娘の初節句!女の子のお祝いの常識とは!?

おめでとうございます!(^^)
毎年3月3日は女の子の初節句こと「桃の節句」。

娘の初節句!女の子のお祝いの常識とは!?

 

縁起の良い行事ですが、初めての初節句は考えることがいっぱい・・・

例えば

  • 特別なお祝いをするべきなのか?
  • お祝いってどっちの親が何をするのか?
  • お祝いを貰ったらお返しはどうしよう?
  • 2月生まれの女の子の初節句は今年?来年??

 

などなど・・・
せっかくのおめでたい日なのに何となくちょっと面倒くさい考え事が多くないですか?
嫁、姑の関係もあって気になりますし慎重になってしまいますよね^^;
知っていることで姑や親戚同士の余計なトラブルは出来れば回避したい!!

そんな娘さんの初節句のお祝いについて失敗しないために最低限の知識をお伝えしていきます!
意外と知らないことも多いかもしれないですよ?

スポンサーリンク

特別なお祝いはするべき?

初節句のお祝いは何をどうすれば良いのか?
家庭によって違いは有りますが、やはり両家の親を招待してお祝いすることが多いです。

特に初孫となるとご両親は楽しみにされていると思いますよ♪
おめでたい行事なので親戚付き合いが盛んな家庭は義理の兄弟夫婦も一緒にされる家もありますが、特に何も話がないのであれば両家の親だけで大丈夫です。
その方が気持ちも少し楽ですよね^^;

 

狭いお家やマンションで長居が厳しい場合は大勢が長居するのも厳しいご家庭もあるかと思います。
その場合は雛人形の披露を兼ねて、前で集合写真を取ればOKです(^^)

後は出前でお寿司をとったり近くに小料理屋さんや料亭があれば、予約を予めしておいて外食で済ませても良いですね!

 

どちらにしても旦那側のお母さんと事前にそれとなく話をしておくのが一番。
中には行事に厳格な考えを持っていたり、家庭のルールを言ってくるケースも有ります!

話がややこしくなるのが気になるのであれば、予め夫婦2人で話をしておきましょう。
旦那さんに頼んでそれとなく旦那さんから聞いてもらうのも一つの手です。

あくまでケースバイケースなんでコレ!言い切ることは出来ませんが特に何も指定してくる訳でもないならこれだけ知っていれば十分対応できますよ(^^)

初節句!女の子のお祝いは誰がする?

 

お祝いを誰がするのか、明確な決まりはないですが、
どちらかと言うとお嫁さん方のご両親が雛人形をお祝いで渡される事が多く
旦那さん側のご両親からはお祝い金をもらえることが多いです。

但しお祝い金の金額は家庭によりまちまち。
相場は大体2万~5万円ぐらいと言われています。

 

でも雛人形と言えば数十万円しますよね?
管理人が単純に考えると不釣り合いな金額に思えてしまいますが、実際は祝い金をもらえるだけ有難いみたいです^^;

親御さんによっては雛人形を買って郵送されたり、雛人形を買うお金を現金で渡してくる場合もあります。
親御さんの性格やご家庭の状況はご自身が一番よくお分かりになられているでしょうから、無理してほしくない時や費用的なことが気になる時は早目に夫婦で話し合い小さ目の雛人形を検討してあえて事前に伝えておくのも一つかも知れませんね(^^)

スポンサーリンク

お祝いのお返しは?

お祝いを貰ったらお返しをする!
常識っぽく聞こえますが、少し考えてみましょう。

恐らく内祝いのお返しだからといって、よくある半返しを求める親は少ないのではないでしょうか?
大切なのは気持ちです。

 

もし両家の両親以外の方からお祝いを頂いているのであれば、お祝いを頂いた方には内祝いとして桜餅を送るのも一つです。
因みになぜ桜餅かというと、その色から桃の節句をイメージさせる和菓子だからです♪

ご両親には例えば父の日や母の日に食事会をして旅行券などプレゼントを考えても良いですね!
何も必ず半返しを意識する必要はないです。
お祝いをもらったことに対しての気持ちが大切ではないでしょうか。

2月生まれの女の子の初節句はいつ?

それでは年明けの2月に女の子の出産が決まっていたとすれば・・・
初節句のお祝いはどうすればよいでしょう?

出産してからすぐにお祝いするのか、来年の3月にお祝いをするのか考えてしまいますよね?^^;
実はその場合は来年にお祝いしても良いんですよ!
恐らく育児書にも産後間もない場合は翌年に繰り越しても良いと書いてあると思います。

他にも実際生まれてくるまで男の子か女の子か絶対に言い切れるわけではないですよね?
そんな段階で先走ってお祝いの準備をするのでは無く、産後落ち着いてから考えれば大丈夫です(^^)
2月に出産予定の場合は特に先の行事などは気にせず、まずは出産という大仕事をがんばって下さいね!

 

今回のチェックポイント!
  • お祝いは両家の親と雛人形の前で写真を取り、食事をすることが多い。
  • 明確な決まりはないが母方の親が雛人形、父方は現金でお祝いすることが多い
  • お返しする時は半返しよりも気持ちでお返ししましょう
  • 2月に出産予定の時は初節句のお祝いは翌年にしましょう

 

とりあえず変に一人で行動せずにまずは旦那さんにそれとなく初節句の話をしてみましょう!
旦那に相談した上で自分で動くべきか、旦那の家の習慣を優先するべきか考えるのがポイントですよ(^^)
基本的な知識はこれだけあればバッチリです!
深く考え過ぎず我が子のおめでたいお祝いですし、楽しく迎えましょう!

「あなたにおすすめの人気記事!」

スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  • スポンサーリンク
  • スポンサーリンク
PAGE TOP ↑