任意のおたふく風邪の予防接種!ワクチンの効果とは?

任意のおたふくかぜの予防接種って、受けるか否か悩みませんか?

予防接種は定期だけでも、生後3ヶ月~1歳のスケジュールがびっしりですよね?(*_*)

おたふくかぜ,予防接種,効果
私は、知らない事が多いまま1人目の子を産んだので、予防接種のスケジュールは

小児科のお医者さんにお任せ状態でした。

 

約10ヶ月で受けに行った回数はなんと15回!

2週間に1回も通っていると子供も病院が近づくだけで激しく泣くようになりました。。

 

そもそも予測不能の赤ちゃんを連れて、決まった時間に病院に行くだけでも大変です。

その上、注射で半日は機嫌の悪くなるというおまけ付き(―_―)!!

そんな中、1歳を過ぎる頃に担当医から任意の予防接種についての説明を頂きました。

 

任意?受けても受けなくてもいいなら、受けたくない!が私の本音でした。

でも、この子には苦しんでほしくない。(ToT)/~~~

 

そもそも何で自分で決めなきゃいけないの?と思ったら、実費なんですね。

お金が絡んでくるとなると更に悩みは膨らみました(――゛)

そこで、おたふくかぜの予防接種を・・・

 

[help]
  • 受けると発症しない?
  • 効果はいつまで?
  • 年齢・回数・費用
[/help] について、調べてみました。

病院の先生側からの意見としては受けてほしいようですが、費用と効果の兼ね合いはどのようなものなのでしょうか?
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おたふくかぜは予防接種すると発症する?しない?

実は、予防接種を受けても、10人に1人はおたふくかぜにかかります。

 

おたふくかぜの予防接種は生ワクチンによって行われます。

生ワクチンとは、弱~いウィルスを体に入れて免疫を作る方法です。

しかし、微量なので・・・

 

[warning]
  • 免疫力が低下する(約10年程で)
  • 抗体ができない (確率10%以下)
[/warning] などの事が起こりうる可能性があり、有効率は90%位といわれます。

ウィルスというと副作用も怖い所ですが、起こったとしても微熱・鼻水程度との事です。

1993年に副作用の恐ろしさで中止になったワクチンが例にありますのでかなり慎重な基準になっている様でそこは安心できます。

 

でも、100%じゃないなら、損しない?ってなりませんか?

私、セコイですかね((+_+))

しかし、予防接種の重要性は他の所にあったのです!

 

予防接種による効果

おたふくかぜ,予防接種,効果
予防接種とは、重大な合併症を引き起こさない為に受けるものなのです。

おたふくかぜの合併症の中で気になるには・・・

 

[warning]
  • 脳炎
  • 難聴
  • 睾丸炎(こうがんえん)
[/warning] 等が挙げられます。

 

特に、15歳以降になってくると合併症の発症率が高くなるとの事。。。

良く耳にする大人になってからだと大変!と聞くのはこういう事なのですね(@_@;)

 

うちの子も男の子なので少し不安でした。

発病での免疫は生涯有効だそうですが、予防接種での免疫は10年程で低下していく傾向が
あるそうです。

 

予防接種をして、発病しなかった場合は大きくなってからが大変?!

そうならない為にも、正しい接種が大事になってきます。

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予防接種の回数と金額

重要なのは、おたふくかぜの予防接種は「2回」受けるという事です。

1歳を過ぎてからの接種が可能で、その後3~5年の間をあけてもう一度受けます。

こうする事で、発病せずともしっかりと免疫をつけていってあげる事ができるのです。

 

1回目の接種後に発病した場合も免疫がある為、軽症ですみます。

他の予防接種との兼ね合いもありますので、かかりつけのお医者さんによく相談する事が

大事になってきますね。

 

1回しか受けないまま大きくなってしまった場合にも2回目をどうするかは抗体の検査を受ける事で、

お医者さんに判断してもらう事ができるそうです^^

 

気になるお値段ですが、病院の経営方針や人権費等の違いで一律ではありません。

平均すると、1回の接種につき7,000円前後位の様です。

自治体によっては、助成金が2~3千円程度出る所もあります。

申請が必要になるので、ここは各地区で良く調べて活用したいものです(―_―)!!

 

おたふくかぜにかかると

おたふくかぜのウィルス(ムンプスという)には薬がありません。

体の中に免疫が作られるのを待つしかないのです。

 

目立った症状としては、耳の下が腫れて熱や傷みが伴う程度です。

しかし、ムンプスは全身の神経や組織に広がっていくウィルスです。

長い間、苦しむ可能性も捨てきれません。

 

幼少期は重症化する確率が少ないとは言っても、痛みでゴハンを食べる事が難しくなり、

それによって体力を奪われ、回復が遅くなる事もあるそうです。

その間、解熱剤や痛み止めを飲ませるという事を考えると予防接種の効果は大きいものになるかと思います。

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効果と費用の兼ね合い、皆さんはどうでしたか?><。

 

今回のチェックポイント!
  • 恐ろしい合併症は防げる
  • 抗体は100%ではない(かかる可能性はある)
  • 免疫はできるので軽症ですむ
  • 副作用の心配はない

 

これを踏まえて、助成金があったとして5,000円前後×2回になります。

後は、注射に連れていくというイベントに立ち向かうお母さんの体力ですね(――゛)

 

さて、うちの子はどうしよう、と思っていたら保育園の流行であっさり発病(+o+)

幸い、軽症ですみましたがまだまだ、水疱瘡やはしかも残っています。。

決めるのは苦手です。でも、子供の為なら頑張るよ(*_*)

 

こうやって、お母さんって強くなっていくのですかね(*^_^*)

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