夏休みの宿題である読書感想文!どんな書き方を高校生はすればいい?

作文を書くのは昔から好きでしたshittoku!スタッフ まぽりんです(*^_^*)

作文というと小学校や中学校で夏休みの宿題としてよく出ていましたよね。

 

その作文も読書感想文というのは、本が嫌いな方にはとても嫌なものだったに違いありません。

今回は高校生に向けた読書感想文の書き方のコツを教えちゃいます!

書き方だけでなく、本の選び方から作文を書く際の構成のコツも教えますよ(^_-)-☆

今年の夏休みも読書感想文が出そうな高校生のみなさんや、読書感想文で悩まれている高校生のお子さんをお持ちのお母さんには必見です!!

これで読書感想文マスターになっちゃいましょう!!

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読書感想文にはどんな本を選ぶのがベスト?

読書感想文を書く際に学校から本を指定されている場合は別ですが、大体は自分で選ぶ場合が多いと思います。

本を選ぶ際にどんな本を選んだらいいかのポイントを3つお伝えしますね!

①短編を選ぶ

短編なだけに話が短いので本が苦手な方もとっつきやすいと思います。

 

②昔の有名作家の本を選ぶ

値段も安く買わなくても図書館にも置いてある確率が高いです。

志賀直哉や芥川龍之介は一押しですよ!

1つ1つの作品が短く説教臭いので主題が掴みやすいです。

構成もシンプルなので教訓を捕らえやすいですね。

「蜘蛛の糸」「杜氏春」「河童」等がおススメです!

 

③ベストセラー小説は選んではいけない!

量も多く、「おもしろい!」というだけで終わってしまうからです。

 

読書感想文を書くときの本の読み方のコツ!

本も買っていざ読もうと意気込まれたと思います。

しかしそのままダラリと読んでは、本の主題もつかめませんし読書感想文を書くにも書くのは難しいでしょう(ーー;)

 

本を読むときの5つのコツ

  1. 重要なところはペンでラインを引く
  2. 作者はどんなことを伝えたいかを読み取る 
  3. 参考ぐらいであとがきを読むと、より深くその本について知ることができる
  4. 「ここはポイントだな」と思うところや感想があるところに付箋をはる
  5. 最初から最後まで読みきる

 

自分で本を買われた際にはペンでラインを引くことはできますが、それも面倒だし図書館等で借りられた場合はペンは引けませんよね。

 

その場合はの④の付箋を貼られることをおススメします。

読書感想文を書く際にもすぐに見つけやすいですし、ペタペタ貼っても剥がれます。

読んでいて思ったことは付箋に書いて貼るようにしましょう。

そして言わずもがなですが、最初から最後まで読みきることは大前提です!!

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夏休みの読書感想文の書き方!

本も読んで読書感想文を書き始めます!!

 

始めは一気に書くのは難しいと思われますので、思ったことや感じたことを箇条書きにしてメモに書いてみてください。

そして読書感想文に書くことは3つに分かれています。

  1. あらすじ
  2. 自分が感じたことや主人公や筆者の考えに共感できるか
  3. 今後の自分にどのような影響を与えてくれるか

 

この3点を織り交ぜながら構成を考えていきますが、起承転結に分けてみましょう。

  • ・・この本を選んだ理由
  • ・・この本のあらすじを簡潔に
  • ・・この本を読んで思ったことや共感したこと
  • ・・最後のまとめ。この本を読んで得たこと

 

この起承転結に沿って書いてみてください!

 

よくあるのが、あらすじをダラダラと長く書いてしまう方がいます。

あらすじはあくまでも触れる程度で、あまり長くは書かずに簡潔に書くことが重要です!

 

読書感想文を書くときのコツはこれだ!

読書感想文を書く際の基本は理解できましたでしょうか??(^O^)/

読書感想文を書く際のもうワンステップ進んだコツをお教えします。

 

それは家族に読んでもらうことです。

え〜〜〜!と思われた方もいらっしゃるでしょうね(笑)

しかしこれがとても効果があるんです。

 

誤字脱字の発見だけでなく、自分の伝えたいことが正しく伝わっているかは他人が読まなければ分からないからです。

他にも本を読んだ時に心に残った言葉を引用して作文に書くとインパクトがありますよ!

 

読書感想文は構成も考えなくてはいけませんし、本を読む際の時間も要りますから面倒な宿題の一つですよね(~_~;)

そんな面倒な宿題は早く終わらせて、本を読む楽しみを分かっていただけたらいいなと思います。

 

どんな読書感想文も自分の思ったことを自分の言葉で書くことが重要です。

今年の夏は少しステップアップした読書感想文を書いてみましょうね!!

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