お盆に海に入ってはいけない怖い話、危険な理由は?

「盆には水に近づくな」って小さい頃、言われませんでした?

一体、どんな理由があってそんなことが言われるの?

お盆,海,川

夏休みに入ると、途端にうちの子供達が騒ぎだします。

海や川に泳ぎに行きたーい!と(―_―)!!ウルサイ。

 

でも、海水浴やプール・川や湖での釣りなどは、夏ならではのレジャーだからこそ、
できることなら家族で楽しみたいですよね^^

 

しかし、夏休みっ!なんて長い期間を浮かれられたのは学生まで。

まとまったお休みなんて、お盆期間中にしか取れません(T_T)/~~~

 

そうなると気になってくるのが、あの迷信です。

そこで、お盆に海や川に行ってはいけない
[help]

  • 理由は?
  • 期間は?
  • それって迷信?
  • プールは大丈夫?
[/help] について、調べてみました。

 

まずは、どうしてなのか理由から探ってみましょう(*^。^*)

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お盆に海に入ってはいけない理由

お盆期間中は海や川などに行くと「と一緒にあの世に流されて」しまいます(*_*)

これは昔から海や川などが、「この世とあの世をつなぐ路(みち)」として考えられているからです。

 

お盆は各県で、「灯篭流し」という行事が海や川で行われますよね。

これは、お盆期間中に帰って来たご先祖様の霊をあの世に送り返す行事です。

霊が海や川からあの世へ帰れるとされているから、ということですよね。

 

地域によっては「ご先祖様は海から帰ってくる」とも言い伝えられているそうです。

つまりお盆期間中は水場が、「神聖な霊の通り道」として使われるのです。

それを知ると怖いというより、遊ぶのは気が引けますね(-_-;)

 

 

更に、特に海では「地獄の窯の蓋」が開くと言われてます。

蓋が開いている間は、地獄の悪い霊たちもこの世に戻ってくるんですって!

 

この霊達は地獄へ落ちてしまった程、性格に問題のある方々です。

無関係の人の足を引っ張っておぼれさせ、道連れにしようとします。

これは、本格的に怖い理由ですね(>_<)

 

でも、さすがにそれって本当?とも思いますので、もう少し探ってみました。

海や川が危険な理由

実は、霊に関することだけではなく、お盆の海や川は危険がいっぱいなのです。
お盆の時期に海や川がどうなるのかをお伝えしますね。

お盆を境にクラゲが異常に増える

クラゲの中にはを持っているものがいますので、大変危険です。

海水や川の温度が急激に低くなる

急激な温度変化で、心臓麻痺や筋肉の痙攣(けいれん)でおぼれる危険性が高まります。

突発的な高い波が増える

台風が増える時期なので、それが原因で突然の波が高くなる恐れがあります。
同時に引き波も強くなるので、波が引くときに足を取られる危険も出てきます。

川や湖は水草が多く出てくる

長い水草が身体に絡まっておぼれてしまう危険があります。

 

こんな危険が理由で、お盆には川や海に入らない方がよいとも言われています。

霊でも自然でも、理由を知るとあまり近づかない方がよさそうな気がしてきました。

プールは大丈夫?

でも、理由を知るとプールは大丈夫ですね(*^。^*)

ご先祖様の通り道は自然の水場と言われますし、地獄の蓋は海にあります。

 

お盆中の自然の危険も人工的な管理のあるプールなら大丈夫ですもんね!

確かに、この言い伝えが考えられた頃はプールは無かったでしょうしね^^

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お盆に釣りをしてはいけない理由

お盆,海,川

更にお盆中は釣りをしてはいけないと言われ、これには危険とは別の理由があります。

魚を獲るという行為が「殺生」と考えられるからです。

 

お盆は命ある動物の姿を借りて、ご先祖様が帰ってくるとも言い伝えられています。

ですから、この期間は命を絶たない様にしようということなんですね。

 

お盆期間中は、豚や牛など足が四本ある動物「四足(しそく)」は食べない
という話も、家畜を殺さないという所に繋がる様です。

 

地域によっては、お盆の期間は漁師も漁に出ないなんて所もあるそうです。

特に自然の近くに住んでいる人たちは、大事にしている言い伝えであります。

 

釣りをしている姿を見るのもあまり良い気分にはならないでしょうから、
これもできれば控えた方が無難だと思います><

お盆の海や川であった怖い話

実際にお盆期間中は水の事故の件数がすごく増えます。

事故の原因はお盆中の海や川の危険で、お伝えしたことです。

 

でも、それだけではないのです。

どうして、そんな所で?という様な所でバランスを崩してしまったり、

周りから見ると不思議なくらい浅い場所でパニックになっていたということもあります。

 

もちろん、これが霊の仕業だと捉えられているのです。

そして、その真相は事故にあってしまった当事者にしか分かりませんね。

 

迷信だと言いきれない程、本当にお盆の海の事故は多いのです。

危険を避けるための迷信だともいわれますが、
どちらにしろ、昔の人が言い伝えてきたことは守った方がよさそうですね^^

 

では、我慢する期間はどの位でしょうか?

海や川に行ってはいけない期間はいつからいつまで?

基本的には、お盆は8月の13日から16日です。

この期間が、とくに「神聖な霊の通り道」として考えられています。

ご先祖様の供養のためにも、自然の水場でのレジャーは控えるべき期間です。

 

また、海の地獄の窯の蓋が開くのは「8月16日」のみです。

そのため、とくに16日は他の水場も避けるのが良いと言われています。

 

迷信だとしか思えないとしても、実際の自然の危険とも結びついています。

夏の終わりであるお盆以降に海や川へ行く場合は、
台風や高波なども含めて十分に注意が必要です。

まとめ

どうでしょうか?

お盆中の海や川について、
[tip]

  • ご先祖様の通り道
  • 地獄の蓋が開く
  • 危険が高まる
  • 期間は8/13~16(特に16日)
[/tip] といった内容をお伝えしました。

 

海の危険を聞くと、子供を連れていくのは怖いなと思います(*_*)

自分的にもご先祖様の通り道を荒らすのは気が引けます。

 

このことを調べている時に、お盆の本当の過ごし方は
「家族・親戚とともに、帰って来たご先祖様とともに静かな時を共有する時」
ということも知りました。

 

子供達も話せば理解出来る年になりましたので、
説明してあげたいなと思います。

 

線香の香り、好きなんですよね~。

今年はゆったりしたお盆を迎えられたらいいなと思いました(*^_^*)

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