驚愕!かき氷のシロップは実は全部同じ味だった。錯覚しているの?

かき氷のシロップは目隠しして食べると味が判らなくなる?!

同じ味だと錯覚する?(?_?)

かき氷,シロップ,同じ味

かき氷の不思議な話を聞きました。

「かき氷のシロップは全部同じ味である。」
って、えええぇっ(+o+)

 

我が家のブレイクタイムの定番はかき氷です。
美味しい・コスト低い・子供大喜びと三大要素満点!

かき氷って・・・万能薬ですよね(*´ω`*)

 

電動かき氷機を使い、市販のシロップを買っては、
ファミリー氷祭りを開催しています! (氷作るのが大変です・・・)

 

シロップも使い分けているのに同じ味って(-_-;)
よくあるTVのヤラセじゃないの!?っと半信半疑だった私。

でも、心の奥でかなり気になっていました!

 

そこで、今年こそは・・・と「かき氷は本当に同じ味なのか」調べてみました!

スポンサーリンク

かき氷のシロップは全部同じ味って本当!?

かき氷のシロップは、全部同じ味かどうか!

これは本当です。

 

ここでポイントになるのは「味」というところですね。

味は5つしかない

実は「味」の種類は5つしかないのです。

その中身は、
[important]

  • 甘味
  • 旨味
  • 塩味
  • 苦味
  • 酸味
[/important] です。

となると、かき氷のシロップはあま~い甘味?

確かにこの分け方しかないなら、同じになりますよね。

 

では、シロップの甘味は何の成分からできているのでしょうか?

かき氷のシロップの成分

定番なイチゴ・メロン・ブルーハワイの3つの成分表をチェックしてみました!

かき氷,シロップ,同じ味

色素以外はすべて成分は同じ・・・・
つまり、味の中身である「甘味」の成分は全て一緒なのです。

本当にまったく同じ味なんですね!

かき氷のシロップの味

シロップの味はどれもすんごい甘くてすこ~し酸っぱいっが正解です。

これは、味覚センサーという機械で、「味」を検証した結果なんですって^^

 

シロップの味は、3種類とも甘味と酸味だけ。
そして、その度合いも全て一緒です。

そりゃ、成分一緒ですもんね(^_^;)

 

じゃあ、この3種類のシロップの違いは色だけ?

でも・・・イチゴ味たべるとイチゴの味しますよね?(´-ω-`)

メロン味をたべて、「わぁ!イチゴ味だ!」っていう人はイナイと思います(゚ω゚)

 

では、成分は同じなのに何故違う味だと思うのでしょうか?

スポンサーリンク

なぜ違う味に感じるのか?

かき氷 シロップ 同じ味

シロップの成分が同じでも、少しの香料と色で味の感じ方が変わってしまうからです。

味は同じでも脳が「これはイチゴ味だ!」という錯覚を起こすんですって!

 

つまり、「感じる」という人間の五感が強く働いているのです。

違いを感じ取るのは視覚

五感のなかでも、かき氷は、視覚(色)が一番影響が大きいです!(*´ω`*)

つめた~いかき氷は味を判断する舌をマヒさせてしまいます。
なので、味覚を感じる舌より、目の方が先に強く働いてしまうのですね。

 

なんと目隠しをして、3種類のかき氷を食べると、全然正解できないそうですよ。

今年の夏、「なんの味でしょうか!?」っと家族や友達とゲーム感覚で、
かき氷の味当ゲームをしても楽しいかもしれませんね!

嗅覚で感じる味の違い

また、先ほどの成分表では、「香料」としか表記がありませんでしたが、
3種類のシロップはそれぞれの味の香料になっています。

[note]
  • イチゴ味
    →赤ピンクでイチゴの匂い
  • メロン味
    →緑でメロンの匂い
[/note]

 

味は違いませんが、匂いは違うので、嗅覚で感じているのですね。

そうやって、色と匂いが揃って、錯覚が引き起こされているのです。

 

錯覚を起こせることこそが、五感が正常に働いているという証拠です。

つまり、違う味だと感じ取れることが正しい状態なのですよ(*^。^*)

実は錯覚!同じ味な飲み物

また、かき氷と同様に、脳の錯覚で同じ味に感じてしまうのが、
コーラやファンタなどの炭酸飲料です!

成分がまったく同じだから・・・というわけではありません。

 

炭酸飲料は、使われている原料が似ているため、
視覚と臭覚を奪った状態で飲むと、ほぼ同じ味に感じてしまうそうです。

 

私は自分の舌(味覚)は優れているわ!!っという方は、是非試してみてください!

見事全問正解できたら、炭酸飲料の専門のソムリエと名乗ってもいいと思いますよ!

人間は嗅覚や視覚を失うといい加減

人物学的にお話しをすると、
「味」はそれぞれ人の視覚・臭覚・味覚の3つで成り立っているそうです。

視覚や臭覚がそれを助け、これは○○味だと脳に思わせているのですね!

 

味覚だけでは、大まかに「甘い・辛い・苦い・酸っぱい」などの
ザックリとした判断しかできません。

なんだかメカニックで、切ない気がしますが、逆に嫌いな食べ物は、
目をつぶって鼻をつまんで食べると・・・意外と食べれるのかもしれませんね(*´ω`*)

かき氷のシロップが全部同じ味だった件のまとめ

これらの話をまとめてみます。
[tip]

  • かき氷のシロップ、成分の違いは色素だけ
  • 味が違うと感じるのは、ほのかな香りと色で脳が錯覚
  • 視覚と臭覚が無くなれば、味の判別が困難になる
[/tip]

 

かき氷のシロップが同じなのか、同じじゃないのかは脳の錯覚が原因です。

 

シロップを全部混ぜたら、とんでもない色になるだけで、
トロピカル!な味にはならないのでご注意くださいね(笑)

でも、うまーく配合させて紫色になったら、ブドウ味ができるかもしれませんよ!

 

そんなことを考えながら、今日もガリガリと電動かき氷機を作動させる私でした!

スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  • スポンサーリンク
  • スポンサーリンク
PAGE TOP ↑