梨アレルギーの10の症状!湿疹や吐き気がしたときは要注意!

梨を食べてアレルギーが起こる?!

どんな症状が現れるの…?

梨,アレルギー,症状

気温が上がってくると、水分と甘みたっぷりの梨が食べごろになりますね。
私はお口の中で、梨の水分がじゅわっと広がるのが大好きです♪

 

でも梨を食べた後から、どうも体調が悪い…?

吐き気がするし、何回もトイレに行ってしまう…。

赤みを帯びた湿疹まで、うっすら出てきた!(*_*)
なんてことありませんか?

 

それ、本当に「梨」が原因かもしれません(―_―)!!

梨アレルギーってあるんですよ。

 

症状やアレルギーの原因をお伝えしますね。
自分に当てはまらないか、ぜひご一読ください!!

スポンサーリンク

梨アレルギーの10の症状とは!?

梨の様に食べ物で起こるアレルギーの症状は、
[important]

  • 口に含んですぐ
  • 食後30分~1時間くらい経ってから
[/important] 起こる場合があります。

 

どんな症状が出てくるのか具体的に例をあげてみますね。

アレルギーで引き起こされる症状

少し体調を崩していると、普通に起こる症状ばかりです。

梨を食べた「後」から、これらの症状が出たかどうかが目安になります。
[warning]

  • 下痢
  • 寒気
  • 腹痛
  • 吐き気
  • 肌に赤く盛り上がったブツブツ
  • 皮膚のかゆみ
  • 唇やのどの痛み・腫れ
  • 目の充血や目やに
  • 鼻水や鼻のかゆみ
  • 気管支喘息の発作
[/warning]

 

皮膚のブツブツやかゆみは1時間程で治まります。

通常の食事の中で梨を少し摂取した程度では、大きな問題はおこりません。

 

しかし一度こういった症状が起きた場合、次に食べる時には
充分に気を付けておかないといけません(><)

梨が原因の様な食物アレルギーの場合、「アナフィラキシーショック」が
起こる可能性があるのです。

 

これは、複数のアレルギーの症状が一気にひどい状態で起こる状態の事をいいます。

意識を失ってしまうおそれさえもあります。

 

その為、空腹時体調不良の状態で多量摂取することはよくありません。

食物アレルギーかも?と思ったら、少量ずつ食べてみて様子を見て下さいね。

梨アレルギーになる原因は?

梨など果物にはタンパク質が含まれています。

このたんぱく質が自分の身体に合わないものだと、血液中に抗体が作られます。

 

抗体というと身体を守ってくれる物の様な気がしますよね?

しかし抗体は、身体を守るために攻撃を起こすこともあるのです。

この働きが、アレルギー症状を引き起こしてしまう原因となってしまいます(*_*)

 

体がどのたんぱく質と反応し、抗体を作るのかは人それぞれです。

「梨」のたんぱく質が身体に合わない場合、梨アレルギーになってしまうのです。

 

また、アレルギーの症状が出るのは、食べた時いつでもという訳ではありません。

突然、アレルギーが起こる原因

今までは梨を食べても何も症状が起きていなかったのに、ある日突然っ!
ということもあります。

これは、それまでは作られた抗体が少なく、攻撃を起こしていなかっただけ。

 

抗体は食べるごとに量が増えます。

自分の身体の許容量を超えることによってアレルギーになる人もいるのです。

梨アレルギーが治まる?

逆に、子どもの頃はアレルギーだったけれども、大人になって治るという人も居ます。

 

幼いころは様々な器官が未発達です。

そのため、たんぱく質をうまく分解できずにアレルギー反応を起こしやすいことがあります。

このことが原因であると、体が成長することによって症状は軽減します。

 

しかし、成人してからアレルギーが出た場合は、今のところ治療方法はありません。

日々の生活で予防対策をし、どうしても避けられない場合は
アレルギー症状を抑えるなどで対処療法をとりましょう。

 

では、そういったお薬はどこで処方してもらったらよいのでしょうか。

スポンサーリンク

梨アレルギーと思ったら何科に行けば良い?

