黄砂の洗車方法と4つの手順!洗車のタイミングはいつが良い?

春になると車が黄砂まみれで洗車する回数が増えませんか?

愛車のボディを指で触ると後が残るぐらい黄砂で汚れてしまいます(-_-;)

黄砂,洗車,方法

勿論私もその1人なのですが、黄砂は砂!

 

そのまま洗車すると車のボディが傷だらけになるような気が・・・

しかも黄砂は車のボディに付くだけで悪影響があるとかって聞きました!

 

そんな話を耳にすると、余計に汚れたまま放置するわけにも行かないですよね^^;

 

黄砂がついた車の洗車方法はどうするのがベストなのか?

洗っても洗ってもまた汚れてしまうのも骨折り損のくたびれ損!

洗うタイミングや車の黄砂対策について調べてみたのでお届けしていきたいと思います(^^)

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黄砂の車への影響は?

黄砂は放置していても車のボディーに悪影響があります!

さっきも言ったように黄砂は中国から春の偏西風に乗って飛んでくる鉱物の粒です。

 

放置していると細かい砂が擦れてボディや塗装面などに無数の傷が入ってしまいます(-_-;)

3月~5月頃に白くくすんだ汚れが車についている時は黄砂の可能性が高いです!

 

でもクリーム色みたいに少し黄ばんで居る汚れは別の原因が考えられます・・・
次で見ていきましょう!

 

クリーム色の黄砂の正体は花粉!更に悪影響!

車の汚れがクリーム色ががっている時は、黄砂と花粉が混ざりあった汚れです。

花粉が黄砂に混ざり合うと、更に厄介な事にボディにシミが残ってしまう可能性があります。

 

花粉はボディに付着してしまうと、黄砂とは違いネバネバしているので少し
拭き上げたぐらいでは落ちてくれません!

落ちにくい上に放置しているとボディに吸着

 

初めはネバネバしていた花粉が乾燥してしまうと小さく縮んでしまいます。

このとき、へばり付いている花粉が塗装面も一緒に縮ませてしまいボディの痛みや
シミの原因となってしまうんですね!

 

ということは出来るだけ、汚れた時は早く洗車をしてしまうのが間違いないですね^^;

でも黄砂の混じった汚れを落とす時、車に傷が入るのが気になります。

 

洗車の方法を間違えて車に傷が入ってしまうと、本末転倒(-_-;)

次は黄砂や花粉で汚れた車の洗車方法についてお届けします~♪

 

黄砂の洗車方法と4つの手順

黄砂や花粉が付いた時の洗車方法を手順別に細かく調べてみました(^^)

 

(1)黄砂や花粉の洗車は水洗いから!

黄砂や花粉が車のボディについている時は、まずしっかりをかけてボディの表面の
黄砂や花粉を出来るだけ洗い流してください。

 

特に忘れがちな
[tip]

  • ホイールの隙間
  • サンルーフや窓のふち
  • 前後のワイパーゴム
[/tip] など細かいところも気にしながら流すとGOOD!

 

スポンジなどでゴシゴシこすらずに水をたっぷりかけるのがポイントです!

黄砂を洗い流す前にスポンジで擦ると車に傷が入ってしまいやすくなるので要注意!

 

自宅に高圧洗浄機があると、表面の汚れは楽に落ちますよ~(^^)

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(2)黄砂と花粉を流してから、カーシャンプーで洗車!

水洗いが出来たら次はいよいよカーシャンプーで洗車していきましょう(^^)

[important]

<洗車に必要な物>

  1. スポンジ
  2. カーシャンプー
[/important]

 

安物でも大丈夫なので、出来ればスポンジは最低でも2個用意しましょう!

車体の下の方は砂や泥汚れも多く、下の方を洗ったスポンジでボディを洗うと
傷ついてしまうので要注意。

 

カーシャンプーは出来るだけの多いものを選ぶのがポイント!

力を入れずたっぷりの泡で一方方向に洗い流すようにするのがおすすめです(^^)

 

洗車を頻繁にするなら業務用のものがお得で、よく落ちますよ。

 

またカーシャンプーを使う時の注意として
[warning]

・炎天下での洗車

・泡を流さずに放置

[/warning]

これはシミのように残ってしまう場合もあるので注意しましょう!

 

車体全体を一気に洗おうとせずに、高い位置から低い位置にかけて洗い流しながら
少しずつ洗っていくのが車に優しい洗車です。

 

(3)洗車後の拭き上げにはマイクロファイバークロス!

