しますよ!!

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クラゲが大量発生する時期は?

クラゲって実は1年間海に存在しているんですよ(^^)v

 

でもクラゲが大量発生する時期というものがあり、それは「クラゲの成長」と関係しています。

「ポリプ期」というクラゲが子供から大人になる時期に大量発生するといわれていて、それが丁度日本のお盆明けぐらいの時期と重なるのです。

 

最近では温暖化によって8月上旬にも発生すると言われています。

そして大体10月ぐらいまではクラゲは大量に発生しています。

 

これは水温の高さ潮の流れ、そして成長期という3つの要素が重なっているからです。

水温が高いほどクラゲは大量発生しやすいですし、潮の流れが穏やかであればあるほどクラゲは居心地がよいのです。

 

大体10月ぐらいまでは成長期と言われているので、10月ぐらいまでは大量発生しているのですね。

8月〜10月ぐらいまではクラゲが大量発生する時期として見ておきましょう!

 

海水浴前に必須!クラゲ避けクリーム!

クラゲが発生する時期を避けて海水浴に行くというのは、難しいでしょう。

それではクラゲに刺されないために事前に対策をしておきたいですよね。

 

その際に利用するのがクラゲ避けクリームです。

特に「SAFE SEA クラゲよけローション」というものが人気ですよ!

 

クラゲ避けクリームは効かないという噂もありますが、ちゃんとした量をつければそんなことはありません。

かなり多めの500円玉より少し大きいぐらいの量を手にとって塗りましょう!

皮膚に浸透するまでに時間がかかりますので、海に入る30分以上前から塗っておいてくださいね。

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危ないクラゲ4種類!

 

日本で確認されている危険なクラゲを4種類ご紹介します!

  1. ミズクラゲ
  2. アンドンクラゲ  
  3. アカクラゲ
  4. カツオノエボシ

 

この4種類が代表的なクラゲです。

①ミズクラゲ

一番日本でよく見るのはこちらのクラゲです。

毒性もそこまで強くなく、刺されても痛みはあまりありません。

皮膚は弱い方は痛みを感じることもありますので、気をつけてくださいね。

 

②アンドンクラゲ

電気クラゲと呼ばれるクラゲです。

刺されると痛く、触手が長いのが特徴です。

 

③アカクラゲ

毒性が強く、とても危険なクラゲです。

刺されるとかなり痛く、死んで浜辺に打ち上げられていても触ってはダメです!

 

④カツオノエボシ

見かけることは少ないのですが、とにかく危険なクラゲです!!

激痛が走り、みみず腫れになります。

刺されたら傷跡は何年たっても消えにくいです。

 

海水浴でクラゲに刺された時の対策

クラゲ避けクリームを塗っていても、クラゲの種類を勉強していても万が一刺されてしまったらどうしますか??

その対策法を見ていきましょうね(^_-)-☆

  1. 冷やす
  2. 海水で洗う
  3. 酢をかける
  4. 消毒をする
  5. 触手を引き抜く

 

5つのポイントに分けて紹介していきます。

 

①冷やす

氷と水で氷嚢を作って、刺されたところを冷やしてください。

痛みがあると、冷やすことで痛みが和らぎます

 

②海水で洗う

刺されたところを海水で洗いましょう。

真水や手でこするのは余計に毒が回るので絶対にダメです!!

 

③酢をかける

これはアンドンクラゲに刺されたときだけに使える対策です。

酢をかけると毒性を中和できると言われています。

 

④消毒をする

軽いものでしたら市販の消毒液で消毒をしましょう。

熱い砂浜やお湯を使って消毒をする方法もありますが、傷口もありますし火傷の恐れもありますので止めておきましょう!

 

⑤触手を引き抜く

触手が刺さっているとそのまま体内に毒が回りますので、ピンセットまたはタオル等で巻いた手で抜きましょう。

絶対に素手では抜かないで下さい!!

刺されていないほうの手にも触手が刺さってしまい、毒が回ってしまいます。

ピンセットは普通の家庭用のピンセットではなく、先端が少し曲がっているものを使うと便利ですよ!

 

せっかくのお休みでの海水浴ですから、楽しく騒いで終わりたいですよね。

クラゲの出る時期予防法、そしてクラゲの種類からクラゲに刺された時の対策法まで勉強しました。

 

これでもしお友達や恋人が刺されてしまった場合でも、対処できると思います。

自分の身を守るためにも、そして友人や大切な人の身を守るためにもクラゲ対策を万全にして楽しい夏休みを過ごしましょうね!!

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