マニキュアの捨て方!中身が残っているときの捨て方は?

マニキュアのびんは資源ごみ?燃やせないごみ?
中身が残っているときの捨て方は・・・??

マニキュアってキャップはプラスチック、キャップにはハケもついてますよね。
うちの市のごみ分別表にはマニキュアの捨て方が載っていませんでした。

マニキュア,捨て方

今回お届けするのは、そんなゴミの分別がややこしいマニキュアの捨て方。

マニキュアはごみの分別の仕方が各市町村でかなり違います
個別に指示がある所などもありますが、どうしていいか分からない所も…。

そんなマニキュアの

  • 捨て方
  • 中身が残っている時の対処法
  • 再利用もできる?

についてお届けします(^^)v

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使わなくなったマニキュアの捨て方

使わなくなったマニキュアは「分別して捨てる」のが正しい捨て方です。

ほとんどの製品は

  • ボトル(液が入っている部分) → びん
  • キャップ・ブラシ(はけ部分) → プラスチック

と分けることができます。

その後、市町村のゴミの分別にそって捨てて下さい。

ただし、ココで難しいのがマニキュアのビンの分別が市町村でかなり違うということ!

マニキュアの瓶の捨て方

マニキュアのボトル部分の捨て方は、

  • 燃やせないごみ(埋め立てゴミ等)
  • 資源ごみ(びん類等)

と各市町村で違います。

例として各自治体の分別表の記載を調べてみました。

↓↓クリックすると拡大できます。
マニキュア,捨て方

 

分別表にマニキュアという記載があれば簡単に分かりますが、うちの地域のように細かく載っていない所も多かったりします。

そういった時はどのように判断したらいいか…?

一応2008年から化粧品ビンもリサイクルできるようになってきているのですが、化粧品類びんのリサイクルに取り組むかどうかはその自治体次第…。
手が回らないことや住民へ呼び掛けるまでの時間がかかる等の理由から、まだ実地していないところもたくさんあります。

「化粧品のびん」はどのゴミの区分にされているのか?を見分ける基準にして下さい。

化粧品のびんが燃やせないごみの場合

化粧品のびんがリサイクル対象になっていない場合は、マニキュアも同じ。

  • 資源ゴミのびんが飲料・食品のみ
  • 化粧品類のびんは燃やせないごみ

等と指定されている場合は、マニキュアも迷わず燃やせないごみへ捨てて下さい。

化粧品のびんが資源ごみの場合

化粧品びんもリサイクル対象になっている場合。

なんとこれには、更なるチェックが必要になります!
化粧品のびんはリサイクルしてもマニキュアはできないとしている自治体があるのです。

これは、

  • マニキュアのびんがキレイになりにくい
  • 液が残っている状態で捨てられることが多い
  • リサイクルの過程で問題が起こりやすい

ということが理由にあげられています。

せっかくのリサイクル品に不純物が混じってしまう可能性が高いと判断されているのですね。

ですので化粧品類のびんがリサイクル対象になっている場合は、「分別表にマニキュアの事が書かれていないか?」をしっかりとチェックしてください。

50音訓表等がある場合は、化粧品の「」の欄かマニキュアの「」の欄を探して下さいね。

こういった流れを知ると、ゴミの分別表でマニキュアという単語が出ていなくてもどういった捨て方をしたらいいか自分で判断しやすいと思います(^^)/
細かい取り決めがない自治体では、マニキュアのびんもリサイクルへ取り組んでいると思われます。

ただし、ココで気を付けるべきことはリサイクルの為にキレイにして捨てなければいけないということ!
更に燃やせないごみとして捨てる地域でもマニキュアの中身の「液体」は別にする必要があります。

ということで、マニキュアの中身が残っているときの捨て方もご説明します^^

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マニキュアの中身が残っているときの捨て方

マニキュア,捨て方
マニキュアの中身が残っている場合は、液体部分は布や新聞紙等に吸わせて下さい。
油等を捨てる時と同じ要領ですね。

マニキュアは水に溶けないので、くれぐれも排水口やトイレには流さない様にして下さい><
含ませた液体のマニキュアは、燃やせる(燃える)ごみになります。

しかし、簡単には最後の一滴までは出てこないもの(^_^;)
そういう時は綿棒を活用したり、つまようじの先にコットンを付けたもの等を使ってみて下さい。

マニキュアの中身が固まっているときの捨て方

でも出てこない!中身が取り出せない!
という時は他の液体を使った捨て方をしましょう。

長い間使わなかったマニキュアだと、固まったりドロドロになっていることも多いですよね。
お助けアイテムになるのはこんな液体です。

除光液で薄める

マニキュアを取る時の除光液(リムーバー)等を入れてびんを振るとキレイに取れます。
この時使うのは、100均などの安いもので大丈夫!

爪が痛むと気にされがちですが、アセトンという成分が入っている方が落ちは良いです。
ボトル部分の掃除等に除光液とは別にこの除光液を持っていたりする人もいるそうですよ^^

エタノールを除光液の代わりに!

特に無水エタノールはアルコールの濃度が高いので除光液の代わりになります。
掃除用具のとこや救急箱を覗いてみると家の中にあるかもしれませんね^^

他のマニキュアで溶かす

マニキュアの中にも除光液の成分と同じアセトンが入っています。
色の成分の入っていないトップコートやベースコート等が使えます。

アルコールか含まれている香水やコロン

どの香水でもいけるというわけではありませんが、匂いがツンとする様なアルコールが含まれているコロンは使えます。
ただし強烈な臭いになりますので、換気には充分に気を付けて下さい(^_^;)

目薬でマニキュアが溶ける!?

固まったマニキュアが復活するとネットで話題なのが目薬です。
キレイに復活する確率が半々なのでデメリットがあるとされていますが、捨てる時には溶ければよいので使えますよね!
1~2適程度、びんの中に落とすだけで大丈夫です!

薄め液を使ってみる

マニキュアが固まった時に使う薄め液
こちらも100均での購入ができます。
固まってるから捨てようと思ったけど、復活するなら使いたいという場合もぜひ購入を検討してみて下さい^^

ということで、
まだ使えるけど…なマニキュアの再利用方法もお伝えしますね。

使わないマニキュアを捨てる前に再利用!

使わないマニキュアは爪ではなく、違う部分に塗って再利用しましょう!
プラスチック製品のカラーリングやデコレーションにはもってこいです。

例えば

  • 植木鉢
  • トレー
  • スマホケース
  • ヘアピン
  • クリップ
  • 傘の柄

等、自分だけのアレンジ商品にすることができます。

マニキュアの場合ブラシが最初からついているので、ドットはとくに簡単に書けます!

マニキュアの捨て方をまとめると…

マニキュアの捨て方について

  • 分別して自治体に従う
  • 資源ごみになっている時は注意!
  • 固まっている時は使える液体がある
  • 再利用にもチャレンジ

といったことをお伝えしました。

ちなみに残ったマニキュアを2本混ぜ合わせてオリジナルカラーを作って楽しんでいる人もいるそうです!
コレも捨てるよりかなりエコ(^^)v
他にもストッキングの伝線防止やボタンのほつれ予防等にも使えますよ( *´艸`)

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