長持ちするさつまいもの保存方法!切った後はどう保存する?

大量のさつまいもを保存するには?

長持ちさせる方法ってある?

さつまいも,保存,方法

実家から届いた段ボールをウキウキして開けたら、
箱いっぱいにさつまいも!(*_*;

 

嬉しいけど、一人じゃこんなに食べれないっ><。

お母さんに相談したら、ご近所に配りなさいって言うけど、
人見知りの私には無理(―_―)!!

 

ということで、大量さつまいもの
[tip]

  • 保存方法
  • 弱点
  • オススメの消費方法
[/tip] を調べてみました!

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長持ちするさつまいもの保存方法

さつまいもはもともと、長い間保存することによく向いた野菜です。

正しい保存方法を知っていると、なんと1年中美味しく食べることも可能です!

 

収穫した時も、新鮮さを大事にするわけではなく、わざと一旦放置する程。

そうすることで、熟成して甘味がぎゅ~っと増すそうです( *´艸`)

 

安心して、保存できますね^^

もちろん美味しく食べるには、ちゃんとした保存方法で守ってあげる必要があります。

では、どんな保存方法なのか見て行きましょう!

 

さつまいもの正しい保存8つの注意点

さつまいもは収穫された後も生きています!

人間と同じ様に酸素を吸収して、二酸化炭素を吐き出します。

 

保存という感覚より、生き物を飼っている感覚で大事にお世話してあげましょう^^

では、お手入れの注意点を並べます。

 

・土は取らない

生きていますので、の中で育った状態のままの方が長持ちします。

どうしても気になる場合は軽くはたく程度にして下さい。

 

・濡らさない

土を落とさないこともですが、水洗いはもっといけません。

水気から早く腐る原因になってしまいます。

 

・湿度は好き

水は嫌いですが、乾燥にはとても弱いです。

湿度90%位のムシムシの状態が大好きです。

 

・暗い場所も好き

とにかく育った場所となるべく似た環境を作ってあげて下さい。

に当てるのは厳禁です。

 

・寒がりで暑がり

割とワガママで、寒さも暑さも嫌います。

冷蔵庫も野菜室でさえも寒がるので、常温で保存して下さい。

 

・息苦しくさせない

さつまいも自身が吐きだした二酸化炭素が、溜まらない様にして下さい。

密閉することは絶対にダメです。

風がよく通る空間に保存しましょう。

 

・傷つきやすい

皮が軟らかいので大変傷つきやすいです。

優しく丁寧に取り扱いましょう。

 

・傷付いた子から処理

が入っている所からバイキンが入ります。

しっかり全身を点検して食べる順番を決めましょう。

 

・芽は摘む

芽が生えてくると、栄養を取られてしまいます。

さつまいも本体が干からびてしまうので、手早く除去して下さい。

 

 

これらの注意点を踏まえて、優しくひとつひとつ新聞紙でくるんで上げて下さい。

保存する箱は発泡スチロールか段ボールを2重にすることがおすすめです。

 

この時、呼吸できる様にふたか適度なを空けてあげて下さいね。

本当に動物と同じですよね^^

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切ったさつまいもが残ったときの保存方法

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先程もお伝えしたように、水洗いしたさつまいもは保存には向きません。

 

半分しか使わない場合は、使う部分だけを洗って下さい。

切る時は土の付いたままの状態で包丁を入れて下さいね。

 

使わなかった方のさつまいもは、切った所にしっかりとラップを巻いて下さい。

その後再び、最初の保存と同じ様に新聞紙でくるみます。

 

そうすることで、約1週間位は大丈夫です!

でも、やっぱり切り口から痛みが始まるので、なるべく食べる様にしましょう。

 

さつまいもは温度変化に弱い

注文の多いさつまいもの保存方法ですが、一番気を付けたいのは温度です!

だいたい15度前後を維持できる涼しい場所で保管して下さい。

 

温度が
[warning]

  • 上がる … 芽が出る
  • 下がる … 細胞が壊れる
[/warning] といったことがおこり、さつまいもが早く痛んでしまいます。

 

お家の中で、風通しの良い場所を探してあげて下さいね。

 

しかし、温度を一定に保つのはなかなか難しいです。

その場合はこうやって、大量のさつまいもを消費することができます!

 

大量のさつまいもを一気に消費する方法

大量のさつまいもは、一気に下処理して冷凍・冷凍保存してしまいましょう^^

 

下処理の方法は、
[note]

  • 輪切りにしてふかす
  • 蒸して潰し、マッシュポテト状態に
  • 細切りもしくはピーラーで薄切りにして、油で炒めるor揚げる
[/note] 等があります。

 

さつまいも消費レシピ

いったん加工しておけば、後からどんなさつまいも料理にも応用できますね。

 

さつまいもを使ったレシピは
[note]

  • さつまいものチップス
  • サラダ
  • きんとん
  • 炒め物
  • 煮物
  • 芋ごはん
  • スイートポテト
  • プリン
  • 芋ようかん
[/note] と無限大です( *´艸`)

 

これで忙しい朝やお弁当・おやつや夜食にだって、いつでも楽々に使えます。

毎日の料理に気軽に使えれば、あっという間に消費できること間違いなしです!

 

さつまいもの保存方法をまとめると…

長期保存に向いているなんて、素晴らしい野菜でしたね^^

ただし、さつまいもを保存するには、
[important]

  • 洗わない・土を落とさない
  • 暗く、湿度のある場所
  • 風通しよく、適温15℃
  • 優しく扱い、芽は摘む
[/important] と、いったことが大事でした。

 

一人暮らしで一定の温度管理はなかなか難しいので、
冷凍保存にも挑戦してみようと思います!

 

さつまいも美味しいですよね~。

丸ごと蒸かして、塩かバターだけでシンプルにかぶりつくのが大好き( *´艸`)

あのホクホク感、想像しただけでさっそく食べたくなってきました!

 

落ち葉でたき火をしながら焼き芋!なんてこともしたいけど、
このご時世、たき火なんて勝手にしたら消防車呼ばれてしまいますよね(^^;

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