エアコンの掃除に洗浄スプレーは使うな!自分で出来ることは?

エアコンの洗浄スプレーを使うとでエアコンが掃除できるのか。
ある日、近所のホームセンターでエアコンの掃除に使える洗浄スプレーを発見!!

エアコン,掃除,スプレー

我が家のエアコンは使いっぱなしで、最後に掃除したのは・・・

よく考えてみると、買ってからというもの掃除をした記憶がありません。
汚いことは間違いないですが、掃除の仕方が分からん。

夏になると冷房に除湿と必需品の我家のエアコン。

これを機会に洗浄スプレーを使えば、自分で掃除出来るかも?
そんな気持ちでエアコンの洗浄スプレーの使い方やエアコンの掃除の方法をちょっとググって調べてみました。

調べてみるとエアコンの洗浄スプレーを使った掃除には、実は注意点やリスクも沢山ありました。

自分に掃除できる範囲かそうでないか、手を付ける前に判断してみるのがベストということがよくわかりました。

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掃除に洗浄スプレーがダメな理由

何気なく安易な気持ちでエアコンの洗浄スプレーを使って掃除するつもりでしたが、場合によっては掃除どころか、故障の原因になるようです。

機種によって違うかもしれませんが、我が家のエアコンの取説を見てると・・・

市販の洗浄剤はエアコン内部の機械部品や樹脂部品に悪影響や不具合が出る可能性がある。

と書かれていました。汗

あなたのお家のエアコンは大丈夫ですか?

出来れば自分で掃除をしたかったので、もう少し調べてみると私のような素人がエアコン洗浄スプレーを使って掃除すると、きれいになるのはフィルターの後ろにある表面のアルミのフィンだけ。

洗浄スプレーを使っても、肝心のエアコンの内部までは掃除できないということです。

エアコン内部の機械に洗浄スプレーがかかって故障するケース。

流れ出た洗浄液や表面のフィンから落ちた汚れが、排水ホースに入り排水ホースのつまりを起こすケース。

古いエアコンだと元々劣化していた部品に洗浄液がかかり、ひび割れや破損などのとどめを刺すケース。

 

エアコンを掃除してきれいにしたい気持ちで、安易に洗浄スプレーを何気なく使うと故障に繋がる色々なリスクがあるようです。

自分で出来るエアコンの掃除は?

参照:https://youtu.be/dOVjez3c6wQ

こちらの動画を参考にしてみましたが、この作業とても自分にはできそうにありません・・・(^^;

洗浄スプレーを使わず壊さない範囲でかつ、自分にできそうな簡単なエアコンの掃除エアコン本体と外についている室外機に分けて実践してみました。
掃除の内容や部品の外し方は機種によって多少違うと思いますが、何かの参考になれば嬉しいです。

まずは↓↓の青い部分を両手で持ち上げると中が見えました。

※注意
作業するときは説明書を確認しエアコンのコンセントを抜いて電源OFFまたは、ブレーカーを落としてから作業するようにしましょう。

 

エアコン,フィルター,掃除

↑↑クリックすると拡大されます。

本体の掃除その1 フィルターの掃除

↑↑の画像の赤い部分の掃除から始めました。
画像ではある程度ホコリが取れていますが、フタを開けたときは雪が積もったようにホコリがびっしり!

あまりにもひどかったので掃除機で表面のホコリだけ吸い取りました。

後はエアコンフィルターを外し、中性洗剤を溶かしたぬるま湯とシャワーで洗いをして日陰干しで乾燥させます。

因みにエアコンフィルターの掃除の頻度は2週間に1回くらいを目安に掃除をするのがベストだそうです。

掃除が面倒なら1枚100円から300円ほどで売ってる使い捨てのエアコン全面をカバーするフィルターを使うと掃除の頻度が減りますよ(^^)

