今年の秋彼岸!2017年の期間はいつですか?

秋彼岸って日にちが変わるの?

2017年の秋彼岸はいつ?

秋彼岸,2016

旦那のお義母さんに今年はいつだっけ?って聞かれて焦っちゃいました(*_*;

いつも自分のお母さんに言われるがままお墓参りしてたから訳わかんない(―_―)!!

 

でも、ステキ嫁を目指すために勉強しましたよ( *´艸`)

 

  • 今年の秋彼岸は何日?
  • お彼岸の意味って?
  • お墓参りはいつ行く?
  • お盆との違いは?

について、皆さんにもお届けしますね♪

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今年の秋彼岸!2017年の期間はいつからいつまで?

秋彼岸の日にちは7日間あり、なんと毎年変わります。

2017年の秋彼岸は、9月20~26日7日間です。

 

秋彼岸とは秋分の日を真ん中にして、前後に7日間の事を指します。

秋彼岸が変わるというか、基準になる秋分の日が毎年変わるんですよね(*_*;

 

図で表すとこんな感じです。

秋彼岸,2016

 

ちなみに秋彼岸とは別に「春彼岸」もあります。

春彼岸は、春分の日を中心に7日間の事を言います。

 

つまり、秋彼岸と春彼岸で年に2回「お彼岸」はやってくるのです。

では、お彼岸とはどんな日なのでしょうか?

お彼岸とは?

お彼岸はご先祖様のお墓参りに行く日です。

しかし、何でそうするのか?
ちょっと詳しくご説明しますね。

 

お彼岸とは仏教の教えから来ています。

これには「到彼岸(とうひがん)」という仏教の言葉の意味が込められています。

 

到彼岸とは漢字の通り、「彼岸」に「到達」するということです。
そして彼岸とは、仏教では「悟りの世界=あの世」であると言われています。

 

また、この彼岸と並んで「此岸(しがん)」という言葉もあります。
これは、「煩悩(ぼんのう)や迷いの世界=この世」のことを意味します。

 

この、此岸(この世)が彼岸(あの世)に一番近づく日が春分と秋分の日なのです。

秋彼岸,2016

なので、少しでも到達できるようにと、この日を中心にお彼岸が設定されているのです。

 

この彼岸へ到達するためには、仏教的な修行を行いましょうとなっています。

この修行とは、善い行い(善行)をすることなのですが、供養もその一つなのです。

なので、私達がご先祖様の所へ出向いて、お参り(供養)をするのですね。

 

一般的にはお墓へ出向いてお供え物をしてお参りします。

でも、他のお家の仏壇をお参りするのもこの日がベストなのですよ^^

 

そして、このお彼岸の習わしは日本独特の物です。

インドから伝わった仏教の教えの言葉なのに不思議ですよね(*_*;

 

どうやら、春分の日や秋分の日が「自然や先祖を慈しみ、敬う日」と
設定されているのも関係しているようです。

修行?と思いましたが、このご先祖様を敬う日というのには納得です^^

 

でも、お墓参りって、お盆もしますよね?

ココの違い分かりますか?

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お彼岸とお盆の違い

秋彼岸,2016

お彼岸もお盆もお墓参りに行きます。

同じことですが、何故お墓に行くか?の意味が違うのです。

 

お彼岸は、先程も説明したように彼岸へ近づくため、ご先祖様を訪ねてお参りをします。

しかし、お盆にお墓に行くのはご先祖様をお迎えに行くのです^^

 

お盆はご先祖様がお家へ帰って来てくれる唯一の日です。

迎え火をたいたり、精霊馬を作ったりして、お迎えします。

 

つまりお墓に行く意味が

  • お彼岸 → ご先祖様の所へ行く
  • お盆  → ご先祖様が来る(のでお迎え)

という違いがあります。

 

この違いが分かっていると、お参りの仕方も自分の中で変わってきますね^^

 

では、お参りに行く最適な日にちや時間などあるのでしょうか?

お墓参りをするのはいつ?

お墓参りは、お彼岸の7日間の内ならどの日に行っても大丈夫です。

ただ、詳しく意味を知ると、春分・秋分の日の中日
一番彼岸に近いので理想かもですね。

 

だからこそ、中日に行く人が多いのですね^^

しかし、どの日に行ってもいいなら、
混み合う中日は避けた方が無難かもしれません(*_*;

お墓参りの時間は?

ちなみにお墓参りの時間は決まっていませんが、
一般的には「午前中」が基本の様です。

 

お墓参りの後に身内で午後から会食なんて設定があることも多いですよね。

ちょっと、年配の方と約束をするなら午前中を提案する方が良いかもです。

 

ただ、どうしても仕事の都合で午前中が難しい場合は、もちろん午後でも大丈夫です。

しかしその場合、遅くとも18時・19時頃までには済ませたほうが良いです。

 

あまり遅くにお墓参りするのも、ちょっとコワイ…。
と言うのもありますが、これは「お参りする際のマナー」です。

 

お墓を管理されている方が、日々の最終見回りで火の気がないかなど
安全チェックをする場合があります。

その見回りを妨げない様に、最低限のマナーとして抑えておいてくださいね。

 

また、一定の時間になったらお墓への門が閉じられてしまう場合もあるので、
事前に訪問するお寺に確認しておいたほうがよいですよ!

 

そして、事前準備としては、お供え物の準備をする必要もありますね。

秋彼岸のお供え物はどんなものが良い?

直接お墓参りをするときに用意するお供えものは線香仏花です。

誰かのお宅を訪問する場合は故人の好きなものを用意するのが一番です^^

 

好きなものが分からない時は、定番の品物を用意しましょう。

お彼岸の食べ物の代表といえば、ズバリ「おはぎ」です!

おはぎをお供えするのが一番一般的で間違いはありません。

 

でも、最近では日持ちがしないということで、
おせんべいやどら焼き、クッキーというのも有りになっている様です。

 

しかし、本当の一番は形ではなく、「ご先祖様を思う気持ち」です。

その気持の一つとして、お供え物があるので、心を添えることを忘れないで下さいね。

 まとめ

いかがでしたでしょうか?

「お彼岸」がどういうものか、少し整理できたでしょうか?

  • 毎年違う7日間である
  • 悟りの世界に近い日である
  • お墓参りは7日間の内のどの日に行っても良い
  • 墓地の空いてる時間とお供え物の事前確認が必要

等ということをお届けしました。

 

普段は忙しくて自分や家のことで精一杯という人も、
お彼岸の時期にはちょっとでもご先祖様のことを思い出せると嬉しいですね。

誰かを思うということは、気持ちが優しくなりますから(*^_^*)

 

これを機会に、お彼岸に今まで足が遠のいていたお墓参りに行ってみたり、
悟りの世界へ近づける様に「善行」ということで
いつもより他人に優しくしてみたり等、日本独自の文化を素敵に過ごしてください。

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