副作用は大丈夫!?インフルエンザの予防接種の効果と期間は?

毎年インフルエンザの予防接種は受けないと気がすまないshittoku!スタッフ まぽりんです(*^_^*)

冬が近づくと風邪をひくシーズンになり、それと共に怖いインフルエンザをひく確率が高くなってきます。

特にお家に小さいお子さんがいらっしゃると、保育園や幼稚園でインフルエンザを貰ってくることもありますよね。

 

小さなお子さんだとまだ免疫が出来ていませんし、辛い思いをさせるのは親からするととても辛いです(;_;)

きっとお母さんはインフルエンザになる前に予防接種を受けさせよう!と思われるでしょう。

しかしインフルエンザの予防接種は本当に効果があり、どれだけの期間効果が持続するのでしょうか?

予防接種には即効性があるのかということと、副作用の心配。

 

そしてインフルエンザの感染力や潜伏期間、インフルエンザにかかったかなと思ったときの対処法も見てみましょう!

子どもさんがインフルエンザになって、家族全員に感染してしまうととても怖いですよね。

全国のお母さん!インフルエンザの予防接種について勉強しましょう!

 

インフルエンザの予防接種の効果と期間!

 

インフルエンザの予防接種をうって効果があるのは、大体5〜6ヶ月と言われています。

インフルエンザの予防接種は感染を予防してくれる効果はなく、発症や重症化するのを抑えてくれるものなんですね。

 

インフルエンザの予防接種は100%防いでくれるわけではないんです^_^;

重症化しやすい小さいお子さんや高齢者の方はうったほうがいいかもしれません。

 

またインフルエンザに1度かかると10年ぐらい免疫力がつきますが、インフルエンザの型は同じA型でも沢山あります。

毎年型がずれるのでインフルエンザにかかってしまうんですね。

 

即効性有り!?予防接種の効果はすぐ効くの?

インフルエンザにかかっても少しでも軽症化しようと思い、予防接種を受けられたとします。

しかしすぐに効果が表れるわけではありません!

最低でも1〜2週間ほどで抗体ができ、1ヶ月たつと抗体が効果を発揮してくれます。

 

12月下旬からインフルエンザは流行するので12月までには予防接種を受けておかなければいけませんよ。

予防接種を受けても抗体が出来ずに感染してしまったら効果は発揮されません。

子どもさんを予防接種させるには12月までに受けさせてあげてくださいね!

 

気になる副作用!インフルエンザの予防接種は大丈夫?

インフルエンザもそうですが予防接種をすると、気になるのが副作用です・・・。

副作用が出るのが怖くて予防接種を受けれないと不安になっているお母さんもいらっしゃるでしょう。

どんな副作用が出るのか見てみましょう。

 

  • 頭痛
  • 発熱
  • 全身のだるさ
  • 注射した腕が腫れる、赤くなる、痛くなる

 

これはインフルエンザの抗体が出来ている証拠になります。

どれも軽いもので3日程度で収まりますから安心してください(*^_^*)

 

私も予防接種をした後はだるくなるので、その日は予定を入れないようにしていますよ!

 

しかし注射跡の腫れが肩まで広がったり、呼吸困難、両手両足に力が入らなくなったときは要注意です!!

その場合は体が過剰に反応している場合があるので、必ず病院に行ってください。

人それぞれ体の反応は違いますので、お医者さんとよく相談をしてくださいね。

 

インフルエンザの感染力と潜伏期間!初期症状は?

インフルエンザというのは冬に発生する風邪より辛い病気ですが、どんな風に感染するのでしょうか。

 

  • 飛沫感染
  • 空気感染
  • 接触感染

 

この3つの感染経路があり、咳やくしゃみなどによって感染します。

感染力は症状が出てから3日目がピークで、家族がインフルエンザになっていると必然的に感染してしまいますね。

 

感染してから症状が表れるまでの何も症状が出ていない期間を「潜伏期間」と呼びます。

インフルエンザの潜伏期間は普通で1〜3日で、長くても1週間です。

潜伏期間中は発症後よりも感染力は低いですが、感染する可能性はあるんですね。

 

ではインフルエンザかもと見極める初期症状はどんなものがあるでしょうか?

 

  • 38度以上の熱
  • 体の関節の痛み
  • 体のだるさ
  • 悪寒
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 咳、くしゃみ

 

風邪と見極めがつきにくいですが、熱は急に38度以上出るのがインフルエンザの特徴です。

 

なった方は分かると思いますが、インフルエンザのしんどさは風邪より比べ物にならないので「インフルエンザかも・・・」と疑われるでしょう。

ではインフルエンザの疑惑が出てきたとき、私達はどういう対処をすればいいのでしょうか?

 

インフルエンザにかかったかなと思ったら・・・

咳も出るし、熱も高く節々も痛いとなったらインフルエンザかもしれません。

しかし当日病院は開いてなかった場合、一体私達はどういう行動をとるべきでしょうか。

 

①水分補給

脱水症状にならないために水やスポーツドリンクを飲んでください。

どうしても飲めないときは氷を食べてみてくださいね。

 

②市販薬を飲む

鼻炎薬や風邪薬はインフルエンザの症状を少し緩和してくれます。

 

③安静にする

自分の為にも他の人のためにもゆっくり寝ることが一番大切です。

加湿器があれば使用して部屋を暖かくしてください。

 

④栄養価の高い食事を摂る

消化がよいたんぱく質やビタミンを摂取しましょう。

栄養ドリンクを活用してもいいですよ!

 

やはり病院に行くのが一番ですが、早すぎるとインフルエンザのウイルスの量が少なく検出されない可能性もあります。

症状が出て48時間以内に病院にかれて検査を受けてくださいね。

 

インフルエンザの予防接種は最低12月までには受けなくてはならず、効果は半年ほどなんですね。

副作用が出るかもしれませんから、お医者さんとお話をして予防接種を受けられてください。

 

小さなお子さんが辛いインフルエンザになるのはかわいそうです。

私達大人もインフルエンザにはなりたくないですから、上手にインフルエンザの予防接種を活用しましょう(^O^)/

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