電池の捨て方!液漏れしている時の処分方法は?

公開日: : 捨て方

気がつくと使い終わったいらない電池が溜まってきました。

使い終わった電池は見てみないふりしてたけど、そろそろ捨てないと!

でも今まであまり気にしたことはなかったけど・・・
電池の捨て方が分からない!orz

電池,捨て方

 

「電池って粗大ごみ?」

「普通ゴミに捨てるの?」

 

処分したい電池の中には液が漏れている電池も混ざっていて、どうやって捨てたら良いのか・・・

 

実は電池は家庭で捨てられる電池と捨てられない電池があるんです。

家庭で捨てられる電池でもそのまま捨てると火事になったりする危険も!

 

液漏れしている電池をまさかそのまま触って
「ゴミ箱にポィ!」
なんてしていませんよね?

 

液漏れしている電池は劇物ですよ~!!

正しい電池の捨て方を知って、安全に捨てる方法を覚えておきましょう!

電池の捨て方を種類別にチェック!

電池の捨て方は大きく分けると2種類

  1. 一般家庭で捨てられるもの
  2. 一般家庭で捨てられないもの

があります。

 

家庭で捨てられる電池の捨て方

一般家庭で捨てられるものは、地域や各自治体でゴミの名前は違いますが
[important]

  • 「燃えないゴミ」
  • 「不燃ごみ」
[/important] の扱いが殆ど。

 

因みに私の地域では1ヶ月に2回ある「燃えないゴミの日」に無色透明の袋に入れて、
瓶や缶を入れた袋の横に置いておくというルールがあります。

家庭で捨てられない電池の捨て方

一般家庭で捨てられない電池は家電量販店やホームセンターに行けば
リサイクルBOXが置いてありますので、持ち込んで処分することが出来ます!

 

リサイクルBOXが置いていないようであれば、店員さんに相談してください。

不要な電池を回収しているお店だと、引き取ってくれますよ(^^)

 

「どんな電池は家で捨てられるのか?」

 

これについては分かりやすく表にまとめてみました↓↓

電池,捨て方

 

パナソニックさんの公式HPを参考に捨てられる電池・捨てられない電池を分けてみました。

電池には刻印や印字が入っていますので、捨てたい電池はどの電池なのか確認してみましょう!

 

特に間違えやすいのがボタン電池です。

 

ボタン電池は厚みがあり外径が小さいものですが、
コイン型リチウム電池ボタン電池ではありません^^;

「コイン型」と言うだけあって、外径が硬貨ぐらいの大きさで厚みも薄いのが特徴。

 

「どうしてそんなに電池の捨て方の分別が細かいのか?」

 

それは貴重な資源となる水銀が含まれている電池や、リサイクル出来るということが理由という説。

 

他の理由は電池は最終的には燃やしたり埋めて処分しているようですが
電池という金属を土に埋めることで土壌汚染や地下水の汚染を嫌がって有耶無耶になっている

という説も・・・

 

結局どう処分されているのか正確な事は分かりませんでした^^;

分別した後、最終的にどう処分されているのか気になります…。

 

ただ捨て方が決まっている以上、分別するのが本来のルール。

でもゴミの分別区分が分かっても、電池をそのまま捨てるのは危険なんです。

 

電池を捨てる時は必ず絶縁を!

電池は少しでも蓄電している状態だと、他の金属に触れて発熱したり破裂する可能性があります。

使えない電池をまとめて袋に入れて処分する時も注意が必要!

 

これも電池同士のプラスとマイナスが触れ合うことで、発熱発火の原因になるので危険です。

 

破裂や発火のトラブルにならないためにも・・・
電池を捨てる時は絶縁しておきましょう

 

絶縁と言っても方法は簡単!

こんな感じにテープで電池を巻けばOKです↓↓

電池,捨て方

↑↑はガムテープで一周巻いていますが、セロハンテープやビニールテープでも構いません。

こうすることで+極と-極が触れ合うことがなくなります(^^)

 

因みに使い終わった電池を保管しておく時に絶縁しておくと、火事などの心配もなく安心して保管できますね。

 

最後に液漏れしている電池の処分方法を見ておきましょう

電池が液漏れしている時の処分方法

電池,捨て方

 

こんなことある!
「使っていなかったテレビのリモコンの
電池を変えようとしたら、
液漏れしていた!」 
こんなことも!
「子供のおもちゃの電池を交換しようとしたら、
が出ていた!」

 

こんな時はまず、素手で触るのは危険です!!

電池から流れ出た液体は電解液という液体で、白い粉は電解液が固まった物です。

 

細かい説明は難しくなるので省きますが、電解液自体は「劇物」に当たります。

アルカリ電池は強酸性の劇物。

マンガン電池の電解液もアルカリ電池より弱いですが同じく劇物です!

 

直接触ると場合によっては化学やけどをする場合もあるので、交換や処分する時は
必ずゴムやビニールの手袋をしてから触りましょう!

 

液漏れしている電池も捨て方は絶縁してから、さっきの表の分別区分で処分すればOKです。

 

ただし、常識範囲内であまりにも液漏れが激しく家で処分出来ない電池の場合は・・・

お店に持っていきリサイクルボックスに直接入れずに店員さんに相談してから処分する
ようにしましょう。

 

もし、電池を交換している時に
[warning]

  • 「直接触ってしまった!」
  • 「液が皮膚に付いてしまった!!」
[/warning]

 

そんな時は焦らず、すぐに水で洗い流すと大丈夫です。

万が一電解液がついて「皮膚が痛い」などの症状が出た時は、すぐに皮膚科で診てもらいましょう!

 

電池の捨て方のまとめ

電池の正しい捨て方は、電池の種類によってゴミの分別区分が違います。

また電池を捨てる時や保管して貯めておく時は、絶縁をすることで発火などのトラブルを防ぐことが
出来ますね(^^)

 

液漏れした電池は素手で触らず、必ず手袋をしてから触るようにしましょう!

因みにリモコンやおもちゃの中で液漏れして粉がついている時は、
[tip]

粉が目に入ったり吸い込まないように
ゴーグルやマスクをしてブラシで擦る
再使用出来る

[/tip] こともあるので試してみてくださいね!

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