読書感想文がニガテな高校生へ!書き方に困らない7つのコツを伝授!

高校生の読書感想文は2,000文字位が指定ですが、
提出まであと数日なのにまだ1文字も書けてないっ(―_―)!!

って言うか、書き方が分からない!
なんて、状態になっていませんか?^^

読書感想文,高校生,書き方

読書感想文は私を憂鬱にさせる代表的な宿題でした。。

本を読むのは好きなんですけどね~。
自分が文章を書き起こすのって、別物だと思います。

 

感想ってそれだけじゃそんな文字数書けないし((+_+))
かといって、あらすじを書いても埋まらないっ!!

書き上げれる気がしないから、意欲なんて沸きません。

いつも提出日が近づいてから、焦っていたことを思い出します~><。

 

でもね。
簡単な書き方の方法ってあるんですよ。

これさえ読めば「すぐに取り掛かりたくなる」
そんな読書感想文の書き方、ご紹介しちゃいます(*´▽`*)

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読書感想文を書くときは最初に構成を作る

まず、いきなり書き出すのではなく、読書感想文全体の構成を作ります。
自分の書きたい事を箇条書きにまとめてしまえれば、半分は出来上がりなのです。

 

わざわざ下書き?って、回り道な気がするかもしれません。

でも、2000文字の中にちょこちょこ着地点を立ててあげることこそが、
早く書き上げれる最大の秘訣なのです^^

2000文字が遠く感じている人こそ、ぜひこの方法にチャレンジして下さい。

読書感想文を書く時の構成のお勧め

文章の構成には伝えたい事柄によって文章の構成が違ってきます。

私が読書感想文にお勧めする構成はこちらです。

[tip]
  • 1.自分自身の主張
  • 2.主張に対する理由
  • 3.理由に関連する本のあらすじ
  • 4.自分と視点を変えた意見
  • 5.意見をつぶす主張
  • 6.今後の自分等まとめ
[/tip]

読書感想文で必要な事はもちろん感想であります。
この感想、どう感じたかだけでは、2000文字なんて埋まりません。

どう感じ、「自分はこれから何をどうしていくのか?」という主張を書くことが重要です。

 

例えば、「ウサギとカメ」を読んで、

  • カメの努力に感動した
    →(ので) 自分もコツコツ頑張る!
  • ウサギが負けてびっくりした
    →(ので) 自分は気を抜かない様にしよう!

というように本を読んで自分が感じたことについての主張を捕まえましょう^^

 

その気持ちが強く伝わる文章を書けば、素敵な読書感想文になります。

「こんな素敵な主張を持てるような本なら読んでみたいっ!」
となりますね。

コンクール入賞は間違いなしです!(*´▽`*)

 

因みに構成に当てはめて、例を挙げるとこんな感じになります。

[note]①何事もコツコツ頑張ろうと思う
②頑張る事で絶対に縮まらない差もどうにかなる事があるから
③この本でカメが勝った事によりそう思った
④頑張ることを格好悪いと思う人もいると思う
⑤しかし自分はカメの頑張りに感動してそう思った
⑥これからの自分に活かしていきたい[/note]

簡単に何を書きたいのか書き出せましたね^^
次は文章にしていくだけです。

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読書感想文の書き出しの例

お勧めの構成での書き出しは自分の主張です。
主張を強く伝える書き方は、そのものをドンっと書きだすだけ。

「私はこう思います!」
って、ただこれだけ簡単ですね^^

 

この文面を文章にしていくには国語で習った「5W2H」を使います。
えっ?難しい~><なんて、思わないで下さい!

これも当てはめるだけですからね。

 

では、構成の例で挙げた
「何事もコツコツ頑張ろうと思う」をあてはめていきます。
[note]

  • 誰が    → 私は
  • 何を    → バスケのシュートを
  • いつ    → 朝
  • どこで   → 公園
  • どうして  → シュート率をあげたい
  • どの様に  → 丁寧に
  • いくら   → 8割
[/note]

実際にこれを繋げて文章にしてみましょう^^

 

例: 私はこの本を読んで、何事もコツコツと頑張ろうと思いました。
具体的には、部活動のバスケのシュート率を8割にする為に
朝の公園で自主練習を丁寧に取り組もうと思いました。

 

何故そう思ったかは5W2Hをあげた時に思い付いているので簡単ですね。

他の人が休んでいる時間に頑張ろうと思ったから朝だという事も書けます。
いつもシュートで負けている人に勝てる方法があることを知ったという事も書けます。

どうですか?^^
ガンガンかけそうな気がしてきました?

 

私は自分に自信がないので、カメ側に立ちましたが
ウサギ側に立って「怠けない」という主張を持つ人もいますよね。

誰とも同じにならない自分だけの読書感想文が書けること間違いなしですね。

読書感想文を書く時の7つのコツ

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では、読書感想文を書くときや書くまでのコツもいくつかご紹介します。

①本を読んで感じた一つの事について、深く考える

自分が何故、その気持ちを持ったのか自分へ問いかけてみましょう。
理由が見えてくると、書きだすのが簡単になります^^

②自分の主張は1つだけを押し出す

でも、、とかやっぱり、、の気持ちは出てきます。
しかし、感想文に託す主張はとりあえず1つだけにしましょう。

③自分と同じ立場の人へ訴えかけるつもりで書く

否定されると思ったら、書くのが少し怖くなってしまいます。
自分と同じ立場の人を思い浮かべ、そうだねと言ってもらえる気持ちで書きましょう。

④一度、感情的な思いを箇条書きする

誰かに伝えるのは恥ずかしいような感情も一度書き出してみましょう。

⑤自分の環境と本の世界を比較する

どこかに共通点があるはずです。
そのことについて、否定的か肯定的か?それがあなたの主張です。

⑥本の作者へ思いを寄せてみる

主人公だけでなく、作者は何を伝えようとしたのか?も考えてみましょう。
そのことについても、共感できるかできないかが違ってくると思います。

⑦本を読んだら、時間を空けて他の事をしてみる

普通の生活に戻った時に、ふと本のセリフが浮かんだらその時が
書き始める最高のタイミングです^^

高校生が読書感想文を書く時の注意点

絶対に自分自身の意見を入れることを注意して書いてくださいね。

ご紹介した構成に沿って書き始めたら、
伝えたいことがしっかりとあるので何を書くかなんて困りません。

それは、自分が考えて思う事だからです。

その中で、本の中では「こうだった」というあらすじを交えた話を書くだけです。
本が伝えたいことを代弁して書くのではなく、あなたの気持ちを書くことに注意して下さいね^^

 

それとコンクール入賞を狙うのであれば、前向きな主張の方をお勧めします。
批判や否定の主張は高校生には、あまりお勧めはできません。笑

コンクールなんてどうでもいい、止まらない気持ちがあるんだーって人は
ぜひ書いて頂きたいですけどね(*´▽`*)

まとめ

どうでしょうか?
取り掛かれそうな気持になれましたか?

[important]
  • 読書感想文を書く前に下書きをして着地点を決める
  • 感想ではなく主張を
  • 5W2Hを使って掘り下げる
  • 自分自身の事を書く
[/important] 事を頭に置いて下さいね^^

 

自分の好きな本って、その世界に入ってる時だけじゃなくて
日常のふとした瞬間に思い出しますよね~。

本は読む時間だけではなく、
その後の時間も大切にするべきなのだなと思います。

 

高校生の皆さんが、どんなことを思うのか興味あります~(*´▽`*)
おばちゃんになると頭が固くなって自由な発想に繋がりませんので(*_*;

皆さんが素敵な感想文が書けますように(^-^)

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