浴衣と帯で着付けは出来ている?知って得する5つの必要なものと必需品は!?

浴衣は5年ぐらい着ていないので、今年こそ着て花火大会に行きたいですshittoku!スタッフ まぽりんです(^_-)-☆

夏になると花火大会や夏祭りがあるので、女性たちは意中の男性と行く為に頑張るはずです!

 

普段と違う浴衣を着てお祭りに行くと、女性らしさが引き立って男性もイチコロになるはず(^v^)

しかし女性からすると浴衣を着るということは、とても大変な作業です。

着付け教室に通われている方は難しくはないかもしれませんが、そうではない方は難しくて1人で着付けは出来ません。

大半の方が美容院等に行かれて着付けをされると思いますが、浴衣の着付けをされる際に必要なものは知っていますか?

 

絶対に持っていかなければいけない必需品やあったら便利なもの。

 

そして男性も浴衣を着る際に必要なものや、浴衣を着る際に必要となってくる伊達締めが無い場合の対処法も教えます!

浴衣を着る際に必要な物をマスターして、準備万端で着付けをしましょう!

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浴衣の着付けに絶対必要!必需品リスト!

浴衣の着付けに美容院に行く際に、必ず持って行かなければいけないものは何でしょうか?

リストにしてみますので、チェックしてみてください!

  • 浴衣
  • 腰紐 2本以上
  • ゆかたスリップ
  • 伊達締め 1本
  • メッシュ前板
  • 薄めのタオル 1〜2本
  • 下駄

 

薄めのタオルはお腹周りを1巻きできるぐらいの長さで、あまりごわごわしないものがベストです。

ゆかたスリップは浴衣の下に着る下着のようなもので、汗をかくので必需品ですよ!

 

浴衣の着付けに必要な物と便利なものは?

浴衣の着付けに持っていくべき必需品はマスターしましたね\(^o^)/

それではあったらもっと便利なものはどんなものがあるでしょうか。

  • 衿芯
  • 足袋
  • 和装用ブラジャー
  • コーリンベルト
  • 帯板

 

衿芯は浴衣の襟に入れて、襟がクタっとなるのを防いでくれます。

結構見落としがちなブラジャーですが、普段つけているブラジャーではなく和装用のブラジャーをしてみてください!

 

そうすると胸元もすっきりと見せることが出来ます。

なければノンワイヤーのブラジャーでもOKですよ!

今は着付けセットといって全てそろったものが2000〜5000円ほどで販売されているので、心配な方はそちらを購入されてもいいかもしれません(*^_^*)

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男性は浴衣の着付けに何が必要?

 

女性の浴衣と違って比較的簡単に着付けが出来る男性の浴衣ですが、やはり必要なものはありますよ。

男性で初めて浴衣を着られる方は必見です!!

  • 浴衣
  • 腰紐 2本
  • 下駄
  • タオル 1枚

 

下着はTシャツだと浴衣から見えてしまいますので、Uネックの下着を着るといいですよ!

 

帯は「へこ帯」という絞りが入った柔らかい生地の帯のほうが、簡単に結ぶことが出来ます。

男性こそ浴衣を着るのに慣れないかもしれませんが、挑戦してみて大切な方や友達とお祭りに行ってくださいね(^O^)/

 

浴衣の着付けに伊達締めが無い時は?

浴衣の着付けには、必需品として「伊達締め」が必要となってきます。

この伊達締めというものは、腰紐のそのまた上に巻くもので衿を合わせて固定してくれる役割を持っています。

 

衿がバラバラにならないためにも、大切なものですがその伊達締めがない!というときはどうしましょうか(;_;)

伊達締めの代替品となるのが、

  • マジックテープのついたゴムのようなもの
  • コーリンベルト

 

の2点です。

 

コーリンベルトは、伊達締めの他に衿元を綺麗に見せてくれる小物です。

どうしても伊達締めがお手元にないようでしたら、使ってみてくださいね!

 

しかし伊達締めをちゃんとしたほうが、着崩れも防止できますし身体への負担も少ないです。

始めから伊達締めをちゃんと準備しておいたほうがいいかもしれませんね。

 

浴衣の着付けをする際には、結構持って行くものが沢山ありますね(~_~)

しかし夏だからこそある花火大会や夏祭りは、はりきって浴衣を着て楽しみたいものです。

 

毎年着ていきたいという方は、着付けセットを利用してみたらいかがでしょうか?

男性も女性も浴衣を着て、夏だけのイベントを精一杯楽しんでみてくださいね!

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