余った灯油の処分方法は?少量の灯油を処理する3つの方法!

実家では寒い時は石油ストーブを利用して部屋を暖めていますshittoku!スタッフ まぽりんです(^_-)-☆

段々と寒くなりそろそろ灯油を利用したストーブを部屋に持ち出しますよね。

使おうと思って灯油を入れようとすると、去年使っていた灯油が少しだけ残っていました。

 

ここでお母さんは少し残った灯油の処分方法が分からないですよね(@_@;)

灯油だから引火してしまったら大変なことになるし、臭いも気になるところです。

お父さんに聞けば分かるかもしれませんが、たまたまお仕事で不在・・・。

 

「灯油を入れて部屋を暖めたいのに、残った灯油をどうすればいいの!!?」

 

そんな緊急事態に陥られたお母さんに朗報です!

余った灯油の処分方法と、使わないときの灯油とポンプの正しい保管方法。

 

そして灯油をこぼしたときの臭いを消す方法も見ていきますよ!

灯油の処分方法をしっかり理解して、旦那さんに披露しちゃいましょう!

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少量の灯油、余った灯油の処分!悩みを解決する3つの方法とは!?

去年使っていた灯油がほんの少し残っていた場合、その残った灯油はどのように処分すればいいのでしょうか?

ちゃんと処分方法はあるので、3つ見てみましょう!

 

①土の中に流す

 

お庭があるお家限定になるのですが、土を少し掘ってその中に灯油を流し込みます。

そして灯油の上にまた土をかぶせておくと、自然に還って臭いを気にする必要もありません!

 

②燃えるゴミの日に出す

 

使い古した布や新聞紙に灯油を染み込ませます。

そしてその周りをまた布や新聞紙でくるんで、ポリ袋に入れて燃えるゴミの日に出します。

「灯油が引火するんじゃないの!?」と心配されるかもしれませんが、灯油の発火点は260度前後です。

常温では自然発火することはないとされていますので、大丈夫ですよ(^^♪

 

③ガソリンスタンドに持っていく

 

行きつけのガソリンスタンドがあれば、古い灯油を引き取ってくれると思います。

ガソリンスタンドによっては有料のところもありますので、問い合わせてみてください。

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間違ってませんか?灯油とポンプの正しい保管方法

冬が過ぎたら灯油のポリタンクやポンプはどこに保管したらいいのか分かりませんよね。

ポリタンクは黒色のビニール袋をかけて冷暗所に保管すればいいです。

お家の中でいうと玄関の収納箱に収納するのが一番いいかもしれませんね!

ベランダ等の外はやはり無用心ですから、やめておいたほうがいいかもしれません。

ポリタンクのポンプは灯油ポンプ用の収納ケースがあり、ホームセンターでも売られていますよ。

 

ポリタンクの横にとりつけすることができますので、スペースをとることもありません(^O^)/

最近では「ポリタンクBOX」というものがあります!

 

灯油のポリタンクを収納できるボックスです。

 

蓋がついていて灯油の臭いも防いでくれますし、これなら灯油ポンプも一緒に収納できちゃいます。

キャスターも取り付けられるので、移動もラクチンですよ!

 

灯油なのですが、実は灯油も1年間は利用することができるんです!

だから去年の灯油は使うことが出来るんですよね。

直射日光の当たるところに置いていたら変色していることもありますが、使っても大丈夫です。

 

こぼした!灯油のいやーな臭いを消す4つの方法

 

灯油を注ぐ時に誰しもやったことがあるのは、「あ!!!こぼれた!!」と事件ですよね(笑)

灯油がこぼれると外ならまだいいですが、車やお家のカーペットの上にこぼしてしまうと臭いがこもって大変なことになります。

 

こぼしてしまった灯油の臭いを消す方法を4つ紹介しますね。

 

①小麦粉と茶がらを使う

 

こぼした灯油の上に小麦粉や茶がらをかけて灯油を吸い取らせます。

吸い取ったら箒で集めてゴミ箱に捨てて、その後軽く水拭きするだけです!

 

②灯油消臭中和剤を使う

 

灯油消臭中和剤というこぼれた灯油の臭いを中和してくれる液剤を利用します。

灯油をオンリー油で拭きとって灯油消臭中和剤を灯油2に対して1の割合で吹きかけてください。

ネットでも買うことが出来ますよ!

 

③濃度の高いアルコールを吹きかける

 

アルコール濃度の高いアルコールも消臭効果があります。

濃度50%以上のアルコールを吹きかけ、水で流してください。

そのまま乾かして日光に当てておくと更に消臭効果があります。

 

④使ったコーヒー豆を利用する

 

灯油をクッキングペーパーでふき取り、灯油をこぼしたところに新しいクッキングペーパーを一枚ひきます。

その上に使い古したコーヒー豆のカスを多めに撒いて、1〜2日そのままにしておいてください。

 

手に灯油がついたときは食用油やみかんの皮を手になじませて、ハンドソープで洗うと綺麗に臭いはとれます。

最近では臭い消し用のファブリーズもありますから、使ってみてもいいかもしれません\(^o^)/

衣類やカーペットに灯油をこぼして時間がないときは、ドライクリーニングを活用されてみたらいかがでしょうか?

 

灯油はやはり火がつく!というイメージが強いですから、中々安易に捨てることは出来ませんよね。

新聞紙や布に染み込ませてポリ袋に入れて燃えるゴミの日に捨てれるというのは驚きでした!

 

残った灯油も1年ぐらいなら使うことが出来るんですね。

行きつけのガソリンスタンドさんが近くにあれば、灯油の処分を頼んでみてはいかがでしょうか?(*^_^*)

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