洗車で濡れた車体の拭き上げは、水が乾く前に出来れば
[tip]

  • 吸水クロスで水分を吸い取る
  • 細かい水滴はマイクロファイバークロスで拭き上げ
[/tip] が車体に水の跡も残りにくくキレイに拭き上げすることが出来ます(^^)

 

マイクロファイバークロスは、車屋さんや洗車の業者さんでも使われているものです!

タオルより目が細かく車体に傷がつきにくいのでおすすめ。

 

吹き上げも水洗いのときと同じように、細かい部分も忘れずに拭き上げましょう。

 

(4)黄砂と花粉の予防対策にグロスマジッククリスタルで仕上げ!

黄砂や花粉がひどい時期、気になるのが洗車の頻度です。

さっきもお伝えしたように、特に花粉は放置しているとネバネバが乾くことで
車のボディや塗装面が傷んでしまう原因になります!

 

そのことを考えるとやっぱり週1の洗車がベストですが・・・

折角何日か前に洗車したのに、また黄砂まみれってうんざりですよね(-_-;)

 

そんな時は、洗車の後に一手間かけてボディにワックスがけすると、直に黄砂や花粉が
塗装面に付着することを防いでくれます。

 

が!毎回するのも面倒な私が使っているのがグロスマジッククリスタルです(^^)

 

車体や塗装を選ばず樹脂部分にまで使える撥水ガラスコーティング剤。

洗車で余ったら車内のダッシュボードや内側のガラスを軽く拭くとツヤツヤになります!

 

しかも黄砂や花粉の汚れが軽いうちなら、洗い流すだけでキレイにすることもできますよ(^^)

魔法のコーティング剤『GLOSS MAGIC』

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洗車機は傷が入りやすい!?

賛否両論ありますが、手洗いの洗車に比べるとガソリンスタンドの洗車機は
ボディにが付きやすいと言われています。

ただ最近はノンブラシの洗車機もあり、名前の通りブラシは使わず水圧で洗車してくれますよ(^^)

 

価値観の違いなので、一概に洗車機がダメということではないですが・・・

傷が気になる人は自分で手洗い洗車するか、手洗い洗車の業者にお願いすると良いですね(^^)

 

でも私、実は洗車機派です。笑

黄砂や花粉は気になるこの時期は、洗車の頻度が高いので敢えて洗車機に通しています^^;

ただ洗車の跡は必ず定期的にグロスマジッククリスタルを使っているので、汚れが落ちやすいです。

 

流石にそのまま洗車機に通すと黄砂で傷だらけになりそう^^;

なので気になる汚れは自宅の高圧洗浄機で洗い流してから、
いつものガソリンスタンドの洗車機で洗車しています。笑

 

黄砂で汚れた車を洗車するタイミングはいつ?

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黄砂の降る時期の洗車のタイミングとして絶対に押さえておきたいのが・・・

[warning]
  • 黄砂や花粉の飛散
  • 風が強いか
  • 翌日に雨が降らないか
[/warning]

この3点は必ずチェックしておきましょう!

 

洗車をするタイミングは出来れば天気予報を事前に確認して、
黄砂や花粉の飛散量が少ない日にするのがベスト。

 

もう一つ抑えておきたいのが、特に屋外で保管している車の場合は
翌日に雨が降らないかしっかりチェックしておきましょう!

雨に混じった黄砂や花粉がボディについて汚れの跡が付いてしまいます汗

 

気象庁の黄砂予想図

洗車の日を考えるのも、車をきれいに保つポイントです(^^)

 

黄砂の洗車方法をまとめると…

黄砂の時期、車が汚れてしまうのは仕方ないですが出来るだけキレイに維持したいものです。

黄砂の時期の洗車のポイントは

[important]
  • まずは細かい所までしっかり水洗い!
  • スポンジを使い分けて泡の多いカーシャンプーで洗う!
  • 最後の吹き上げはマイクロファイバークロス
  • 洗車の後はワックスかコーティングをすると次の洗車が楽
[/important]

 

洗車も一工夫加えるだけで、毎回の手間が省けて洗車自体も手早く済み
車もキレイな状態で維持することが出来ます。

因みに折角手洗いするなら、スポンジよりもムートングローブ(羊の毛で出来た洗車グローブ)の
方がボディに優しくスポンジよりも耐久性もあるので何回も使いまわし出来ますよ~(^^)

 

 

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