梨,アレルギー,症状

病院は基本的には、どこの科でも診てもらうことができます。
どの病院を受診するかは、体にでた症状を目安に選んでください。

[note]
  • 下痢・寒気・腹痛        → 内科
  • 湿疹・じんましん・皮膚のかゆみ → 皮膚科
  • 唇・のどがかゆい、腫れる    → 耳鼻咽喉科
  • 目やにがひどい、かゆい     → 眼科
  • 鼻水が出る           → 耳鼻科
  • 喘息              → 呼吸器内科
[/note]

 

しかし一番良いのは、アレルギー科がある病院です。
でもまだまだ数が少ないので、通える範囲で探すのは難しいかもしれませんね(*_*;

 

また、個人で経営されている小さな診療所やクリニックの場合は、
先生が専門範囲ではないために設備が整っていないということもあります。

あらかじめ、アレルギーの検査が可能か電話で確認してみて下さい。

 

1回の食事では複数の食材を摂取することが多いため、
一度でどの食物アレルギーなのかを判断することは大変難しいものです。

自分がどの食べ物で反応をしているのか、じっくり探すことも大事です。

 

では、どんな人が梨アレルギーになってしまうのでしょうか?

どんな人が梨アレルギーになりやすい?

梨アレルギーの様な食物アレルギーは、花粉症と関連性があると言われています。

 

日本人は約25%もの人が花粉症を患っています。
そして、その中でも約半数の人が食物アレルギーでもあることが分かっているのです。

花粉症である人は食物アレルギーになりやすいのかもしれません。

 

全ての人に同じ反応が出るわけではありませんが、
花粉症の種類によって反応しやすい食品の傾向があります。

ぜひ参考にしてみてください。

・花粉の種類  →  考えられる食品
[tip]

  • スギ・ヒノキ → トマト
  • シラカバ   → キウイ、桃、梨、サクランボ、パイナップル、イチゴ
  • ブタクサ   → メロン、スイカ、バナナ、キュウリ
  • カモガヤ   → オレンジ、レモン、セロリ、ジャガイモ
  • ヨモギ    → リンゴ、ニンジン
[/tip]

 

この一覧を見ると、梨でアレルギー反応がでてしまった人は、
キウイにも注意したほうが良いということですね(T_T)/~~~

赤ちゃんの離乳食など、不安なときは加熱が無難!

赤ちゃんの場合、湿疹など目に見える症状ならば発見できますが、
口の中の状態や、微妙なかゆみには気づいてあげられない場合があります。

 

梨を赤ちゃんの離乳食に使用する場合は加熱してあげるのが、無難です。
加熱することによってアレルギー反応を抑えることができます。

 

実際に生のままでは食べられないけれど、
ソースになっていたり、何かしら調理されていたら平気!という人を見かけます。

私の友人でも
[important]

  • 生卵は口がかゆくなる
    →けど、ゆで卵や卵焼きは問題なく食べられる
  • 生のトマトは気分が悪くなる
    →けど、ケチャップやトマトスープは食べられる
[/important] という人が居ます。

を通すことによって、症状が起こりにくくなっていますよね^^

梨アレルギーの症状についてのまとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめると、
[note]

  • 梨アレルギーは抗体ができることによってなる
  • 受診はアレルギー科。別の科でも診てくれるが確認の電話を入れると良い
  • 花粉症の人は食物アレルギーになりやすい
  • 加熱すれば食べられることもある
[/note] ということでした。

 

かゆくなったり体調が悪くなったりすると、怖いですよね。
しかし、アレルギーは病気ではありません。

体が自分を守ろうとして、ちょっと過剰反応してしまっているだけということです。
体の仕組みって、素晴らしいですね^^

 

摂取量や調理法など、上手に付き合うことさえできれば、
食べられる範囲もぐんと広がります。

自分の体とじっくり相談して、
自分なりに旬の果物を楽しめるようになると嬉しいですね!

スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  • スポンサーリンク
  • スポンサーリンク
PAGE TOP ↑