厄年になった女性の出産!厄落としって何!?

厄年は経験したことがありますが、結構大変でした(笑)shittoku!スタッフ まぽりんです(@_@;)

無事お子さんを授かり、順調に定期健診へといっているお母さん。

ふとあることに気が付きました。

 

「あれ、私って今年厄年じゃないかしら?」

 

赤ちゃんは今年出産する予定ですが、厄年に出産って縁起がいいのやら悪いのやら・・・。

 

でも厄年は悪いことが起こるとよく言われているし、赤ちゃんにも何かあったら大変です。

厄年によく行われる厄落としってしたほうがいいのでしょうか?

 

厄落としについてや、厄歳の年齢はいつか。

また出産前に厄払いは必要なのかどうかや、厄年に運気をあげるための方法を見てみます!

 

出産する前だと何かと情報に敏感になりますもんね。

厄年について知っておきましょう!

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厄落としって何!?

 

そもそも厄年というのは、災難がふりかかりやすい年のことを言います。

古くからの言い伝えで地方によって厄年の風習は様々です。

日本だけでなくヨーロッパやアジアでも厄年という概念はあるみたいですね。

 

その災難にふりかからないために厄を落として安全に1年を過ごせるように祈願することを、「厄落とし」と言います。

生きていていい事があるとその裏には悪い厄のエネルギーが私たち人間には溜まるので、その身についた厄を全て払い落とします。

厄は体・心・住まいにつくので、この3つの厄を追い払わなければいけません。

 

災難がふりかかりやすい年というのを予め言ってくれるのはいいことですが、いつから厄年という風習はあるのでしょうか。

はっきりとは分かっていませんが、平安時代のときから存在していました。

 

陰陽道という古代中国で生まれた「宇宙万物は陰のマイナスと陽のプラスから出来ている」という考えを元にされていると考えられています。

現在のような厄年が定着したのは江戸時代からです。

厄年は結婚や出産で生活環境がガラっと変わったり、仕事で大きな役割を担う歳を厄年としたとも言われています。

「役割」の「役」と「厄」をかけたとか・・。

確かに変化のあるときって精神的にも身体的にもストレスがたまりますから、悪いことが起こりやすいのかもしれませんね。

 

厄年の年齢はいつまで?

厄年の基本についてお話してきましたが、女性の厄年の年齢はいつか知っていますか?

女性は19歳、33歳、37歳、61歳です。

 

でもちょっと待ってください!

これは数え年での数え方です!

 

数え年というのは生まれたときを1歳として考える数え方で、誕生日前なら今の年齢に+2歳、誕生日を過ぎていたら今の年齢に+1歳をしてください。

 

女性でしたら33歳の厄年を一番気をつけなくてはならないとされています。

これは「大厄」とも呼ばれていて、一生の中で一番悪いことが起こるとか・・・(;_;)

33の数字は「散々」ともかけれています。

 

19歳は江戸時代の頃結婚し出産する歳だからとも言われていますし、37歳は高齢になって出産するにもリミットがあるからという意味合いもあるようです。

 

どちらにしろ30代を過ぎたら乳がんや子宮といった女性特有の病気には気をつけなければいけないでしょうね(-_-;)

37歳と61歳は地域によって厄年と見なしていないところもあります。

 

女性の厄年である19歳、33歳、37歳、61歳は「本厄」と言われていますが、本厄の1年前を「前厄」1年後を「後厄」と言います。

前厄はお金を失くしたり、人間関係が悪くなったり悪い噂をたてられることが多いです。

 

また後厄は悪いことは去って後は上がるだけなのですが、家庭を大事にすべき時でじっくりと計画をたてて行動すべきと言われています。

前厄本厄後厄合わせて3年間は慎重に過ごさなければいけないなんて、何だか怖いですね(@_@;)

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出産前に厄払いは必要?

さぁ、ここで本題なのですが、妊娠しているお母さんはこれだけ厄年の怖さを聞いたら絶対厄落としや厄払いをしなくちゃ!と思ったはずです。

でも女性が厄年に出産するとお母さんは厄落としになるという言い伝えもあるんですよ!

だから厄年での出産や縁起が良いとされているんです。

 

地方によって男の子が生まれたときだけ厄落としになるというところもありますし、赤ちゃんに厄が逆に移ってしまうから厄落としにならないという地方もあります。

だから厄年に生まれた赤ちゃんに厄落としをする「捨て子」という儀式が昔はあったみたいです。

本当に捨てるわけではないので安心してくださいね!

神社に行って捨てるふりをするだけです。

 

厄年には科学的根拠はないので気になる人は厄払いをしてもらいに、神社やお寺に行かれたほうがいいと思います。

お値段は3000円〜数万円ほど。

人によっては全く気にしない方もいらっしゃると思いますし、あまり考えすぎて体調を崩さないほうが良いですからね!

 

運気をあげる5つの方法!

人間である以上歳をとりますから、誰しも厄年は巡ってきます。

できるのであれば災難は避けたいもの。

少しでも物事が良い方向に向かう為に、運気を上げる5つの方法を伝授します!

 

①厄払いのとき、自分のものを1つ捨てる

 

神社やお寺に行って厄落としをしてもらうと思いますが、その帰りに自分が持っている持ち物を1つだけわざと落としてください。

そうすると「厄も落ちた」ということになるようです!

 

②お守りやパワーストーンを買う

 

厄落としをしてもらったときに祈祷したお守りをもらえます。

またパワーストーンはとても女性に人気で私も以前腕にブレスレットとしてつけていました(*^_^*)

特殊な力が込められているといわれていますから、厄年に効くパワーストーンを身につけてみましょう。

  • 水晶
  • ターコイズ
  • ひすい
  • マラカイト
  • オニキス

 

この5つのパワーストーンが呪いや災いから私たちを守ってくれるでしょう。

 

パワーストーンで数珠を作ってくれるところもあり、数珠は災いを避けてくれるものなのでダブルで持つといいかもしれませんね\(^o^)/

他にも包丁やはさみは悪いことを断ち切ってくれるアイテムとされています。

お寺や神社に奉納し、お祓いしてもらった包丁ははさみを使うようにしたらいいと思います。

 

③玄関と水周りをキレイにする

 

玄関は厄が入ってこないようにするためです。

水周りは邪気が溜まりやすいとされているので、きれいに掃除をし盛り塩をすると更にいいですよ!

 

④肩甲骨を回す

 

肩甲骨はエネルギーが出入りするところなので、まわして運動をすると良いとされています!

運気を上げるためだけでなく一種の運動にもなりますから、肩こりにも効きそうですね(^O^)/

 

⑤厄落としの行事に行く

 

全国にその土地によって様々な厄落としの行事があります。

石川県の石浦神社は厄年の人に鏡餅やお神酒をもって帰らせて周りの人に配るという行事があるようです。

また島根県では厄年の男の人が鬼のお面をつけて、家の門を青竹で叩いて周るみたいですよ。

 

私が19歳の厄年のときは厄払いをしましたが、やはり色々悪いことが起こりました(笑)

厄年は甘く見てはいけないのかなと私の経験から思っています。

 

出産するとお母さんの厄が落とされるというのは初耳でしたし、地方によっても違うんですね。

気になる方は厄払いをしに行かれたほうがいいと思います。

パワーストーンのネックレスやピアスだととても可愛いので、運気をあげるためにつけてみてはいかがでしょうか(^_-)-☆

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