雨水で革にシミが!!元通りにする方法は?

革製品は色合いもよく、手で持つと手にすんなりなじんで肌触りもいいので大好きですshittoku!スタッフ まぽりんです(*^_^*)

革の鞄や財布は持っていたら何だか大人になったような、少し背伸びができるアイテムですよね。

革で出来ているのでその分お値段も高いですが、一生ものになること間違いなしです!

 

しかし革というと、使い方に気を配らなければいけません。

特に革は水に弱いので、雨や水に注意しなくてはいけないのです!

 

「あ!!!水がこぼれちゃった!!」

うっかりコップの水を財布にこぼしてしまいました・・・・(@_@;)

せっかく奮発して買った革の財布にシミが出来ます。

水でシミになった革製品の修復方法ってあるのでしょうか?

 

シミだけでなく水で変形してしまった革製品の対処法と、日頃からする革製品のお手入れ方法。

そして革の衣類はクリーニングに出せるのかということを見てみますよ!!

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水でシミになってしまった革製品の修復方法

うっかり濡らしてしまった革の鞄・・・どうすれば元通りになってくれるのでしょうか?(;_;)

ちゃんとシミは取り除くことが出来るので、落ち着いて安心してくださいね!

 

スポンジを水で濡らしてトントンとシミになっているところに叩き込みます。

ここでシミがある部分だけでなく、他のシミのない面もスポンジで濡らしてあげてください。

シミのある部分とない部分を均等に濡らしてあげることがポイントですよ!

 

革がしっとりと水になじむまで濡らして風通しのいいところで陰干しをしてあげましょう。

乾いたら保革剤を薄くなじませてくださいね。

強くスポンジを革にこすりこまないように注意してください!

 

水シミというのは革に付着している汚れや染料が水に濡れることによって、濡れたところから乾いているところへと広がることによって起こります。

だからシミがある部分だけでなく、シミのない面も水で濡らしてあげることでムラをなくしてあげていたのです。

 

絶対に水がついたからといってドライヤーを革に当てるということはしないでください!!

どうしても心配な方は革製品のシミ抜きのプロがいらっしゃいますから、お店に持って行ってみてください。

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水で変形してしまった革製品は元通りになる?

革製品が水に濡れることでシミだけでなく、縮んだり型崩れを起こす事があります。

この変形してしまった革製品は元通りにはなりません・・・。

水に濡れることで革の油分が一緒に抜けて乾燥し、硬くなってしまうからなんです。

どうしても変形してしまった革製品を直したい方は、専門の革製品を扱うお店や修理のプロに相談されてください。

 

水に触れることで変形してしまい元に戻らないということにならないように、防水スプレーというものを使うのも良い手ですよ!

雨が降りそうだなという日には革製品にあらかじめ防水スプレーをつけておきましょう。

そうすると雨が降ってきて水に濡れたとしても水をはじいてくれます(^O^)/

 

私も革靴を買ったとき、店員さんが防水スプレーをおススメしてくれて買いましたよ!

雨の降りそうな日はシュッとスプレーして出かけると気持ちも安心して出かけれます(^^♪

 

綺麗に長く使いたい!大切な革製品のお手入れ方法

 

革の鞄や財布は持っているとオシャレですし、ずっと同じものを長く使っていきたいですよね。

長く使いたいなら革製品のお手入れが大切になってきます。

でも革製品のお手入れ方法って、詳しい方でないと分かりませんよね(゜.゜)

さぁみなさん!革製品のお手入れ方法を正しく知りましょう!

 

①革の表面の汚れをとるためにブラッシングをする。

②革専用のオイルを1円玉ぐらい取り出し、きれいな布で拭きます。

この布は生地表面がでこぼこしているパイル地以外の清潔な布を使ってください。

オイルは薄く素早く拭いてください。

③1時間くらい日陰で革を乾燥させます。

④乾いたら全体を乾拭きしてあげます。

 

この4つの手順の追うお手入れは1,2ヶ月に1回ぐらいでいいです。

毎日お手入れする場合は、眼鏡拭きなどの柔らかい布で乾拭き程度で大丈夫ですよ(^_-)-☆

 

革のジャケットや衣料品!クリーニングには出せる?

革製品といっても鞄や財布だけでなく、靴やジャケットなど沢山あります。

その中でも革で出来た衣料品はお家で洗うのは少し怖いので、クリーニングに出したいと思いますよね。

そもそも革製品はクリーニングに出せるのでしょうか?

 

革製品はクリーニングに出すことは可能です!

しかし普通のカッターシャツを出す通常のクリーニング店ではなく、革専門のクリーニング店に出すことになります。

革専門のクリーニング店といってもどこにあるか分からない場合は、いつも行かれているクリーニング店で相談すると取り次いでくれるかもしれません。

革製品によっては通常のクリーニング店でもクリーニングできることもあります。

最近では革製品のクリーニングを全国宅配クリーニングしてくれるお店もありますよ!

 

ここで気になってくるのがクリーニング代・・・。

革だからめちゃくちゃ高いんじゃないかと恐る恐る調べてみましょう(笑)

値段はお店によっても物によっても様々で、大体7000〜10000円ほどです。

大切な革製品を預けることになるので、事前にきちんと問い合わせてくださいね。

見積もりをしてもらったり、不明な点は最初に聞いておきましょう。

 

お手持ちの革製品が水に濡れてシミが出来た時、水に濡らしたスポンジで均等に濡らすということが分かりました。

せっかくの革の鞄や財布が変形してしまったら嫌ですから、お家に1つ防水スプレーを買っておいたほうがいいかもしれませんね。

日頃から革製品は乾拭きをしてお手入れをしてあげると、より愛着がわいてくるでしょう。

長く革製品を使う為に水にはくれぐれも気をつけて、毎日のお手入れを欠かさないようにしましょうね\(^o^)/

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