かぼちゃだけ?冬至の食べ物の風習は地域で違う!!

祖父が作るかぼちゃ煮が一番好きですshittoku!スタッフ まぽりんです\(^o^)/

かぼちゃはホクホクしていて、お腹もすぐ満腹になりますし美味しい食べ物ですよね!

そのかぼちゃを積極的に食べる日本の行事がありますが、知っていますか?

 

それは冬至です。

 

冬至にはゆず湯の他にかぼちゃを食べて過ごしますね。

しかし冬至にかぼちゃを食べるといっても何でそのようになったのか知っている人は少ないはず・・・。

 

日本で冬至にかぼちゃを食べることになった理由と、冬至の食べ物も地域によって違うこと。

そして世界の冬至事情や、かぼちゃが嫌いな人のために冬至に食べる食べ物を紹介しますよ!

冬至に何を作ろうかなぁと思ってらっしゃるなら、冬至についてしっかり知って冬至ならではの食べ物を作っちゃいましょう(^_-)-☆

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「ん」!?日本の冬至で「ん」が付く食べ物とかぼちゃを食べる風習の理由は?

そもそも冬至というのは、1年で1番日が短い日のことです。

1番日が短いということは太陽の力も1番弱く、冬至以降太陽の力が戻っていきますね。

だから冬至の日は「一陽来復」の日とされていて、運気が上がり始めるとされています。

 

運気が上がるのでもっと運が上がるように「ん」の付く食べ物を食べようという風習が出来たのです(^^)/

かぼちゃは「南瓜(なんきん)」とも呼ばれていて、「ん」がついていますよね!

 

また昔冬至の日に秋野菜の収穫が終わって、食べられる野菜が少なかったのです。

その当時の人たちが元気に冬を越せるようにと栄養があるかぼちゃを食べていました。

かぼちゃによって脳卒中や風邪を予防して欲しいという願いをこめていたのですね。

かぼちゃはビタミンを多く含んでいますし、風邪だけでなく肌もツヤツヤにしてくれますよ!

 

冬至にはもう一つ風邪予防のお願いをする「ゆず湯」もしますよね。

冬至のゆず湯のやり方を「冬至にはゆず湯!その由来となぜ?をわかりやすく解説」で確認していってみてください!

 

「ん」の付く食べ物は?日本の冬至も地域で風習が違う!

冬至の日にはかぼちゃを食べるという風習は全国的にありますが、方言と同じように地域によって食べるものは違うんです(゜.゜)

ほんの一部ですが、ご紹介しちゃいますよ!

 

  • 北海道・・・かぼちゃと小豆を一緒に煮る「いとこ煮」
  • 福島・・・砂糖を沢山かけた梅干
  • 仙台・・・お雑煮の中に塩いくらを入れる
  • 埼玉・・・塩辛い饅頭を食べる

 

北海道のいとこ煮は福島県の北部や山形県でも食べられるようです。

東京でもこんにゃくを食べるというところもありますよ!

同じ日本でもこんなに冬至に食べるものが違うんですね!!

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世界の冬至!中国と韓国の冬至の食べ物と風習は?

日本だけでこんなに冬至に食べるものが違ったら、もちろん世界でも冬至に食べるものは変わってきます。

日本のお隣の国である中国と韓国の冬至の食べ物を見てみましょう。

 

①中国

 

北部では餃子、南部・台湾ではワンタンを食べます。

北部の餃子は「冬至は餃子、夏至は麺」というほど欠かせない食べ物です。

 

南部のワンタンはゴマの入っている小倉餡に白玉粉で丸くしてスープに浮かべる「湯圓」というものをよく食べるそうですよ!

冬至のときは特に「冬至圓」と言われるそうです。

小倉餡の小豆は邪気を祓うとされていて、丸くするのは丸の形を宇宙に似せているんですよ。

 

②韓国

 

あずき粥(パッチュク)というものを食べます。

あずき粥を食べる文化は中国から伝承され、日本でも地域によっては食べるところもあるんです。

あずき粥を食べるとき、もち米の団子を年の数だけ食べると1年間無病息災で過ごせるといわれています。

 

かぼちゃが嫌い!そんな人の為の冬至の食べ物は?

 

冬至の日にかぼちゃ料理を作ろうと思うかもしれませんが、家族の中にはかぼちゃをあまり好きでない人もいますよね。

かぼちゃ以外にも冬至に食べれる食べ物をお伝えします!

 

  • だいこん
  • みかん
  • こんにゃく
  • こんぶ
  • れんこん
  • にんじん
  • かんてん
  •     

  • うどん

 

全て「ん」が付いているのが分かりますよね(*^_^*)

 

上記にあげた食べ物を使った料理が日本の代表的な鍋料理でもある「ほうとう」です。

かぼちゃは入っていますががっつり食べるわけではありませんし、食べやすいと思います。

にんじん、こんにゃく、うどんが入っているので冬至に関連したものを一気に食べることが出来ますよ。

 

冬至にかぼちゃを食べる理由は風邪をひかないようにという願いが込められていることが分かりました。

地域によって冬至に食べる食べ物は様々だということもよく理解できましたよね!

 

中国と韓国だけでなく、もっと他の国の冬至の食べ物を勉強してみたいです。

今年の冬至はかぼちゃ料理を食べて、風邪をひかない体をゲットしましょう(^^♪

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