餅に生えたカビの取り方!そもそも食べて大丈夫!?

私の家はお餅のカビを包丁でそぎ落としていましたshittoku!スタッフ まぽりんです(*^_^*)

お正月にお供え物として飾っていた鏡餅

お雑煮にしたりして何個も食べ過ぎて正月太りになった人が多いのではないでしょうか。

 

その鏡餅もずっと飾っていると、気が付いたらカビが生えてきますよね。。。

年が明けてから何かと忙しかったので、片付ける暇もなかったからかもしれません。

縁起物の鏡餅を捨てるのも気が引けますし、どうしよう・・・(~_~)

「でもお餅に出来たカビって食べても大丈夫ってどこかで聞いたことがあったような・・」

 

カビを取る際に注意することや、カビの見分け方、そもそもカビを取れば食べられるのか?

という事も勉強しましょう!

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餅のカビは洗い落とせる!?

正月も終わり鏡餅を見ると、まだ気が付くのが早かったからか表面に少し小さなカビが出来ていました。

表面の小さなカビは水で洗いながらタワシでゴシゴシこすってみると取れていきますよ!

でもカビって表面だけについているのではなく、中まで浸透していることもあるって聞きました(T_T)

中までカビがきてるとどうしよう・・・次で見てみましょう!(^O^)/

 

中のカビはどうする?

まず包丁で削って表面や見える範囲のカビを取りましょう。

中までカビがあるようでしたら、カビの生えている部分を切り取ってください。

この包丁で削る時、お餅を一晩でもいいので水につけておくとふやけて柔らかくなり、お餅が切りやすくなりますよ\(^o^)/

 

一晩もつけるのは時間がない!という方はレンジを使いましょう。

チンするだけでも柔らかくなりますよ(^^♪

カビがきていないお餅を食べる時もレンジでチンすると柔らかくなりますので、あべかわ餅にして食べると美味しいですよ!

 

っと、話が逸れました^^;

大きさや量によってチンする時間が変わりますので硬さを見ながらレンジにいれてください。

 

でも、チョット待った!!

 

カビが出ているお餅をレンジにかける時は、そのままお皿に乗せてチンしたらダメなんです^^;

なぜダメなのか?

どうしたらイィのか?

次でお伝えしていきますね!

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カビの胞子が飛ばないように注意!

包丁でお餅を削ぐ前にレンジでチンをしますが・・・

 

必ずお餅を隙間がないようにラップでくるんでください!!

 

なぜかというとカビには胞子というカビの赤ちゃんがいて、そのまま裸でレンジでチンしてしまうと、胞子がレンジの中で飛び散ってしまうからです。

レンジ中がカビだらけって想像しただけでゾッとしますよね(~_~)

カビの胞子が飛ばないように注意!

 

それではお餅をレンジでチンする手順を見ていきましょう!

①カビが入った鏡餅1つを隙間なくラップで包みます。

②カビが生えている面を下にして、30~40秒ほど温めます。

③やけどに注意してお餅を取り出し、包丁を入れます。

 

カビの生えているところを深く切り落としていきましょう。

お餅は鏡餅の一番下にある大きいお餅で大体30秒ほど温めてください。

温めるポイントは全体に熱を行き渡らせるため、4回方向を変えて硬さを見みながらチンしてくださいね!

逆に温めすぎると包丁が入りにくくなります!

 

また包丁でお餅を切る時、カビの胞子がまな板や台所につかないように、まな板とお餅の間にラップ等を敷いておくといいですよ\(^o^)/

そうすれば目に見えないカビもそのままラップにくるんでゴミ箱にポイできます!

 

一応カビの取り方を説明してきましたが、お餅にカビが生えていても食べても大丈夫なんでしょうか・・・?

お腹こわすんじゃないかな?

気になりますよね?(・.・;)

 

餅にカビが!食べても大丈夫?

大前提ですが・・・

そもそもカビが付いているお餅を食べて本当に大丈夫なんでしょうか?

 

お餅に生えるカビは今分かっているもので、20種類以上あると言われています。

パンやお餅についたカビは有害なものもありますので、目に見えてカビの量が多いと判断した時はあまり食べないほうがいいかもしれませんね(-_-;)

まずはこちらの記事を読んでみてください。↓↓

「うっかりカビの生えた餅を食べてしまった!毒性はある?」

 

カビの危険性が再認識できますよ!!

 

それでも大丈夫!と思う方は自己責任で・・・

何よりも出来るだけカビが出来る前に食べる事をおすすめします(^^)/~~~

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