ノイローゼになる前に!新生児の夜泣きの原因と効果的な対処法は?

ベビ待ちのゆきです。今の内から赤ちゃんのこと色々勉強したいと思ってます(^^)

生後5、6ヶ月頃ですと、意思の疎通をすることがまだまだ難しい赤ちゃん。

わが子といえど何を求めているか分からず困っている、というお母さんの体験談よく耳にします。

特に疲れるのが「夜泣き」とのこと。

 

一般的に、夜泣きが始まるのがこの生後5、6ヶ月頃なんだそうです。

なにが原因なのか、いつまで続くのか、先の見えないゴールに向かって日々どんな対処をしていけばいいのか?

 

何か少しでもお役に立てないか調べてみました!!

赤ちゃんが泣き止む!とブームになっている話題の音楽についても紹介します。

 

赤ちゃんの夜泣きの原因はこれだ!

実は、「夜泣き」には明確な原因がありません。

正確にいうと、原因の特定が極めて難しいんです。

「夜泣き」そのものを医学的に定義することができないのが現状のようです。

そのため長年、幾世代にもわたり悩まれ続けているんですね。

 

一般的にいわれている定義ですと、生後5〜6ヶ月頃から始まるようです。

生後5ヶ月を過ぎると夜の授乳は必要ないと言われています。

むしろ続けていると癖になってしまうのだとか。

 

欧米では、この頃から子供部屋でひとりで寝かせる家庭が多いようです。

夜泣きの悩みは少ないみたいです。

日本ではずっと添い寝したり、あれやこれやと傍で世話をする家庭が多いと思います。

夜泣きに悩む国のランキングで日本がトップクラスに入るのは、このことも理由のひとつかもしれません。

 

夜の授乳が必要なくなり、朝まで寝る時期に入っているのに何故、泣いているのか。

原因が分からない、これが「夜泣き」です。

 

始まる時期も、具体的な症状も、赤ちゃんによって異なります。

大人がそれぞれ好みや考え方が違うように、赤ちゃんにもそれぞれ性格や特長があると思います。

1人1人の赤ちゃんに寄り添って対策を取っていくしかないようです。

自分の子どもだけ違うんじゃないか、と不安や心配になる必要はないようですよ。

 

「夜泣き」は厚生労働省が認める支援対象です 

緊急性を要し、近くに相談する方がいない場合は、自治体に助けを求めてください。

身体も心も疲労の限界を超えてしまったお母さんが、虐待に走ってしまうケースが少なくないからです。

悩んでいるお母さんの相談を、小児科医・助産師・保健師・栄養士等の専門職の方々がサポートしてくれます。

ひとりで抱え込んで困り果てているお母さんは、なるべく早めに相談に行かれることをおすすめします。

 

赤ちゃんの夜泣き!いつまで続くの?

私なんて2、3日眠れない日が続いただけで睡眠不足で身体がしんどいのに、これが何ヶ月も続いたら・・・

お母さんの苦労は本当に、本っ当ーに、計り知れません。。!!(T-T)

いつかは治まると分かっていても、「今」がきついんだと子を持つ友人が話しておりました。

一体いつまで続くんでしょうか?

 

あるお母さんの体験談ですと、生後2ヶ月くらいで朝までぐっすり、授乳の必要がなくなりましたが、

6ヶ月から夜泣きがスタート、8ヶ月がピークでとてもひどかったそうです。

夜の授乳は一切せず、ひたすら抱いてあやしたとか。その後、10ヶ月で治まったそうです。

 

一般的には、1歳半頃までと言われています。

生後8ヶ月頃から夜泣きのピークを迎え、遅い子の場合は、2歳、なかには3歳になっても続いている子もいるそうです。

少しでも早く終わらせるために、何か方法はないか調べてみました。

 

結果、いちばん多く取り上げられていたのが”生活リズム”についてでした。

毎日の生活リズムを見直し、確立することで夜泣きを軽減することは可能だそうです。

 

  1. 毎朝、同じ時間に起こす。
  2. 昼寝は長くても1時間半。
  3. 就寝時間を決める。

 

 
生まれたばかりの赤ちゃんは、朝・昼・夜の区別ができません。

何よりも「朝」「昼」「夜」を意識させることがとても重要です!!