本体の掃除その2 脱臭フィルターの掃除

私のエアコンはエアコンフィルターを外したところに緑の部分の脱臭フィルターが付いています。

取ってを手前に引くと簡単に外れたので掃除することに。

脱臭フィルターは水洗いすると、本来の効果が落ちてしまうようなので掃除機でホコリだけを吸い取りました。

本体の掃除その3 冷却フィンの掃除

エアフィルターの後ろにあるアルミ製のフィンの掃除もしてみました。

冷却フィンは室内機に取り込んだ空気を冷たくしたり暑くしたりする役目をしています。

エアコンフォルターを外すと冷却フィンが見えるので、使い古した歯ブラシをフィンにそって表面の綿ボコリを掃除しました。
あまり強くこすると、アルミのフィンが曲がっってしまうので要注意です。

この3つを掃除するだけで、エアコンの効きが良くなり電気の無駄使いも減るそうです。
体感できるほど分かれば嬉しいですが・・・実際どうなんでしょうか?

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室外機も掃除が必要!?

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エアコンの掃除はエアコン本体以外に室外機も場合によっては掃除した方が良い場合もあります。
室外機の汚れ自体は直接人体に影響を及ぼすことはありませんが、冷えが悪くなったりすることもありますので室外機の掃除も必要になってきます。

あなたのお家の室外機は汚れていませんか?

一つづつ見ていきましよう。

冷却フィンのホコリ

室外機の近くで洗濯物を干しているなら要注意です。
室外機のファンの後ろにはエアコン本体にもあった冷却フィンが付いています。

↑↑クリックすると拡大されます。

室外機の近くで頻繁に洗濯物を干している場合、冷却フィンにホコリがついている場合もあります。
冷却フィンに付いた汚れやホコリを落とす場合は、本体の冷却フィンと同じで歯ブラシと綿棒で落としましょう。

水を使って掃除する場合、フィンはアルミなのでサビやすいです。
水を使うときはしっかり水分を飛ばしましょう。

ファンの汚れ

室外機が回っているときにファンの音が以前より大きいなと思ったら汚れていることも。

汚れると回転が不規則になり空気を上手く遅れない状態になるからです。
その際はファンとファンの前にとりつけられているキャビネットも同時に掃除しましょう。

普段から小まめに掃除モップでホコリをとってあげてくださいね(^^♪

排水ホースの穴は塞がっていないか

水抜き穴とは室外機の内部の水の逃す穴のことで、この水抜き穴がゴミなどの蓄積によって塞がっている場合があります。

 

そうすると室外機の内部に水がたまることになり、最悪室外機が故障することもありえます。
水抜き穴は本体の下側にあり見えにくいこともありますが、棒のようなもので穴を掃除しましょう。

私は針金をゆっくり奥の方まで入れてごそごそしてみるとゴミが出てきました。

古いホースの場合は劣化し、ボロボロ割れたりする場合は掃除よりもホースを交換した方が良いですね。

室外機の掃除は年に1回のお掃除を目安にしましょう。

 

さて、これまで本体と室外機に分けてエアコンの掃除をしてみました。

が・・・、衝撃が!
さっそくエアコンの電源を入れてみてある事に気づきました・・・汗

↑↑クリックすると拡大されます。

風の奥から出口にかけて、黒カビがいっぱい!!
掃除をしている時は電源を落としているのでルーバーが閉じていて気づきませんでしたが、いざ電源を入れてルーバーの隙間を見た時に気が付きました(^^;

エアコンの中にカビが生えている時は、見えている部分よりも奥まで生えているので自分では掃除できません。
散々掃除したのに残念ですが、カビが生えているのに放置してエアコンを使うのは無理!
ということで仕方なくエアコンの掃除業者に頼んでみることにしました・・・

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エアコン掃除専門業者って?

結局初めから掃除業者に頼んでおけば良かったと後悔しながら、エアコンの掃除業者を探してみました。

今回のことで、定期的なエアコンの掃除はいい勉強になりましたが・・・汗

今までエアコンの掃除が手つかずになっていた私のような方。
自分で掃除するのが心配な方。
時間のない方。

骨折り損のくたびれ損の私のようにならないためにも迷わず、掃除専門業者に頼むのが一番だと思います(^^;

しかし掃除専門業者というのは新規参入のハードルが低いので同じ地域内にもたくさんの業者があるかもしれません。
それでは業者さんを選ぶ際の注意点を5つご紹介いたしますので参考にしてみてくださいね!

