しもやけの治し方!足に出来やすい原因と対策は?

小さい時は雪遊びをして手が真っ赤になっていましたshittoku!スタッフ まぽりんです\(^o^)/

冬になると雪が降って、小さい時は皆で雪を投げて遊んでいましたよね。

 

ずっと長い間外で遊んでいると、靴の中に雪が入り込んで足が冷たくなってきました。

でもそんなことなんか気にせず遊んで家に帰るとジンジンと足が痛くなってきました・・・。

しもやけができてしまったんですね(-_-;)

 

小さい頃からしもやけが出来ていると、大人になっても毎年しもやけが出来てしまうという人もいます。

「また今年もしもやけが出来てしまった・・。いつになったら解放されるんだ(@_@;)」

体質的なものが関係しているんでしょうね。

 

毎年冬になると足に出来るしもやけをどうやって治しましょうか!?

しもやけが足に出来る原因と、しもやけにならないための予防法。

そしてしもやけに効果的な意外なものも紹介しますよ!

毎年出来ていた厄介なしもやけを今度こそオサラバしましょうね(^^)/

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しもやけが足に出来る原因は?

しもやけが出来る原因は寒くなって血のめぐりが悪くなり、炎症が起きるからです。

温めると痒くなるのは急に血液が流れ始めるからなんですね。

 

また足は地面と近いので、冷気が伝わりやすいからこそしもやけになりやすいとか。

しもやけはれっきとした皮膚の病気で、放置していたら治るという簡単なものではないんです!

また昼間と夜との気温差が10度以上あったり、足が濡れて湿気がある状態のままでいることもしもやけの原因となります。

 

足が湿っていたり蒸れていると、乾くときに皮膚の温度が下がってしまってしもやけを起こしやすくなるんです。

こたつで暑いのに足を入れっぱなしにしてたり、雪の中で遊びすぎて足が濡れていることに気が付かずそのまま・・・という状況が目に浮かびますね。

しもやけは冷え性の人になりやすいので、遺伝も関係していると言われています。

 

即効!?足の指に出来たしもやけの治し方!

血のめぐりが悪いことでしもやけが出来るのであれば、血行を良くしてあげることが一番の治し方ですよね!

ここでは足に出来たしもやけの治し方を3つ見てみましょう。

 

①足湯をする

 

足全体を暖めて足の血行をよくしましょう。

バケツに40度ほどのお湯をはって足を入れ、気が済むまで温めましょう。

足湯が終わったら足の指の水気をしっかりと拭きとることが大切ですよ。

お湯と水に交互につけるのは初期症状のしもやけならいいですが、ひどいしもやけには逆効果になるので注意です!

 

②塗り薬を塗る

 

ワセリンやビタミンEが入っている塗り薬を塗りましょう。

馬油はひびやあかぎれにも効果があり、血流を促進してくれます。

またオロナインやメンソレータムで入念にマッサージされてもいいと思いますよ!

 

③湿布を貼る

 

湿布は案外しもやけにも効果があるんです!

痛痒さが楽になったという声も沢山あるんですよ(゜.゜)

スプレータイプのエアーサロンパスでもいいですし、虫さされのムヒSもしもやけに効果があるようです。

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幼児や子供はなりやすい!?予防と対策は?

 

幼児や子供は外遊びをして足や手が湿った状態のまま放置することが多いので、しもやけになりやすいです。

また大人より免疫力が劣りますし、寒暖の変化にとても敏感です。

新陳代謝も良いので汗もかきやすいですから、子供のときのほうがしもやけに特になりやすいんですね。

 

でもしもやけになりたいと言ってなる人はいないと思います。

「出来るのであればしもやけから解放されたい・・・」

大人でもそう思うはず。

しもやけにならないための事前の対策法を5つ紹介します!

 

①靴下を重ね履きする

 

2枚ぐらい靴下を重ね履きしましょう。

重ねすぎると却って血行不良になりますから注意してくださいね!

