ブタクサ花粉のピーク時期!症状と効果的な対策は?

年がら年中鼻炎に悩まされている管理人です^^;

花粉症とアレルギー性鼻炎を併発しているので、いつもティッシュは手放せません笑

ブタクサ花粉のピーク時期!症状と効果的な対策は?

 

花粉症のシーズンといえば春のイメージですよね?

それなのにシーズン外れの秋の花粉症。
11月になってからも鼻がムズムズ、くしゃみ連発、目が痒いという完全に花粉症の症状に見舞われています。

 

どうやら耳鼻科の先生に聞いてみると何やらブタクサ花粉のアレルギーも持っているようで・・・orz

ブタクサ花粉の時期や治療法などをメモを兼ねてリサーチしてみましたのでお伝えしていきます!

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ブタクサ花粉のピーク時期はいつ?

出身地がアメリカのブタクサは大きい物は2mを超える雑草です(@_@;)

ブタクサ花粉の時期は毎年7月下旬頃から飛散し始め、9月頃から症状が現れる人が増えていきます。

そしてなんとブタクサにはなんと

  • 木の花粉
  • 草の花粉

 

2種類の花粉があるんです!

しかも、どちらも飛散時期が違うので非常に厄介(-_-;)

 

木の花粉は1月~6月

草の花粉は5月~11月

 

症状が現れるピークは、地域によって若干違いますが東北で8月~9月、九州で9月~10月となっています。

毎年花粉の飛散量が変わるので多いときはピークが11月~12月まで続くこともあります。

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ブタクサ花粉の症状は?

まず花粉症によくあるサラサラの鼻水、鼻づまり、目の痒み、涙目、くしゃみが特徴ですが酷い症状の場合は、肌の痒みや倦怠感などの症状が出ます。

特に喉がイガイガ痒いような違和感や一度咳をすると止まらないなど・・・

 

一見すると夏風邪に間違えやすい症状が特徴で病院に行かずに症状が長引く方が多いようです。

ブタクサ花粉はスギ花粉に比べて花粉の大きさが小さいので気管支に入って行きやすく、アレルギー反応を起こすと喘息になる場合もあります。

 

通常花粉症では現れないようなゼーゼーといったような咳込んだ症状が出るのであれば要注意!

その他にもアレルギー反応がひどい方は肌荒れや、顔が火照ったような症状もあるようです。

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注射の効果と副作用がある!?

最近花粉症対策で注射を耳にすることが有りますが、効果はあるのでしょうか?

実際の所、効くことは効きます。

でも良いことばかりでなく、リスクもあると考えられています。

大きく分けて3種類の注射と副作用について、それぞれ見てみましょう。

 

①ノイロトロピン注射
鼻づまり・鼻水・目の痒み・皮膚の痒みに効果的です。
副作用も比較的少ないようです。
ですが、ノイロトロピン注射は、1ヶ月に数回注射しなければならない注射となっています。

②ヒスタミン注射
こちらは症状が出る前に打たなければいけない注射です。
花粉症が発症していない時期にしか打てない注射なので年間通して花粉症の方にはおすすめ出来ません。

そして、ヒスタミン注射も週に1度注射をして抗体を作っていかなければいけません。
持続時期も人によってバラバラなので効果が確実というわけではなさそうです。

③ステロイド注射
1シーズン1回というのがこのステロイド注射です。かなり強い薬となっているので、1度の注射で効果が得られるようですが、保険適用外ということと、非常に強い薬なので副作用が出る危険性が高い注射となっています。

主な副作用
  • 免疫力の低下
  • 副腎機能不全
  • 胃潰瘍
  • 肝機能障害
  • 高血圧
  • 糖尿病

花粉症に効く!注射以外の2つの対策は?

注射が嫌という方にはこんな治療も実はあるんです!

メリットとしては注射より効果の持続期間が長く、デメリットは注射より痛い・・・^^;

それでは早速見ていきましょう!!

Bスポット治療

花粉症は鼻の奥で炎症を起こし更に、鼻づまりや鼻水という症状を起こします。
Bスポット治療は簡単に言うと、延焼しているであろう箇所をカメラで確認して実際に薬を付けることで炎症をなくすという治療。

ブタクサ花粉症には効果大なのですが・・・

デメリットとして身動きが取れず、超痛い!!


↑↑こんな感じです(@_@;)

 

まず片方の鼻の穴から奥の方にカメラを入れて目で炎症の具合を確認します。

更にもう片方の鼻の穴から綿棒に塩化亜鉛という薬液を付け炎症を起こしていると思われる箇所に塗ります。

炎症が起きていない箇所は何も反応しませんが・・・

炎症が起きている場合は、とんでもない激痛と出血があります。

この治療を何度も行うことで花粉症の症状は改善出来るようですよ^^;

 

粘膜を焼く治療

鼻の粘膜をレーザー治療で焼くことによって花粉を吸い込んでもアレルギー反応が起きないようにする治療方法となっています。
持続期間は約1~2年程度。

手術前に麻酔をするので手術中は痛みはありませんが、術後、麻酔が切れると痛みが襲ってくるようです。
勿論きちんと痛み止めは処方されます。

手術後の1~2週間は症状が悪化することが多く一時的な症状ですが、鼻の粘膜が再生されるまでは鼻づまりや鼻水の症状が強く出るようです。
治まるまでの期間は数回病院へ通うことになります。

また鼻の粘膜が何度も再生されるのでかさぶたのような異物が毎日溜まります(-_-;)

この治療のデメリットは1年で症状が再発する方もいれば7年経っても症状が出ない方もいます。

長い期間出なければかなり嬉しいですが、再発した場合は、再度レーザー治療を行うか、違う治療法を試すかという選択をしなければいけません。

ただ、レーザー治療を何度も繰り返すとなると副作用がないとは言い切れないので治療を行う場合は、きちんと医師と相談して治療をしましょう。

 

今回のチェックポイント!
  • ブタクサ花粉の症状は秋に出やすい。
  • 夏風邪のような症状がでる。
  • 注射に種類があり副作用がある物もある。
  • 注射以外の方法は効果は持続するが痛い・・・

で痛いのが嫌いな管理人は極力痛みを避けるためにノイロトロピン注射にしました^^;

打つ前よりも遥かに楽になったのは良いのですが、やはり何度も病院に足を運ぶのも面倒くさいですね・・・
治療される時はお医者さんに相談して治療方法を決めて下さいね笑

 

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