車のボディについた水垢の取り方!おすすめの洗剤とコンパウンドはコレ!

車の水垢がボディにウロコ状態!(*_*; になっていませんか?

水垢って、コインの洗車機を通しても中々落ちませんよね(-_-;)

車、水垢、取り方

プロに任せて洗ってもらっても良いけど、お金がかかるのは悩みどころ…。

それに、できれば愛車は自分で綺麗にしてあげたいものです。

 

そんな時は水垢の取り方を知って、自分で洗車してみましょう!

 

始めて洗車する方にも分かりやすい
[tip]

  • 水垢の取り方
  • おススメの洗剤
  • 注意事項
[/tip] をご紹介します!

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車体についた水垢の落とし方

車体についた水垢は、「泡」で落としていきます(*´▽`*)

正しい洗車方法を身につければ、軽い水垢はこれでキレイに落ちますよ!

 

ちなみに洗車をする時は、曇りの日や夕方頃がベストと言われています。

 

晴れすぎている日・風の強い日は、
[warning]

  • 泡が乾いてしまう
  • 砂ボコりで傷がついてしまう
[/warning] 恐れがあるので、おススメできません!

 

水垢を落とす手順

水垢を落とす手順として、まず!洗車前にシャワーホースで軽く水洗いをします。

車全体のほこりを落とすのが目的です。

 

この手順をきちんとすることで、水垢への泡の効果が変わってきます。

水圧で落ちる汚れほこりを取ってから、この順番で洗車を進めていきましょう!

 

1.洗剤を作る

バケツに洗剤を入れて、高い位置からシャワーで水を入れて薄めます。

思いっきり泡立たせるようにして、きめの細かい泡をたくさん作りましょう。

 

2.泡で洗う

とくかく、優しく泡で洗ってあげてください。

ゴシゴシ力を入れてしまうと小さな傷がついてしまうので気を付けましょう。

 

この時、
[important]

  • 風の流れにそって
  • 車体を、パーツごとに洗う
[/important] ことをおススメします。

ボンネットなど大きいパーツは、3分割にわけるなどして洗うといいですよ。

 

3.泡を変える

スポンジの泡が汚れたら、すぐに洗って新しい泡をつけましょう。

泡は汚れを自分の中に取り込んで、水に流れやすくしてくれているものです。

汚れたものは、素早く水で流してあげましょうね。

 

4.水で流す

全体を洗ったら、シャワーは弱い状態で優しく流しましょう。

 

ここで汚れがまだ残っている部分は、最初からこの工程をもう一度行ってください。

 

水垢を落とした後は?

水垢を落とした後の仕上げは、「車用セーム」で水のふき取りをします。

 

セームは吸収性が良いのが一番の特徴です。

水垢になる前に手早くキレイにふき取ることができます。

 

この時、ふき取りも風の方向に向かってふいてくださいね。

そうすることによって、雨が降った時に水の流れが違うのです!

車体につく汚れを減らすことが出来ますよ^^

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車の水垢落としにおすすめの洗剤

車、水垢、取り方

でも水垢って何を使えば良いのか分からないですよね?

そこで水垢落としに使える人気洗剤を調べてみました(^^)

ウォータースポットクリーナー「WSC」

プロ専用品として販売されている商品で一般で販売されていません!
酸性のクリーナーで汚れや水垢を溶解してくれます。

女性でも軽くこするだけで簡単に水垢落とすことが出来ると好評です(^^)

ただしフロントガラスなどのガラスとガラスを張り合わせた合わせガラス構造の箇所には使えません
ガラスの水垢落としは専用の「GP」を使うのがおすすめです。

 水垢クリン

こちらも業務用向けの商品で洗車ショップや車両販売店でも使用されている商品です。
通常のカーシャンプーとは違い非常に細かい粒子のコンパウンドとアルカリ成分で、誰でもムラなく水垢除去が出来ます。
新車や、ガラスコーティングをしている車両にも使えますので水垢落としのカーシャンプーで迷った方におすすめです!

一見、水垢に見えてもクレーターのように表面が凹んでしまっているような場合はシャンプーで綺麗にすることはできません。
その際はコンパウンドで表面をならすのが良いでしょう。

 

水垢落としに食器洗い洗剤が効果的!?

車の水垢落としには、「水垢専用」のカーシャンプーが勿論おすすめ!

と言いたいところですが・・・
実は身近な「食器用洗剤」も水垢や油汚れに効果的です笑

 

CMでも「油汚れに~♪」と言っていますが、ジョイみたいなやつでOK

使う時は、
[note]

・洗剤 → 1

・水  → 100

[/note] の割合で薄めてください。

 

ただ本来の用途は食器用です。

車の洗車用洗剤として丸洗いで使うのではなく、洗車で落ちなかった水垢に使って下さい汗

 

くれぐれも、洗剤をそのまま車体につけて洗ったりすることはしないで下さいね!

塗装まではがれてしまう可能性があります(^_^;)

 

車の水垢が落ちない時はコンパウンド!

ここまでして、どうしても落ちない水垢には「コンパウンド」を使いましょう!

業務用でよく使われている「液体」のコンパウンドが良いです。

 

コンパウンドとは、微粒子で表面を薄く削って傷を目立たなくしてくれるものです。

やすりと同じ感覚ですね^^

 

手間と時間はかかりますが、正しく使えばとても綺麗になるしツヤもでます。

 

コンパウンドの使い過ぎは要注意!

しかし、いくらキレイになるといってもコンパウンドの使いすぎはいけません。

 

さきほど触れましたが、コンパウンドとは塗装の表面を削るものです。

使いすぎると表面に傷を付けたり、塗装の層(そう)を薄くしてしまいます。

 

コンパウンドは、あくまでも最終手段です。

極力使わなくてもいいように、日頃からこまめに泡で洗車をしましょうね(*´▽`*)

 

車の水垢の取り方をまとめると…

水垢の落とし方を簡単に整理します(^^)/

[tip]
  • カーシャンプーの泡で優しく洗う。
  • カーシャンプーで落ちなければ、食器用洗剤を使ってみる。
  • 洗い終わったら、弱いシャワーで優しく流す。
  • セームで水をふき取る。
  • 落ちない場合は、最終手段でコンパウンドを使う。
[/tip]

 

洗車は人間の身体を洗うのと同じです。

皆さんもお風呂に入って身体を洗う時は、肌を傷つけないように優しく泡で洗いますよね。

ガサガサになってしまったかかとは、やすりで磨いてスベスベになるよう手入れをする方もいると思います。

 

車も同じです。

自分の愛しい人を洗ってあげる気持ちで、愛車をピカピカにしてあげてください(^^)/

自分でピカピカにした車でのドライブは、最高に気持ちが良いですよ!

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