真っ黒!ガンコな鍋底の焦げの落とし方!酢を使えば簡単??

私の母は大体料理をすると、真っ黒こげになるまで食べ物を焼きます汗

料理初心者の私にとって火の加減はとても難しくて、強くしすぎたり弱くしすぎたりします。
そういうときは経験の積んでいる祖父に助けてもらうことが多いのですが、一人で料理をするとなんかしらミスをします(笑)

毎日料理をするお母さんたちは何年も料理をしていますから、ミスをすることも少ないでしょう。

しかし弘法も筆の誤りです。

「あ!!焦がしちゃった!!(ーー;)」

台所からそんな声が聴こえることもありますね。

鍋を使う料理をしていて食べ物を焦がしてしまうと、食べ物だけでなく鍋にも焦げがついてしまいます。

カレーを強火で煮すぎてしまうと、底を見たらガリガリに焦げがついていることありますよね。
この鍋についた焦げを何とかして落としましょう!!

アルミ・ステンレス鍋の焦げの落とし方と、ステンレス鍋の外側が焦げたときの対処法。

そしてテフロン加工がされている鍋が焦げたときの対策と、たまねぎの皮が焦げに利用できることも教えちゃいますよ!

鍋の焦げもこれでばっちり取れてピカピカです(^_-)-☆

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鍋の焦げ落としには重曹と酢!?

ついついテレビが気になって鍋を火にかけていたことを忘れてしまい、大切に使ってきた鍋が焦げてしまいました・・・。
なんとかして鍋の焦げをとって、元に戻したいですよね。

ステンレス鍋とアルミ鍋と2つに分けて、鍋の焦げ付きを取り除きましょう!

ステンレス鍋

(1)塩素系漂白剤に浸す

ステンレス鍋に塩素系漂白剤を焦げ付きの部分がつかるぐらいに入れます。
1時間放置して、その後こすると焦げ付きが取れます。

長時間放置するのはやめてくださいね!

(2)重曹を使う

重曹を鍋の中に入れ10分ほど沸騰させます。

そしてスポンジで焦げた部分を擦ると取れます。

(3)お酢を使う

お酢を鍋に入れ、弱火にかけます。

焦げたところから小さな泡が出たら1~2分そのままにして冷まします。
その後スポンジで軽くこすると取れますよ!

アルミ鍋

(1)台所用洗剤と酢を使う

台所用洗剤と酢を少量、焦げた部分が浸されるまで入れます。
沸騰させなくてもよいですが熱くなるまで温め、しばらくそのままにしておきます。

そして鍋に入っているお酢と洗剤を捨てて、天日干しします。
その後古い布で焦げた部分を擦ると簡単に取れます。

(2)酸素系漂白剤を使う

鍋に40~50度のお湯をはります。
そのお湯に酸素系漂白剤を入れてつけおきし、その後スポンジで軽く擦ると焦げが取れますよ。

アルミ鍋は重曹を使うと黒くなってしまうので、使用しないでくださいね(*^_^*)

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ステンレス鍋の外側が焦げた!簡単な落とし方は?

うっかり鍋の内側を焦がしてしまったと思っていたら、洗うときに鍋を見るとまさかの外側まで焦げ付いていました!!
外側が焦げていると見た目が悪くて、料理をするたびに気持ちは萎えますよね(@_@;)

ステンレス鍋の外側が焦げたときの焦げの落とし方を6つ紹介します!

  1. 小麦粉を塗る
  2. メラミンスポンジで擦る
  3. 重曹をスポンジにつけて擦る
  4. ペットボトルの蓋で擦る
  5. サビとり消しゴムを使う
  6. クエン酸を溶かした溶液を塗る

小麦粉を水で固めに溶いて、焦げた部分に塗り乾燥させてスポンジで擦ると取れますよ。

ペットボトルの蓋は商品名が書いていないでこぼこの面を使って擦ってください。
クエン酸はペーパータオルやキッチンペーパーに浸して、焦げたところに貼ってください。

20~30分放置してスポンジで擦ると簡単に焦げがとれますよ。
強く擦りすぎると鍋に傷がついてしまう

ステンレス鍋の焦げの対処法が分かりましたが、鍋はステンレス鍋やアルミ鍋だけではありません。

テフロン加工されている鍋はどうやって焦げを取り除けばいいのでしょうか??

テフロンの鍋が焦げたら重曹は使えるの??

鍋の焦げ付きを防ぐためにお母さんたちは予めテフロン製の鍋を買われるかもしれません。

「これで鍋の焦げ付きとはさよならだわ!(^^♪」

しかし焦げ付かないようにと加工してあっても、時間がたつとテフロン加工も取れてきます。
アルミ・ステンレス鍋は重曹やお酢を使って焦げを落としましたが、テフロン加工の鍋も同じやり方でいいのでしょうか。

テフロン加工してあるからといって重曹を使ってはいけないということはありません!

ただし重曹をスポンジに染み込ませ、「擦る」という行為がNGなのです(゜.゜)

テフロン加工されている鍋の焦げを取る場合は、重曹をお湯に溶かしつけ置きすればいいです。
スポンジでゴシゴシ擦ってしまうと、せっかくのテフロン加工が取れてしまうのでやめてくださいね。

テフロン加工されている鍋は「強火」と「空焚き」に弱いので、注意して使いましょう。

たまねぎの皮を使った焦げの落とし方!!

鍋についた焦げは重曹や塩素系漂白剤を使って落とすという方法をお伝えしてきました。
塩素系漂白剤はお家にあるかもしれませんが、重曹はわざわざ買いに行けなければならない場合もありますよね。

正直鍋の焦げ付きのために買いに走るのは面倒です(笑)

時間がないお母さんでも今お家にあるもので焦げ付きを取り除けますよ!!

それは「たまねぎの皮」です。
たまねぎの茶色い皮が鍋の焦げ落としに使えます。

たまねぎの皮を使った鍋の焦げの落とし方をチェックしてみてください(^^)/

  1. 鍋に水とたまねぎの皮を入れて沸騰させます。
  2. お湯が茶色に変わっても沸騰し続けさせます。
  3. 木のヘラ等を利用してこげている部分を軽く擦ります。
  4. 焦げた部分がふやけたら、湯とたまねぎの皮を出しスポンジで軽く擦るとはがれます。

たまねぎの皮を使う方法は昔から伝えられてきた方法です!
いざというときのためにたまねぎの皮は何枚か保管しておいたらいいでしょうね!

鍋の焦げ付きを落とすのに重曹や酢を使えるというのはびっくりですよね。
小麦粉を焦げた部分に塗ると焦げが取れやすくなるというのも初めて聞きました!

テフロン加工のされている鍋はデリケートですから、強く擦るのはやめておいてくださいね。

たまねぎの皮を再利用してガンコな鍋の焦げ付きともさよならしましょう\(^o^)/

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