フローリングの傷を補修する方法!凹みや深い傷の時は?

フローリングについてしまった傷って自分で補修出来るのか。

補修は業者に頼まないと無理…?

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張り切って模様替えしたら、床傷つけちゃいました~(*_*;

業者に頼むと時間もお金もかかるので、ちょっと…(-_-;)

 

でも、まだまだ新築なのでどうにかしてきれいにしたい!

 

そこで、フローリングの

[tip]
  • 傷の種類別の補修方法
  • その予防法
[/tip]

について、調べてみました(^^)/

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フローリングの傷を目立ちにくく補修する方法

フローリングの傷を目立ちにするには、補修用の道具を使います!

特に専門的な道具ではないので、使い方は意外と簡単ですよ^^

 

使うものは、
[important]

・傷の部分に塗るクレヨン

・傷を埋めるパテ

[/important] だけです。

 

どちらも、自分の家のフローリングのに合わせて購入して下さい。

これだけの道具なら、お母さん一人でも、安心ですね(*´▽`*)

 

では、傷の種類別に使い方を確認していきましょう!

 

小さい傷の補修方法

小さい傷を目立ちにくくするには、「傷隠し」というクレヨンが最適です。

クレヨンを傷にすりこみ、傷に色を付けて、傷を目立ちにくくします。

 

具体的な方法は、

[note]
  • クレヨンの先端をドライヤーで温める
  • 柔らかくなった部分を傷に擦り込む
  • ヘラで盛り上がった余分な傷隠しを削れば完成!
[/note]

 

とても簡単ですね^^

ちなみに材質はワックス系ですので、冷えて固まれば水拭きしても問題ありません!

 

凹みを修復する方法

物を落とした場合の凹みは、パテで埋めることをおススメします。

 

その手順は、
[tip]

  • 主材と硬化剤の2種をよく混ぜ合わる
  • そのパテで凹みを埋めていく
  • ヘラでならす
  • よく乾かす
  • その後、表面をサンドペーパーで磨いて完成!
[/tip]

 

ちなみに埋めるほどの凹みではない場合は、この方法も試してみて下さい。

 

浅い凹みの場合

 

[important]
  • 凹んだ部分にカッターで塗装を破るくらいの切れ込みを入れる
  • 水にぬらしたティッシュを置きしばらく放置
  • ドライヤーなどで温める
[/important]

 

水分で板の繊維が膨らみ、凹みが元に戻る場合があります^^

 

深い傷を修復する方法

更に深い傷を目立ちにくくするには、今までの方法を全部使ってみましょう!

パテを埋めて、その上から補修グッズのクレヨンを塗ると目立ちにくくなります。

 

傷の周囲がささくれだっているようなら、あらかじめサンドペーパーで
傷の縁を滑らかにしてから挑戦してくださいね。

 

後は、
[note]

  • 凹み傷の時と同様にパテで傷を埋め、乾かして滑らかにする
  • 上からクレヨンを塗る
[/note] といった手順です。

 

これらの修正グッズはホームセンターに行けばほぼ見つかります^^

そして、クレヨンやパテは本当に色々な色が用意されています。

 

単色で見つからない場合は、いくつかを混ぜ合わせてお家の床材の色に
近づけていくこともできます。

 

ちなみに、色選びはフロアの色より少し「濃い」色を選んでください。

ここが、より傷を目立ちにくくするポイントです!

 

簡単に補修できることは分かりましたが、できれば最初から傷をつけたくないもの…。

補修した傷をきれいに保つためにも、予防にも努めましょうね^^

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フローリングの傷を防止する3つの方法

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フローリングの傷を防止するためには、まず傷の元になるものをなくしましょう!

また、フローリング本体を傷に強くするといった方法もあります。

 

では、まず傷をつける恐れのあるものからご説明しますね。

 

傷を付ける一番の原因をなくす

一番は、私も模様替えで傷の元になった「家具」です。

 

傷防止のためには、テーブル・椅子・ベッドなどの脚にフエルトを貼り付けて下さい。

使うフェルトは、もちろん厚めのものの方がより効果が高くなります!

 

模様替えなどで引きずらないとどうしようもない場合は、
[tip]

  • タオルやフリース
  • 新聞紙や雑誌
[/tip] 等でも代用できます。

 

意外な傷を付ける原因も知っておく

そして、毎日フローリングと触れ合うであろう掃除機

意外にも、この掃除機がフローリングに傷を作ってしまいがちなのです。

 

その傷を防止するために気をつける部分は、吸込口です。

吸込口には
[important]

  • パワーブラシ
  • 床ブラシ
  • タービンブラシ
[/important] の3種類があります。

 

この中で、フローリングに掃除機をかける時は「タービンブラシ」がお勧めです。

タービンには、ゴムブラシが取り付けてあるんですよね^^

 

このゴムで床を磨くことになるので、フローリングが傷つかずに済むのです!

 

フローリングを無敵に!

また、フローリング自体を強くする方法として「コーティング」があります。

フロアコーティングとは、特殊な樹脂を含む液を床に塗った状態のことを指します。

 

これだで、フローリングがかなり傷に強くなります。

新築であれば、本当は入居前に行うのが一番です!

 

短くても5年、長いと30年も綺麗な床を保てます。

[tip]
  • 小さなお子さんがいる
  • ペットを飼っている
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家庭などには本当におススメの方法です。

 

ただし、入居後の工事は

[warning]
  • 家具の移動
  • 施工終了まで家に入れない
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など、面倒な点もでてきます。

業者によっては、入居前以外は断るところもあるんですよね(-_-;)

 

しかし、自分で建てた家ならばぜひ試してほしい所です!

傷だけではなく、UVカットをできるものまでありますよ(*^。^*)

 

フローリングにできた傷の補修をまとめると…

自分でできそうな気になりました?

[important]
  • 補修道具はホームセンターで購入できる
  • 床より少し濃い色を選ぶ
  • 浅い凹みは水分で膨張させてみる
  • 傷防止も大事
[/important]

といったことをお伝えしました^^

 

補修道具を選ぶ時は、一度ホームセンターでスタッフの方に
相談されてもいいかもしれませんね!

業者に頼むより、かなりお得な方法です( *´艸`)

 

また、フローリングは多少の色の違いでもかなり目立ちます。

買って帰ってからちょっとした色の違いで後悔するなら、まず購入時に
お店で実際に色あわせをした方が安心ですよね!

 

ですので、なるべくフローリングの色がわかる破片写メを持って、
色を比べて購入することをおススメします。

 

これで、凹んだ気持ちもバッチリ修復できそう!

早速、次のお休みに挑戦してみます~♪

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