生理前のデリケートゾーンのかゆみと腫れの原因!対処法は?

生理前はデリケートゾーンのかゆみが気になりますshittoku!スタッフ まぽりんです(~_~)
毎月1週間は私たち女性にとってブルーな1週間です。

 

1ヶ月ごとに定期的にやってくる生理はお腹も痛くなるし、ひどいときは立っていられなくなるから鎮痛剤は手放せません。

下着が汚れないようにナプキンをつけてらっしゃる方が多いと思いますが、あれってすごくかゆくなりませんか?

ナプキンしてないと汚れるし、でもかゆいし・・・なんで女性はこんなに悩みが多いのだろう(-_-;)

「なんでこんなにデリケートゾーンがかゆくなるの!?」

 

そんな悲痛な叫びにお答えしますよ!

誰にもいえないデリケートゾーンのかゆみの原因や、生理前や妊娠中にかゆくなりやすい原因。

市販薬は効果を示すのかということもチェックします!

このかゆみを放っておいたら大変なことになるかもしれませんよ!!

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生理前の腫れや痛みの原因は?

デリケートゾーンのかゆみを感じたことがある女性は9割以上と、沢山の人がかゆみを感じています。

このかゆみって何で表れるのでしょうか?

 

①蒸れる

デリケートゾーンは全身の皮膚の中で一番が肌が薄いので、外部からの刺激にとても弱いです。

特に思春期以降は皮脂が沢山分泌され、汗やおりものと混ざるのでかぶれてしまうんです。

また生理中にナプキンをすることやおりものが出ることで下着の中の湿度が高くなり、臭いが出てかゆくなります。

私は「ジャムウハーバルソープ」というデリケートゾーン専用の石けんを使ってから臭いの悩みから開放されました(^^)

ネットで泡立てて3分程、泡でパックして洗い流すだけの超簡単♪
天然成分なので全身の気になる所に使えますよ。

ナプキンを頻繁に取り替えてあげて、専用の石けんを使うことでかゆみや臭いを防ぐことが出来ます。

 

②カンジタ膣炎

女性ホルモンや免疫力が低下したときに、元々人間の体の中にいるカンジタ真菌が悪さをするようになります。

カンジタ真菌はいわゆるカビなので、夏に起こりやすいです。

 

また抗生物質を飲むことで膣内の善玉菌が減ってしまい、発症することもあるようです。

このカンジタ膣炎はかゆみ以外にもおりものがヨーグルト状のようになるので、おりものが発見できるポイントとなりますよ。

 

私も以前なったことがあるのですが、このカンジタ膣炎のかゆみは他の事を何も出来なくなるぐらいかゆいです(;_;)

ちゃんと病院に行ったら治ったので、早めに病院に行ったほうがいいですよ!

 

③性感染症

クラミジアやヘルペスといった性感染症にかかっている場合があります。
下腹部に痛みを感じたり、強いかゆみを感じます。

放置しておくと不妊症になったりするので、病院に行き正しい治療をする必要があります。

 

生理前のかゆみの原因は毛?

デリケートゾーンのかゆみは蒸れや病気によって引き起こされることが分かりました。

しかしこの要因以外にもかゆみはによって引き起こされることもあるんです!

 

これは「毛じらみ症」と呼ばれ、ケジラミが陰毛に住み血を吸います。

ぱっと見はフケのように見えるので発見しにくいところが難点なんですね。

治療法は陰毛を剃ってしまうことが一番良いです!

 

成虫は剃ることで除去できますが、卵が付いている場合は薬用シャンプーで陰毛を洗ったほうがいいです。

ちゃんと薬で治すことができるので安心してくださいね(^O^)/

脱毛することで蒸れにくくもなるので、脱毛はかゆみやニオイをなくす1つの対策法かも!?

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生理前や妊娠中はかゆくなりやすい?

「生理前になるといつも感じないかゆみがひどくなる・・・」

という方は生理前になるとおりものの量が増えるからです。

 

おりものの量が増えることで蒸れやすくなり、そして肌も更に敏感になるのでかゆみを感じやすくなるんですね。

また妊娠中もかゆみを感じやすいと言われていて、「妊娠性掻痒(にんしんせいそうよう)」というかゆみが起こるとされています。

これはホルモンによって皮膚が変化し、赤ちゃんが大きくなるにつれて子宮が肝臓を圧迫し負担がかかることで胆汁酸の分泌が悪くなるからです。

 

シャワーをこまめに浴びて清潔にし、下着を刺激の少ないものにしてあげると良いですよ!

あまりにかゆいときは産婦人科に行かれてください。

元々アレルギーを持ってらっしゃる方はかゆみがひどくなる傾向があるようです。

 

生理前も妊娠中もホルモンの変化によってかゆみが起こるとは、これはもう防ぎようがないですよね(-_-;)

出来るだけ清潔にして、蒸れにくくしてあげることが一番かもしれません。

 

デリケートゾーンのかゆみに効く薬

デリケートゾーンにかゆみを感じても毎日仕事や学校があると中々病院にすぐ行くことはできません。
誰にもいえませんから病院もどこに行ったらいいか分からないし、恥ずかしいですよね。

そんなときはドラッグストアに売ってある市販薬を試してみませんか?

 

①フェミニーナ軟膏

よくテレビでもCMをしている市販薬ですね!

軟膏とジェル、ミストと3種類あり、ミストだと手が汚れないし携帯しやすいのでおススメです。

非ステロイドなので副作用もでませんし、私も使ってますがナプキンの蒸れによるかゆみは塗り続けるとこれで治りますよ!

ただカンジタ膣炎である場合はフェミニーナ軟膏は使えないので注意です!

 

②メンソレータムフレディメディカルクリーム

抗炎症成分が入っているので、掻いて赤くなっている場合はおススメです。

せっけんの香りがほのかにしますし、弱酸性でお肌に優しいです。

 

③デリケア

痛みやヒリヒリとしてかぶれがひどい人にはおススメです。

無香料でこちらもお肌に優しい弱酸性です。

上記であげた3つの市販薬を3〜5日試してみても中々治らない場合は、やはりレディースクリニックに行かれてくださいm(__)m

 

皮膚科よりは婦人科のほうがいいと思います。

デリケートゾーンのお悩みなので女性のお医者さんがいらっしゃるところがいいですよね。

病院に行ったら専用の塗り薬を出してくれると思いますし、もしカンジタ膣炎や性感染症であったとしてもちゃんとお薬を処方してくれるでしょう。

いつからかゆいか、そしておりものの状態をこまかく話してあげてください。

かゆいからといってお風呂の石鹸でごしごし洗ったり、下半身を締め付ける服を着るとかゆみが悪化することもあります。

特に石鹸でゴシゴシ洗うのは逆効果になるのでやめておいたほうがいいですよ!!

 

デリケートゾーンのかゆみの原因はナプキンやおりものによる蒸れや病気なんですね。

陰毛にケジラミが寄生することでかゆくなるというのは初耳でした!

市販薬を活用して日々のかゆみからオサラバできたらいいなぁと思います。

あまりにかゆみがひどいときは婦人科を受診して、ちゃんと治しておきましょうね(^^)/~~~

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