節分のいわしの由来!食べるのは地域限定!?

節分というと皆さん何をイメージされますか?

恵方巻きや豆まき、鬼退治色々有りますが、、、

今日は管理人の小さい時からの小さなギモン!
節分,いわし,由来

 

「なぜ大阪では節分の日に柊(ひいらぎ)といわしを飾るのか!?」

がテーマです!笑

最近こそあまり大阪でも見かけることは少なくなりましたが、、、

その昔管理人が小学生だった頃は節分の日になると、通学路の木造一軒家に串刺しにされたいわしが玄関に飾られていました(@_@;)

 

同じ大阪でも管理人の家ではなかった文化でずっと気になってましたが調べてみると

なるほど!

ちゃんと由来が有りました^^;

 

今回は節分の日の柊いわしのナゼ?についてチェックしてみましょう!(゚ー゚)

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節分にいわしを飾る由来とは!?

恐らく最近はあまり見かけないので知らない人も多いと思いますが。。。

実はこの柊にいわしをさして飾る文化の発祥は関西が発祥の地とされています!

節分の日になると、柊の小枝に焼いたいわしの頭を刺して「柊いわし」を作り玄関に飾られていました。

この柊いわしは節分の日から飾り始め、大体翌日には外すという家庭が多いです。

この柊いわしを飾るようになった由来は遡ること平安時代からあるそうです!

 

節分の日に豆まきをするとき鬼が登場しますが、、、

実はこの柊いわしを飾るのも鬼を追い払うためなんですね(^O^)/

いわしの何が鬼に効果があるのかというと、いわしを焼いた時の強烈な臭いと煙です!

またいわしを刺している柊には鋭いとげがあり、近づいてくる鬼の目に刺して退治してくれるからなんですよ。

 

そんな鬼は一度痛い目にあった家庭には近づかないという意味もあるので徹底的にやってけていたということですね笑

節分にいわしを食べるのは地域限定!?


管理人が子供の頃、通学路の柊いわしを目にしながら学校に通って居ましたので

ずっと全国的な文化だと思っていましたが・・・

初めでも言いましたように柊いわしは関西の文化なようで全国的な文化ではないんですね(@_@;)

 

関西の柊いわしのいわしですが、いわしを食べると体の中の邪気まで祓ってくれるとも言われています。

いわしはEPAやDHAが豊富に含まれていて、血液をさらさらにし心筋梗塞や血管が詰まるのを予防してくれます。

またDHAは脳や神経の働きを活発にしてくれるので、頭がよくなるかも!?

 

そんな関西では柊いわしは柊の枝に焼いたいわしを刺しますが・・・

東京近郊では豆柄という種子を除いた大豆の枝を柊いわしに加えて飾る家庭もあるみたいです!

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柊いわしの処分方法は?

さて、節分も終わって外した柊いわし。

お飾りということもありますし、このままゴミ箱にポイしていいんですかね?

何だか気が引けますよね(~_~)

 

いわしを捨てる時は

  • 白い紙で包んで、塩で清めて捨てる
  • 玄関先に埋める
  • 神社でお焚き上げをしてもらう
  • 灰になるまで焼き、玄関先に盛る

 

など色々方法が有りますが、、、

神社でお焚き上げする時は臭いがキツイものなので事前にお焚き上げしてもらえるか確認してから持っていくのが良いですよ!(^^)

意外!節分にカニ!?

日本の文化、「節分」は柊いわしにとどまらず・・・

 

なんと!

 

節分にカニを食べる事もあるみたいです!!
(地域は多分限定されていないハズ・・・^^;)

カニの由来もちゃんとあって、するどいハサミで鬼の首を挟んでくれるからみたいです。

 

大阪のかに道楽でも節分恵方巻きにカニがたっぷり入っている恵方巻きを販売されます。

味付けがしっかりしていて太いのであっという間にお腹一杯になりますよ!

あまりにおいしくて、黙って食べないといけないのに黙れないというお声もありました笑

 

今回のチェックポイント!
  • 節分にいわしを飾る習慣は平安時代にはもうあった。
  • 柊いわしを飾るのは主に西日本だか、家庭にもよる。
  • 節分にカニを食べる地方もあり、カニは鬼の首をはさんでくれる。
  • 玄関に柊いわしを飾るのは、鬼が入ってくるのを防ぐため。

 

同じ日本の文化なのに地域やこんなに違うんですね!

何よりのビックリが柊いわしが関西限定ということにビックリしました笑

恵方巻きもイイですが、カニもOKなら豆まきの後は今年はカニ鍋も有りですね(*^^*)

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