間違っていませんか!?喪中の期間の神社参拝!

喪中だと知らずに年賀状を出してしまったときは、後悔しかありませんshittoku!スタッフ まぽりんです(ーー;)

ご自分の両親や大切な人が突然亡くなってしまうと、とても悲しいものです。

 

その悲しみは年月がたっても褪せることはありませんよね。

そんな喪中のとき、友人の結婚式などでどうしても神社に参拝しなければいけないとしましょう。

喪中の期間に私達は神社に参拝してもいいのでしょうか?

 

喪中などそうそうあるものではありませんから、分かりませんよね。

神社に参拝してもいいのかということと、喪中と忌中の違いについて見てみますよ!

 

喪中の期間で厄除けや祈祷をやっていいのか、そして喪中期間にやってはいけないことを5つ述べてみました。

喪中期間にはどんなことをして良いのか、どんなことをしたらいけないのか見てみましょう(^^♪

スポンサーリンク

ホントは喪中期間でも神社に行って大丈夫!

大切な人が亡くなられ喪中に入ると、年賀状が出せなかったり行動の制限がかかることがありますよね。

それでは神社に参拝したり、結婚式で呼ばれた際の神社へは行ってはいけないのでしょうか?

 

実はそんなことはありませんよ!

 

喪中でも忌中の期間を過ぎていれば神社に参拝しても大丈夫なんです。

 

喪中のときは神社に入る鳥居も真ん中を通ってはいけないと言われていますが、あれは嘘ウワサです^^;

普通に真ん中を通って参拝されてくださいね。

 

「え、忌中と喪中って何か違いがあるの?」と今思われたでしょう。

その忌中と喪中の違いを次で見ていきますよ!

 

喪中と忌中!間違いやすい違いと期間は!?

人が亡くなられたときに「喪中」「忌中」と期間の違いが出ます。

それぞれについて詳しく解説をして、違いをはっきりさせますよ!

 

・喪中

 

亡くなった方への哀悼を表す期間で悲しみが癒されるまで喪に服します。

だからはっきりとした期間はありません。

大体半年〜1年とされています。

 

・忌中

 

「死」の穢れがある期間のことです。

この期間中は神社に立ち入ったりお祝い事もしてはなりません。

「死」は伝染していくものとして考えられていたので、その穢れを祝いの場に持ちこんではいけないとされていたからです。

忌中の期間は50日とされています。 

 

喪中は特に期間は決められていませんが、忌中は50日と決められており、忌中を過ぎないと神社に参ることは出来ないんですね!

スポンサーリンク

喪中期間に厄除け、祈祷はできない?いつなら出来る?

もし今年厄年でこのままだと何かが起きそうで心配だったり、交通安全のご祈祷をしてもらいたいと思われる方もいらっしゃると思います。

喪中期間に厄除けや祈祷はしてもらえるのでしょうか?

 

喪中期間であっても出来ますが、忌中をあけてからのほうが良いとされています(*^_^*)

神社によっては喪中のときは立ち入りをご遠慮されているところもありますので、厄除け等をしてもらいたい方は事前にお問い合わせください。

 

忌中でもどうしても祈祷をしてもらいたい場合は、お寺に行かれるのも一つの手ですよ!

お寺では「死」は穢れとされていないので、忌中の期間内でも厄払いもしていただけます。

 

恥をかく前に!喪中期間にやってはいけない5つのこと!

 

喪中や忌中の期間には何かと出来ないことがあるということが分かったと思います。

それでは喪中期間にやってはいけないことを5つ述べてみました。

 

  1. お正月のお祝い(年賀状含む)
  2. 祝いの席への出席
  3. 旅行
  4. 引越し
  5. お中元、お歳暮

 

お正月のお祝いでは門松・鏡餅・初詣・年賀状はダメです。

そして②〜⑤は基本忌中を過ぎたらしても構わないです。

 

特にお中元は贈る際、紅白の水引と熨斗はつけないようにしてくださいね。

お中元の正しい熨斗紙の書き方は「お中元のマナー!のし紙の名前の書き方は!?」でチェックしておいたほうが良いですよ(^O^)/

 

喪中というのは悲しみに暮れる時間であり特に期間はないということが分かりました。

大切な人が亡くなられた際には、神社に参拝するときは忌中をあけてからのほうが良いんですね。

どうしても厄除けや祈祷をしてもらわなければいけないときは、お寺を使うという手段もあるというのは驚きでした!

忌中の間はあまり派手な行動はせず、亡くなられた方を慈しんであげてくださいね(^^)/

スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  • スポンサーリンク
  • スポンサーリンク
PAGE TOP ↑