初めてのタンポンの使い方!処女でも痛くない入れ方の10のコツ

タンポンの正しい使い方って知っていますか?
痛そうっ!って理由だけで怖がっていませんか?

タンポン,使い方,初めて

わたくしの何十年もの前の話しですが、中学生の頃。

学校のプールの日に生理が来てしまって(―_―)!!
どうにかプールに入る方法を探して、タンポンにたどり着きました。

そして学校のトイレで一人で長い時間をかけて挑戦!

血まみれ・汗まみれ((+_+))
になったのに結果、大失敗でした~(T_T)/~~~

 

初めて使う時にはちゃんとした知識と心構えがいるんですよね。
正しい使い方を知って前もって練習したら、次はちゃんと使えました!

そんな経験を経て、私が知った

[tip]
  • 初めてのタンポンの使い方
  • どんな種類のタンポンを使えば痛くない?
  • 練習方法は?
  • 使い方とコツ
[/tip] についてお届けしますね(*^。^*)

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初めてのタンポンの使い方

タンポンは生理用のナプキンをぎゅ~っと潰して、棒状の形にしたものです。
この棒を血液の流れ道である膣の中に入れ、そこで血液を吸収します。

棒の先には1本の細い糸がたら~っとくっついています。
この糸が膣の外に出た状態で使って、取り替えるときにはこれを引っ張ります。

 

私は、こんな糸で切れないの?!(+o+)
って不安でしたが、糸はタンポンの繊維1つ1つに深く巻きついているので大丈夫だそうです^^

タンポンの種類と選び方

タンポンは挿入方法の違う代表的な二つの種類があります。
[note]

  • アプリケータータイプ
    →タンポンがプラスチックの容器に入ったもの
  • フィンガータイプ
    →タンポンのみ
[/note]

初めてタンポンを使うなら断然、アプリケータータイプをお勧めします。
タンポンを正しい位置に入れる為の補助部分がしっかりしているからですね。

 

フィンガータイプはコンパクトに持ち運べるのですが、
その名の通り、指で入れないといけないので初心者には向きません。

 

また、ナプキンと同じ様に「多い時用」等もあります。
吸収できる量が違ってくると、棒の太さが変わってきます。

これも、初めての時は「普通の日用」で挑戦した方がやりやすいです!

 

怖い気持ちが大きい人には初心者向けとして、更に細いタイプもありますよ。

初心者必見!処女でも出来るタンポンを入れる前の練習

まず初めにタンポンを入れる膣の入口を自分の指で触って、場所を確かめて下さい。

初めてだと
「どこに入れたらいいか分からない!」
って、これが一番の悩みですよね。

 

見た事ない・触った事ないって人が大多数だと思います。
でも、自分の身体なので恥ずかしがらずにちゃんと確認してみましょうね。

お勧めの練習場所

一人で裸でも恥ずかしくない場所は、トイレよりお風呂です。
更に湯船の中に使ってしまえば、もっと恥ずかしくないかなって思います^^

 

お湯の中で、足を開いてタンポンを入れる位置をしっかり確認して下さい。
指でたどってみると、膣の入り口である穴を見つけることが出来ます。

指先で入口を確認出来たら、そのままお風呂でタンポンに
挑戦してみるのも有りです(*^_^*)

痛くないタンポンの入れ方とコツ

アプリケーターを正しく使えれば、痛みを感じることは有りません。

入れる前にタンポンのアプリケーターをセットします。
といっても、難しい事はなく、小さく2重になっている状態を引っ張って
伸ばすだけです。

 

カチンとしっかり音がするのを確認します。
そして、アプリケーターの上半分を膣の中へ入れ、下半分を指で押します。

またカチンと音がするまで押してくださいね。

 

そうする事で、タンポン本体が正しい位置へと入ります。

後はアプリケーターを抜くだけ!
きちんとした場所に入ったタンポンは違和感も痛みも有りません!

 

とはいえ、やっぱり怖い気持ちが大きいと思いますので、コツなんかもご紹介しますね(^^)v

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タンポンの使い方!10個のコツ

タンポン,使い方,初めて

私が思いつく限りのコツや初めての時のタイミング等、一気にあげてみます。

①初めて使う時は生理2日目!

血液の量が多い方が滑りやすいので入れやすいです。

②しっかりと奥まで入れる

アプリケーター上部全ての部分を膣の中に入れて下さい。
途中で引っかかる様な違和感があるなら、棒の向きが違います。

③時間に余裕を持つ

初めての時は時間がかかります。
お家等で時間に余裕のある時にリラックスして挑戦しましょう。

④両足を開く

トイレに座った状態より、中腰等で大きく股を開いた方が楽です。

⑤違和感や傷みがあったらやり直す

歩いてみて違和感があるようなら入り方が浅いです。
同じものは使わない様に新しいタンポンで再チャレンジしてみましょう。

⑥息を吐きながら入れる

身体に力が入っているとスムーズに入りません。
リラックスが大事です!

正しく入れば、痛くも怖くもないですからね^^

⑦指で確認する

自分の体です。どこに入れるか分からない時は鏡や指で確認しましょう。

⑧1回でできると思わない

誰でも初めては失敗します。
あせらないで、何回かチャレンジしてみて下さい。

⑨きちんと入った後は時間を置いてから抜く

違和感なく入れる事が出来たらしばらくそのままで過ごして下さい。
タンポンに血液がついてないまま抜くと、スベリが悪く少し痛いかもしれないからです。

⑩アプリケーターを濡らす

どうしても、滑らない時はプラスチック部分を少し湿らせてみて下さい。

タンポンを初めて使うときのまとめ

試せそうな気がしましたでしょうか?

[important]
  • アプリケータータイプの普通用を使う
  • タンポンを入れる前に位置を確認する
  • 入れる時の向きを調整する
  • とにかく、リラックスして挑む!
[/important] 事をお伝えしてみました^^

 

身体も気持ちも憂鬱になるのが生理ですよね~。

私はとにかく自分が血生臭くないのかが気になります(―_―)!!
生理の血の臭いって独特ですよね~><。

でも、この臭いも生理の血が外に出なければ気にならないんですよ♪

 

特に夏は下着の中も蒸れて、かぶれなんかも気になる所なので、
タンポンは衛生面でも快適に過ごせる優れ物だと思います^^

 

因みに処女膜はやぶれません。
安心してトライして下さいね!

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