春、眠いのはなぜ?3つの原因と対策とは?

春になると、日中でも眠い!といった経験はありませんか?
しっかり睡眠はとっているはずなのに、なんだか体がだるく感じる。
手足に力も入りづらく、頭がぼんやりしてしまうこともあります。

春,眠い,なぜ

このような状態が続くと、自分は病気なのかと疑いたくなります。
なかなか仕事に集中できず、まわりからの評価が下がってしまうことも・・・
それはなんとかして避けたいですよね!

そこで、春に起こるあの眠たさについて、原因と対策をまとめてみました!

睡眠不足なわけでもないのに、春になるとなぜか眠たくなってしまう・・・
なんとかしたい!
そんな方におすすめの記事はこちらです♪(*>∀<*)ノ

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春になると眠いしだるい。なぜ?

春になると眠いしだるい・・・
実はそう感じる人は全体の約60%を占めています。
半数以上の人が、眠たさやだるさを感じているようです。
だからといって、大丈夫!とはなりませんので、まずは原因から考えていきましょう。

眠い、だるいの3つの原因


↑↑眠眠打破の上を行く、激強打破は効くのか?1分20秒からスタートです^^

まず春になると眠い、だるいと感じてしまう原因として、主に3つ考えられます。

眠たい、だるいと感じてしまう3つの原因

自律神経の乱れ
気候の変化により、自律神経が乱れてしまうことがあります。
冬から春に季節が変わるときは、急激な温度変化があるため体調を崩しやすいようです。

活動量の増加
冬に比べて春は、暖かくなったことにより活動量が増えます。
急に活動量が増えると、疲れやすくなります。

花粉症薬の副作用
春は花粉症の時期でもあります。
花粉症の対策として薬を服用されている場合、副作用で眠たくなることがあります。

この他にビタミンB群の不足によっても眠たくなる場合があるので説明していきます!(*´∀`*)

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眠いのはビタミン不足!?

ビタミンB群が不足してしまうと、眠くなってしまう場合があるので注意しましょう!
ビタミンB群は8種類のビタミンからなります。

ビタミンB群の主な効果

[note]
  • ビタミンB1・・・脳や神経を正常に維持
  • ビタミンB2・・・成長の促進
  • ビタミンB6・・・免疫機能の維持
  • ビタミンB12・・・貧血予防
  • 葉酸・・・細胞の新生
  • ナイアシン・・・血行改善
  • パントテン酸・・・エネルギーの生成
  • ビオチン・・・皮膚を健康に保つ
    • [/note]

      ビタミンB群は、健康な体を生成するのに欠かせない栄養素です。
      そのため、春になり活動量が増えるとビタミンB群が不足してしまうことがあります。
      不足してしまうと、健康を維持するための機能がうまく働かなくなり、眠さやだるいといった症状が表れてしまうのです。

      ビタミンB群の摂取に良い食べ物は?

      では実際に、どのような食品を摂取したらビタミンB群の不足を回避できるのでしょうか。
      それぞれの栄養素が多く入っている食べ物をまとめてみました!

      ビタミンB群が多く含まれている食べ物

      [note]
      • ビタミンB1・・・豚肉、うなぎ、たらこ、豆
      • ビタミンB2・・・レバー、うなぎ、牛乳
      • ビタミンB6・・・かつお、まぐろ、レバー、さんま、バナナ
      • ビタミンB12・・・レバー、カキ、さんま、あさり、にしん
      • 葉酸・・・枝豆、ほうれん草、レバー
      • ナイアシン・・・たらこ、かつお、レバー
      • パントテン酸・・・レバー、鶏肉、納豆
      • ビオチン・・・・レバー、いわし、卵
      [/note]

      ビタミンB群をまとめて摂取するには、レバーがおすすめです(*≧▽≦)ノシ))
      レバーに含まれる栄養素は、長時間加熱してしまうと壊れてしまいます。
      調理をする際には、短時間で加熱するようにしましょう。

      春の眠気とだるさに効く4つの対策!

      しっかり対策をとると、症状は緩和されるはずです。
      それぞれの原因に対しての対策をまとめてみました!(*≧∀≦)ゞ

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      眠さとだるさに効く4つの対策

      自律神経の乱れに対しては・・・

      [tip]
      • ゆっくり呼吸をする
      • お風呂にゆっくり浸かる
      • よく寝ること
      [/tip] 体をしっかりと休ませると、自律神経が整います。
      これらに気を付けて、気候の変化で体調を崩さないようにしましょう。

      活動量の増加による疲労に対しては・・・

      冬でも活動量が減らないように、適度な運動をしましょう。
      少し散歩をしてみるだけでも変わってきます(o^─^)ノ

      花粉症薬の副作用に対しては・・・

      花粉症薬の副作用を抑えることはできません。
      しかし、服用するタイミングを調整することは可能ですよ!
      日中ではなく寝る前に服用するタイプの薬を選べば、解決するでしょう。

      ビタミンB群の不足に対しては・・・

      ビタミンB群が多く含まれている食品を摂取することによって、改善されるでしょう。

      また、この他にもこのような事をすると効果があるようです。
      [note]

      • 冷たい水で顔を洗う
      • スースーする目薬をさす
      [/note] 一時的ではありますが、目がパッチリ覚めるはずです。
      今すぐ眠たいのをどうにかしたい!緊急時にはおすすめですよ!(*>∀<*)ノ

      今回のチェックポイント!
        • 春になると、眠さやだるさを感じる人は全体の60%を占める
        • 決して病気ではない
        • 気候の変化によって生じる原因が考えられる
        • それぞれの原因に対してきちんと対策をとれば、症状は緩和される

       

      春になると、なんだか眠たくてだるい!と感じる人は多くいます。
      あまりにも続くと、自分は病気かも?と思われる方もいますが、決して病気ではありません。
      気候の変化によって生じる、自律神経の乱れ、活動量の増加、花粉症薬の副作用、ビタミンB群の不足といった原因が考えられます。

      それぞれの原因に対して、しっかりと対策をとっていけば症状を緩和することができるでしょう!(≧∀≦)ノ

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