5本指ソックスにするとより良いと思います。

 

②靴が濡れたら靴を脱ぐ

 

雪で遊んでいて靴が濡れたら靴を脱いで足の温度が下がらないようにします。

靴下だけでも履き替えてみてください。

 

③有酸素運動をする

 

血行障害がしもやけの原因なので、下半身を意識して動かします。

歩いたり階段を使うようにしましょう。

 

④ビタミンEを摂取する

 

うなぎ、アーモンド、ほうれん草にビタミンEが多く含まれています。

成人女性はビタミンEを1日8mg摂取するようになっています。

アーモンドですと30g食べれば規定値をクリアできますよ〜\(^o^)/

 

⑤しっかりと湯船につかる

 

シャワーでささっとすませてしまいがちですが、ちゃんとお湯につかることが重要です。

体の隅々まで血がいきわたるようになりますよ!

 

意外なアレがしもやけに効果的!?

しもやけにならないための5つの対策法が理解できたと思います。

でももうちょっとフランクな対策法をやってみたいですよね(笑)

「え?こんなことがしもやけに効いちゃうの!?」

そんなしもやけの対策法を3つ見てみましょう。

 

①縄跳びをする

 

縄跳びをすることで足先まで血がいきわたります。

「この歳で縄跳びか・・・!」

と思わずに、日々の運動もかねてやってみてはどうでしょうか?

10〜20分し続けることが理想ですよ!

 

②漢方薬を飲む

 

漢方薬はその人の体調や体質に合わせた薬ですし、副作用も少ないので飲まれている方も多いですよね。

しもやけになりやすい人は冷え性持ちだったり、血の循環が悪い人なのでそのような方に合わせた漢方薬を飲むことが対策に繋がります。

その漢方は「当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)」です。

 

血のめぐりを良くしてくれて、体をポカポカ温めてくれるんですよ。

年間を通して飲むことでしもやけになりにくい体になります。

楽天などの通販やドラッグストア、病院でも処方していただけると思います。

 

③アロマでマッサージする

 

お風呂に入るときや足湯をするとき、1〜3滴アロマオイルを入れて足をマッサージしましょう。

アロマオイルだから匂いがとってもいいですし、リラックスできますよね(*^_^*)

ビタミンEを含んでいるアロマオイルですともっと良いかもしれません。

しもやけに役立つアロマオイルはこちらになります。

  • サイコプレス・・・血行を良くして腫れをひかせる
  • マージョラム・・・血行を良くし、しもやけの痛みを和らげる
  • ローズマリー・・・血行を良くし、体の温度を上げる
  • ラベンダー・・・痛みを和らげる
  • ローマンカモミール・・・かゆみや痛みを和らげる

 

アロマオイルは単体で使ってももちろんいいですが、ブレンドして自分好みのアロマオイルを作ることができます。

そのときはキャリアオイルというアロマオイルを希釈するオイルを使いますよ。

キャリアオイルは美肌効果もあり、アロマオイルの成分を体に運んでくれる役目があります。

アロマオイルはお好みのものをブレンドすればいいのですが、ここではしもやけに効くブレンドしたアロマオイルの一例をご紹介しますね。

 

  • キャリアオイル・・・グレープシードオイル20ml
  • アロマオイル・・・スイートマジョラム 2滴

             ブラックペッパー 2滴

             ローズマリー 2滴

 

キャリアオイルを容器に入れてその中にアロマオイルを入れ振ります。

キャリアオイルにも沢山の種類があり、その中でもグレープシードオイルは敏感肌でも乾燥肌の人にも使える万能オイルだそうですよ(^_-)-☆

色々なアロマオイルを混ぜてみてくださいね!

 

しもやけが出来る原因は血行不良が原因だということがわかりました。

足湯をしたり、塗り薬を塗ってマッサージをしてあげるといいですね!

ビタミンEの含んだ食品を食事に積極的に取り入れて、しもやけを防ぐことが出来ます。

お家で縄跳びをして運動不足を解消しながらしもやけを予防しましょう(^^♪

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