RSウイルス感染症の4つの症状!大人も子供も要注意!

RSウイルス感染症って何?
風邪と症状が近いって聞いたけど何が違うの?

RSウイルス,潜伏期間,大人

子供がRSウィルスにかかって初めてその存在を知りました(*_*;

 

そして最近、旦那が咳をしています…。

もしかして、感染した?(ー_ー)!!

接客業をしているので、感染して広がると大変なことに汗

 

ということでRSウィルスの
[warning]

  • 潜伏期間
  • 大人の症状
  • 検査方法
  • 感染経路
[/warning] について調べてみました。

スポンサーリンク

大人がRSウイルスに感染したときの4つの症状

更に大抵の大人は、ウイルスに感染しても普通の風邪の症状が現れます。

 

多くの人は
[warning]

  • 発熱
  • 鼻水
  • 喉の痛み
[/warning] が主な症状といわれています。

 

特に大人の症状で目立つのは鼻水だそうです。

しかしこれもひどくなることは少なく、
多くの場合は鼻かぜ程度で1週間ほどで治ります。

 

ますます、分からないまま感染を広げる原因ですよね(+o+)

症状がひどくならないのは大人の場合、
すでに何度も感染して免疫ができているからだそうです。

「RSウイルス感染症の子供の症状はこちら!」

妊婦や高齢者は要注意!

しかし免疫があるとはいえ、妊婦高齢者がかかると危険です><

 

高齢者は重病に繋がる

高齢者は「呼吸が浅い」といった特徴があるので注意が必要になります。

 

RSウイルスは、気管支の中でも一番細い部分に炎症を起こすのです。

ただでさえ細い部分が腫れるので、空気が非常に通りにくい状況になります!

 

その為、に空気が行かない・出ていかないといった状況になり、
血液の酸素まで薄くなってしまうという重大な症状に繋がります><。

 

子供が重症化しやすいものココが原因ですね。

 

妊婦さんへの影響は?

また、妊婦さんも抵抗力が落ちているので、より注意が必要です。

しかし、RSウイルスは妊婦さんが感染しても、
おなかの赤ちゃんには影響はないといわれています。

ただ、妊娠中に使える薬は限度があるので、感染はなるべく避けたいところですね。

スポンサーリンク

RSウイルスの感染経路

RSウイルスの感染には、飛沫接触の2つの経路があります。

 

飛沫感染とはくしゃみなので、どうにか避けれるかもしれません。

しかし、接触感染は手すり衣類など物を介したりすることでもうつります!

 

こんなに簡単に感染してしまうウイルスなんですね(*_*;

 

感染力が強いのはいつまで?

しかもRSウイルスは、感染者から症状が消えても、
その後1~3週間ほどは感染する力があるほど強いウイルスです。

 

流行っているというニュースが出たら、
小さい子供の外出は極力気を付けないといけませんね!

常にマスクの着用を心がけたいものです><

 

仕事に行っても大丈夫?

更にRSウイルス感染症には、仕事や学校の出席停止の基準に関する法律は
定められていません

 

流行りは止められないんですね…。

自分がかかっている場合は、しっかりお医者さんと相談するべきだと思います。

 

RSウイルスの潜伏期間

RSウイルスには、長くて1週間程の潜伏期間があります。

ですので、感染してからすぐには症状が出ません。

 

この潜伏期間は、
[important]

・全体的に  … 2~8日間

・一般的には … 4~6日間

[/important] 程、あるといわれています。

 

潜伏期間でもうつる?

そしてRSウイルスは感染力が非常に強いので、潜伏期間中でもうつってしまいます。

なんと、症状が現れる4~5日前から感染力があるそうです。

 

感染したらすぐに他の人にも撒き散らしてしまうということですね(*_*;

しかし、この潜伏期間中に気が付くことは当然難しいです。

 

RSウイルスはこうやって、知らないうちに周りに感染して流行りが起こるのですね。

 

 

RSウイルスに感染した時の検査方法

RSウイルス,潜伏期間,大人

RSウイルスにかかっているかの検査は、内科等の医院で受けることができます。

この検査はインフルエンザの検査と同じ様なものです。

 

鼻に綿棒を入れてこすり、鼻水に試薬を使ってRSウイルスを検出します。

結果が出るまでの時間は、30分ほどだそうです。

 

検査は保険適応外!?

ただし、この検査キットは
[tip]

  • 1歳未満の乳児
  • 入院している3歳以下
[/tip] の子でないと保険が適応されません。

 

病院外来の場合は、病院側が負担していることが多いそうです。

ですので、検査の代金は病院によってそれぞれ。

 

キットは3,000円位との事ですが、診察費も上乗せされるので
1万円弱位は見ておかないといけませんね(-_-;)

 

割と高い~><。

 

RSウイルスに感染した時の治療方法

RSウイルスに感染した時は、水分補給をしてゆっくり体を休めることが必要です。

症状が出始めてからは、大抵は飲み薬で治療されます。

 

この様に症状を落ち着かせることはできますが…。

 

治療薬は?

実はRSウイルスに対する治療薬は、今はないのです。

なので、熱や咳を和らげたり、痰を排出しやすくしたり、
出ている症状を和らげるといった対処療法がおこなわれるのが一般的です。

つまり、自然治癒を待つということになります。

 

ほぼ、風邪と同じですね…(-_-;)

そうならない為にも、日頃から手洗い・うがいでしっかりとした予防を
しなければいけませんね!

 

RSウイルス感染症の症状をまとめると…

RSウイルスについて、
[note]

  • 潜伏期間は2~8日
  • 大人の症状は鼻風邪と同じ
  • 非常に感染しやすい
  • 特効薬がない
[/note] といったことが分かりました。

 

大人がかかっても大きな心配はありませんが、小さい子供がいる家庭では
この感染力は危険ですよね(-_-;)

 

旦那は咳だけで鼻水は出てないので大丈夫かな…。

とりあえず2週間位、隔離することにします!笑

 

しかし重症化の恐れのある人は笑いごとではないので、感染のピークといわれる
10月~2月ごろはなるべく人ごみを避けた方が良いかもしれませんね。

 

なにより、手洗いとうがいを徹底したいと思います!

スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  • スポンサーリンク
  • スポンサーリンク
PAGE TOP ↑