 

 

朝は、午前6時~7時半くらいに起きるのがが良いそうです。

夜泣きで疲れているママにとって朝起きるのはつらいですよね。。

ですが少しでも軽減するためにがんばってください(><;)

まず朝起きたらカーテンを開け、部屋を明るくしましょう。

 

 

お昼寝は、午後1時~3時頃までの間がベストだと言われています。

外出できなくてもベランダやお庭に出て外の空気を吸わせてあげてください。

くもり空でも部屋の中にいるより、ずっと明るさを感じることができます。

 

 

夜は8時~9時半までに寝るのが理想的だそうです。

夜は眠りにつく2時間前くらいから徐々に部屋を暗くしていってください。

テレビやスマホは刺激を与えるので寝る前には見せない方がいいです!

 

毎日、同じ時間というのは難しいかもしれませんが、大幅な生活リズムにズレないようにしていくことがポイントです。

しっかりとメリハリをつけた生活リズムを送ることで、夜暗くなると寝る習慣がついていきます。

 

試してみたい!赤ちゃんの夜泣き対処法

では、ここから具体的な対処法をお伝えしていきたいと思います。

何かひとつでも効果があることを願っています!

 

・体温調節

暑くないか、寒くないか、体温調整ができない赤ちゃんの代わりにしっかりと見極めてあげてください。

冷房や暖房が効きすぎていないか確認。

下半身の冷えは夜泣きしやすいので長めのズボンを履かせた方がいいそうです。

昼間に水分を摂りすぎると身体が冷えることがあります、お水やお茶、野菜ジュースなどは常温であげてください。

靴下はできるだけ履かせないようにしてください、体温調整の感覚が鈍ってしまう恐れがあるそうです。

 

・おくるみで包んであげる

新生児,夜泣き,原因

 

赤ちゃんは思うように自分の手足を動かせません。

変にばらつくと気になって眠れなくなってしまうんだとか。

優しくおくるみで包んであげると落ち着いて寝る場合もあるそうです。

 

・スーパーのビニール袋を耳元で優しくクシャクシャさせる。

このクシャクシャした音が、お腹の時に聴いていた音と似ているのだとか。

その時の音を思い出すと安心するそうです。

 

・風に当てる

大人でも夜風が気持ちよく感じて、リラックスして寝れることありますよね。

何かの不快感で眠れない赤ちゃんの場合、窓を開けて気持ちいい風を当てることも一つの方法だそうです。

 

・小児はり・カイロプラクティック

個人的にはやりたいと思いませんが、、一応お伝えします。

なるべくならお金をかけずに、自然に改善することを望みます。

ですが数ある方法をやり尽くし、ご近所さんからクレームも来ているといった状態であれば、一度相談に行ってみると何か解決策が見つかるかもしれません。

 

・ベビーマッサージ

 

夜はオイルをつけて行うのが難しいですし、全部する必要はないと思います。

赤ちゃんのお気に入りのマッサージ法だけ覚えて、優しく手でさすって温めてあげてください。

 

ブーム!?赤ちゃんが泣き止むと話題の音楽

最後に、ブームとなっている話題の泣きやみ動画を紹介します。参考までに(^^)

 

・ロッテ カフカ 「ふかふかかふかのうた」。

コメントを見ても泣き止んだの声多し。

 

・Takemoto Piano 「タケモトピアノ」。

有名ですね!猫の鳴き声に効果があるとも言われています。

 

・ヒガシマル 「うどんスープ」。

私も、姪が赤ちゃんの頃、この曲に助けてもらいました笑。

 

お母さんが緊張していると赤ちゃんにも伝わるみたいですね。

早く寝かさなきゃと神経質になっているかもしれないお母さんへの癒し効果もあるみたいです。

コメントも、寝かしつけに最適と評判でした(200万回以上も再生されています!)。

お母さんと赤ちゃんがぐっすり眠れる夜を過ごせますように(*^^*)

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