1.値段

高いから良いというわけではないですが、安いのも逆に不安があります。
・見積もり料金
・出張費用
・追加料金
などエアコンの掃除以外にかかる費用があるのか事前に確認するのが無難です。

2.会社名や会社の規模で判断しない

私の知り合いの失敗談ですが、実際に某大手掃除専門業者に頼んでみたそうです。
今まで動いていたエアコンが掃除が終わった後、壊れてしまったそうです(-_-;)

敢えて大手に依頼したのに残念すぎます。
有名な会社だからといって完璧なことをしてくれるかどうかはわかりませんので注意が必要です!

3.損害保険やアフターフォローが万全か確認!

もし壊れてしまったときの対応が迅速にされなかったらとても困ります。
私のように掃除が終わって壊れてしまうケースを考えると、損害保険やアフターフォローが充実しているか事前に確認しておきましょう!

4.掃除専門業者のサイトを閲覧して内容確認

スピード感や値段などの特徴やメリット。
どんなサービスにこだわりがあるのかチェックするのも大切です!

5.電話やメールの対応がしっかりしているか

インターネット受付の業者の場合、まずメールのやり取りがスムーズであることが大切です。

メールの後は電話や現場で作業の確認、見積もりになる場合が殆ど!
この時、相手が冷たい態度なのかサービスに溢れた態度なのか判断するのがベストです。
信頼を大切にしている業者であれば、嫌な顔一つせず親切に聞いてくれるハズです(^^)

この5点を基準に掃除業者に私が掃除を依頼したエアコンクリーニングサービスを紹介します。

低価格で信頼できるエアコン掃除業者とは?

エアコンの掃除は重労働でハイリスク汗

今回ご紹介したように、リスクや手間を抱えてまで自分でするのはちょっと・・・
汗水たらして半日がかりで掃除しても、見た目はきれいになっても残念ながら中身は汚れたままでは私のように取り越し苦労になりますからね。

そうならないためにもエアコン本体の掃除は信頼できる業者にお願いするのがやっぱり安心!

私がエアコンの掃除業者を色々当たって行き着いたのがお掃除マスターでした。



まず気になる費用についての見積もりや相談は無料でしてくれるので、誰でも試しに見積もり依頼しやすいです。
また全国365日24時間と1年中対応してくれて、値段も他の業者と比べても安く追加料金や出張費用がかからないのも嬉しいところ。

受付の流れもシンプルで

(1)WEBで申し込み
(2)こちらの都合に合わせて訪問
(3)現地で見積もり
(4)施工
(5)支払い

という流れで簡単ですよね。

万が一見積もりが高く感じても、施工前ならキャンセル料もなくキャンセルも出来ます。
支払いについても現金は勿論、カード払い対応と融通が利くので便利に感じています。

施工後のアフターフォローもしてくれるので、何かと親切でお世話になっています笑

「エアコンの掃除をお願いしたいけどどこに頼めば良いのかわからない・・・」

「自分で掃除するのも怖いし、出来るだけ低料金で信頼できる業者に頼みたい!」

そんな方は一度相談してみると良いかもしれませんね(^^)
【お掃除マスター】

エアコンの掃除は慎重に!

エアコンというものは電気製品にあたるのでとても精密に作られているものです。

分解することは可能ですがちゃんと取り付けないと故障の原因にもなりますし、慎重に扱うことが求められてきます。
便利な道具ではありますが、こまめな掃除をしてあげて長持ちさせたいですね。

エアコンの掃除は自分で掃除しようと思っても機種やメーカーによっては専門業者以外は掃除ができないものもあります。

まずは、掃除をする際は必ず付属の取り扱い説明書に目を通してみてくださいね。

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