電球のワット数の違い!明るさは関係あるの?

突然ですが、電球の正しい選び方って知ってますか?

電球のワット数の違い!明るさは関係あるの?

 

切れた電球を念のためホームセンターに持って行きましたが、電球の選び方が分からない・・・

電圧? ワット? ケルビン??

結局、何やねん?

みたいな感じです^^;
普段から特別気にすることでもないですから知識もありません。

家庭用のコンセントは100Vのはずなのに110Vがあったり謎が多い電球ですが・・・

そこで今回はそんな電球の選び方をリサーチし、まとめました。
電球それぞれの違いを知って、電球選ぶ時の参考にして下さいね(^^)

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電球のワット数の違いと明るさの関係

ワット数(w)は、消費電力の単位のことです。
このワット数が増えると消費電力も増えますが明るさも明るくなります。

注意するのは器具ごとの指定容量です。

その値以上のワット数を使うと火災やトラブルの原因となるので、必ず事前に確認してから購入しましょう。

ボルト数は、電圧の単位のことです。
日本の家庭で使われるのは100Vが基本です。

100Vなのにどうして、売り場に110Vの電球が売られているのか・・・?
次で見ていきましょう!

100Vと110Vの電球。どっちを選べば良い?

↑54秒から試合が始まります笑

さて、さっきもあったように一般家庭の大半は100Vです。
110Vの電球があるのは発電所、工場が近い地域で、理由は電圧の変動が大きく100V以上の電圧が来る場合があるからです。

 

因みに100Vの一般家庭に110Vの電球を使用すると約3倍寿命が長くなりますが、
100Vのワット数の同じ電球を使用する時に比べて約30%程暗くなります。

更にその逆の110Vのところに100Vの電球を入れると負荷が大きくなるため早く切れる原因になります。

電圧に関しては間違って110Vのところに100Vの電球を入れても爆発したりトラブルはないようですので器具ごとの指定容量だけをしっかり確認して購入するようにしましょう!

 

ということは・・・
中々掃除や電球の交換が難しいところは予め110Vを入れておくと若干暗くなるけど、長持ちして交換サイクルも長くなるので一石二鳥ですね(*^^*)

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60W型って何!?

よく電球コーナーで見る40W型とか60W型って何のことだか分かります?
コレ、管理人の一番の謎でした^^;

店員さんに聞いてみると驚き!
たとえば60W型というのは

「白熱球でいう60W相当の明るさですよ~」
という意味合いのなんだそうです!

技術の進歩で少ない消費電力で、より明るい電球を付けることが出来るんですね^^)

なので器具に差し込む口金形状と明るさに関しては器具の指定容量に合ったW数の白熱球。
若しくはW相当の蛍光灯やLEDであれば使用できるということです!

白熱球<蛍光灯<LEDの順番で消費電力が少なく、LED電球は寿命も長いので将来的にも長持ちしますよ~(^^)

また最近はそんなLEDが徐々に浸透しており、2030年にはLED100%にしようという計画になりました。
今後は、LED照明に置き換える家庭が増えていくかと思います。

メリットの多いLEDですが価格がまだまだ高いので、照明を買い換えるとなると部屋数が多い家庭はかなり厳しくなります・・・
助成金などの対策があればうれしいですね!

蛍光灯のワット数の違いと明るさ

ワット数は消費電力と明るさのこととお伝えしました。
が、蛍光灯を選ぶときはワット数よりもどちらかと言うと色タイプや色温度に気を付けないと明るさとしての見え方が全然違うので注意が必要です。

ケルビンは数字が高くなれば高いほど白っぽくなり逆に低いとオレンジ色の強い光の色になります

色タイプは明るいイメージの部屋にするなら管理人個人的には昼光色を選ぶのがオススメです。

他の種類も試したことがありますがどうしても暗く感じ
物の見え方も違うので昼光色が私には一番見えやすいと感じます。

人によって見え方が違うので自分に合った色や明るさを選ぶのが良いと思います。

今回のチェックポイント!
  • W数は消費電力であり、明るさを示している。
  • 電球は基本100Vが一般的。
  • 〇〇W型は白熱球の〇〇Wに相当する明るさを示している。
  • ワット数が高いことよりも色タイプ色温度でも明るさの体感は変わる。

 

意外と知らないことが多い電球選び。
普段、電球を意識することは少ないですが、電気代もチリも積もれば何とやらです。

そんなこんなで管理人は結局LED電球を買いました!
少々値段は高いですが中々こんな期会じゃないと電球を買うこともないですからね^^;
徐々に切れた電球はLEDに変えていきます笑

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