今年の天神祭花火大会!2016年の日程と本当は言いたくない穴場

今年の天神祭花火大会、2016年は誰と見に行きますか?
日本三大祭りの天神祭りといえば、ケータイの電波が圏外になるほどの人混み!
折角見に行くなら出来るだけ人混みを避けた穴場でゆっくり見たいですよね(^^)

天神祭,花火,2016

今回は地元民の私が、あなたのために

[note]
  • 日程や打ち上げ場所
  • 人混みを避けるためのアクセス方法
  • 本当は人に教えたくない穴場スポット
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について、あまり知られていない確実に見える花火スポットをお届けしていきます!

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天神祭花火大会!2016年の日程と打ち上げ場所は?

まずは天神祭花火大会の日程と場所についてチェックしておきましょう!(^^)

 

[note]

2016年 天神祭の奉納花火の日程と打ち上げ場所

 

日程:2016年 7/25 月曜日

時間:19時~21時頃まで

本宮である7月25日のフィナーレに行われます。

天気が荒れる場合は中止、延期はなし。

打ち上げ場所:大川沿いの川崎公園と桜宮公園の二箇所から打ち上げられます。

花火の数:約4000発

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周辺はとても混雑しますが、様々な屋台が立ち並んでとても賑やかです。

人の流れに任せて川沿いをゆっくり食べ歩きするだけでも楽しいかも♪
天神祭の屋台の場所やまわり方は天神祭のついでに!隠れた穴場スポットでもまとめましたので、ぜひそちらもチェックしてみてください (^O^)

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混み合わない 天神祭花火大会へのアクセス方法!

花火会場に最も近い最寄り駅は、桜ノ宮駅と天満橋駅です。
でも人混みを避けたい人に、この2駅は絶対おすすめしません!

どちらかの駅から降りて、もう片方の駅へ向かって川沿いの公園を歩くのが定番のルートです。

定番過ぎるルートなので、これ以上ないほどの大混雑になっちゃいます(゚A゚;)

 

因みに花火の打ち上げ会場からは少し離れた

 

[warning]
  • 南森町駅
  • 大阪天満宮駅・
  • 天満駅
  • 大阪城北詰駅
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も、お祭りの影響で非常に混雑しています。

 

花火だけを見に行く場合、少し離れた天神橋筋六丁目駅や京橋駅で降りて、歩いて向かう方がおすすめ!

ゆっくり歩いても20分ほどの距離なので、友達との会話や町並みを楽しんでいるうちに、あっという間に辿り着けますよ。

 

当日は周辺の交通規制もあるので、公式ホームページのチェックはしっかりしておきましょう!

因みに車でのアクセスは交通規制と混雑が激しいので避けるのが無難です^^;

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地元民しか知らない、天神祭花火大会の4つの穴場スポット!

お金をかけずに花火を出来るだけ迫力のある近場で見たい!
少し離れてお喋りしながらゆっくり見たい!

でもそんな穴場がどこにあるの?

 

そんな天神花火の穴場を探されている方に本当は言いたくなかった、地元民しか知らない穴場スポットをご紹介します!

勿論どれも無料で見れますのでご安心を~(^^)

 

打ち上げ場所から近い穴場スポット!

 

川沿いの公園通り

一番メジャーな場所ですね。

川沿いの公園を歩きながら頭上に上がる花火は迫力満点!

 

屋台も本当に多種多様なので飽きもきません。

ただ、混雑の中を歩きながらになるのでゆっくり座ることはできません。

 

大阪城の北西側

無料でありながら、坂と堀によって少し高台気味になっている大阪城。

こちらも人気スポットなので、お昼から場所取りをされている人もいるほど。

 

1~2人でちょっと腰かけて眺める程度ならば、そこまで必死にならなくても場所はあります。

花火の目の前ではないので迫力は少し落ちますが、大きい音が苦手な方や会話を楽しみたい方はこちらのほうが良いかもしれません。

 

離れた所からゆっくり見れる穴場スポット!

 

都島橋

桜ノ宮橋、源八橋は交通規制で立ち止まることが出来ませんが、そのひとつ隣の都島橋は人も少なく、ゆっくり見ることができます。

 

都島公園

昔は梅田のあたりからでも花火が見えたものですが、大川の西側は大きなビルが増えたので、今の穴場は東側に集中しています。

なかなか貸し切り状態になるほどの穴場を探すのは難しいものですが、会場の目の前よりかは人数もマシなはずです。

普段は名も無き地元の小さな公園ですので、ちょっとしたシートや簡易イスがあると便利ですよ(^^)

 

天神花火を確実にみるなら有料観覧席!

天神祭,花火,2016

絶対に花火が見える場所をおさえたい!

そんな方の中でも好みの条件がいろいろあると思います。

料金の有無・花火との距離別にご紹介します。

 

打ち上げ場所から近い、有料観覧席

・料金 2015年は4000円~18000円(場所によって料金が違います!)

 

約1カ月前から販売を開始します。

値段は安くなく、競争率も激しいですが、お弁当やお茶がついていて、打ち上げの目の前という最高の場所です!

値段も場所によってランクがあり、「特別観覧席」「御船渡特別観覧席」「テーブル席」「砂浜自由席(レジャーシート)」「テント席」などがあり、場所やプランによって多少の値段の差もあります。

確実性を取るならこれが間違いないですね!

 

ホテルやレストランを予約

帝国ホテル、OAP、京阪モール、OBPツイン21など、周辺建物のレストランでは天神祭専用の特別ディナープランが用意されます。

観覧席に比べるとほんの少し花火からは距離が離れますが、地上から見るのとは違った高さからの観覧は特別な思い出になりそうです。

こちらも料金、競争率、ともに高めなので、目当てのお店やホテルの予約情報は要チェックです!

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2016年の天神祭花火大会の日程と穴場のまとめ

天神祭花火大会をどこで見るか決まりましたか?
花火は19時から始まりますが、場所取りやある程度電車が混むことを考えると少し早めに向かうことをおすすめします!

天神祭は花火大会以外にも天神祭のついでに!隠れた穴場スポットでゆっくり出来る所も紹介していますのでチェックしてみてくださいね(^^)

[important]
  • 時間は19時から21時
  • 直近の最寄り駅より徒歩20分ほど離れた駅のほうが混まない
  • 穴場は混み具合を見て、ゆっくり回りながら決めるのも有り!
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ちょっと早目に行って屋台で飲み物や食べ物を買って食べ歩きしながら穴場を探すのも楽しいかもしれません!

いつかは私も、高級ディナーと共にビルの上の階での観覧をしてみたいです!

みなさんもお財布や体力と相談しながら、自分たちにぴったりの閲覧スポットを確保してくださいね(^^)

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