クリスマスツリーはいつまで飾る?簡単な収納にはコレ!

小さいときはクリスマスが近くなると、クリスマスツリーを出してサンタさんが来ることを願っていましたshittoku!スタッフ まぽりんです(*^_^*)

12月に入ると街中もクリスマスの装いになり、店内にはクリスマスツリーが飾ってあります。

お家によってクリスマスツリーを出したり、リースを玄関に飾ったりしますよね。

 

我が家ではもうツリーは出しませんが、リースだけは玄関にかけておいています!

街中のクリスマスの雰囲気を感じ取ると、

「そろそろクリスマスツリーを出してあげると、子どもたちも喜ぶかな・・・」

と思うかもしれません。

 

クリスマスツリーという名前なのでクリスマスが近くになったら出すというのは分かりますが、いつからクリスマスツリーを出せばいいのでしょうか?

クリスマスツリーをしまう時期も何だか曖昧ですよね(@_@;)

 

クリスマスツリーをしまうときの上手な収納術や、オーナメントの収納方法までチェックしていきます。

クリスマスツリーを出す時期にはこんな由来があったのか!と驚くに違いありませんよ!

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クリスマスツリーを出す時期はいつ?

 

子どもさんはクリスマスが近くなると

「ねぇ〜クリスマスツリー出さないの〜〜?」

と催促してきませんか?(笑)

 

大体クリスマスツリーを出す時期というのは、「クリスマス直前の日曜日の4週間前の日曜日」から飾るというのが一般的です。

アメリカでは12月の最初の週末から飾ったり、11月からもう飾りつけを始めるというお家もあるので結構様々なんですね。

だからクリスマスツリーを出す日というのは、特に厳格には決められていません。

 

しかし1つの目安となるのが、「待降節(たいこうせつ)」というものです。

待降節というのは、キリストが来られるのを待つ期間のことをあらわしています。

この待降節が始まるときからクリスマスツリーを出し始めるともされていますよ!

待降節は11月30日に一番近い日曜日から始まるので、2015年は11月29日からクリスマスツリーを出し始めるということになります。

 

この待降節からクリスマスである12月25日まではクリスマス期間と呼ばれていますよ(^^♪

やはりクリスマスはキリスト教の行事ですから、キリストが関連しているんですね。

いつまで飾るの?

クリスマスツリーを出したのはいいですが、それではいつ頃しまったらいいのでしょうか?

クリスマスが終わったらお正月の準備があるからといって、早々にしまわれてしまうご家庭もあると思います(笑)

子どもさんはきっとクリスマスツリーをしまうのは、名残惜しいでしょうね(;_;)

 

クリスマスツリーをしまう時期にも、やはりキリストが関わってきます。

1月6日は東方の3人の博士たちがイスラエルを通り、ベツレヘムに行って赤ちゃんだったイエスキリストのところへと贈り物をした日とされています。

ですから1月6日まではクリスマスの雰囲気を味わって、1月7日になったらクリスマスの飾りを片付けると言う風にされていますよ。

 

私の家でも年内には飾り付けを片付けてしまうのですが、1月が過ぎても飾りつけは置いておいてもいいんですね(゜.゜)

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簡単!クリスマスツリーの収納術

1月7日を迎えて名残惜しくもありますが、クリスマスツリーをしまわなければいけません。

また来年のクリスマスのために、キレイに収納して取っておきたいですよね!

 

クリスマスツリーは大体買ったときのダンボールに収納してもよいのですが、何年も収納していたらボロボロになってきます。

ですのでお勧めとしてクリスマスツリーの収納には、プラスチックの衣装ケースを使用してみてください!

出し入れもラクチンですし、防虫剤や除湿剤も入れておくことができます。

 

収納する際ですが、クリスマスツリーは一度汚れがついて放っておくと取れにくくなります。

ホコリやゴミはちゃんと落として、それから細く束ねて収納するようにしてくださいね。

 

最近ではネットでもクリスマスツリーを収納する専用の収納バックが売ってあるので、そちらを購入されてもいいと思いますよ!

ツリーオーナメントを収納する方法

子どもたちが頑張って飾りつけしてくれた、ツリーオーナメントもキレイに収納しなければいけません。

ツリーオーナメントは小さいものから大きいものまで様々です。

購入したときの箱に1つ1つ収納することが一番ですよ。

 

しかしクリスマスツリーの収納箱同様にダンボールですとボロボロになってくると思いますし、重さでダンボールに穴があくかもしれません。

1つの大きなダンボールにツリーオーナメントを入れておく場合は、ダンボールを強化してしまいましょう!

 

①ダンボールの合わせ部分をテープやガムテープで繋ぎます。

底が不安なら要らないダンボールを板状に切って補強しましょう!

1枚だけ貼っておくのではなく、補強するために2枚貼っておいてもいいですよ。

 

②合わせ部分に貼ったテープと交差するように2,3箇所テープを貼ります。

ダンボールを買ったままの状態で中に入れて保存するのではなく、テープを貼って補強してから入れておきましょう。

テープは可愛いマスキングテープのようなものを貼って、デコレーションしてあげてもいいですよ(^_-)-☆

 

ダンボールじゃどうしても不安だという方には、プラスチックの仕切りのついたケースに入れておきましょう。

透明なケースが100円ショップやホームセンターにも売ってあります。

1つの場所にしまっておけるので、探す手間が省けますよね。

 

他にもクリスマスライトは切ったダンボールに巻き付けておけば、ぐちゃぐちゃになる心配もありません。

小さめのオーナメントは卵パックにいれておくと、傷もつきにくいですよ!

 

クリスマスツリーを出したりしまったりする時期には、キリストが関連しているということが分かりました。

大きいクリスマスツリーも衣装ケースに入れておけば、ぶつかったとしてもプラスチックなので安心ですよね。

オーナメントは小さいものがありますから、なくさないように気をつけてくださいね!

お子さんと一緒にクリスマスツリーの飾りつけをしながら、クリスマスを楽しんでください\(^o^)/

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