マーティン・スコセッシ監督の次回作が、レオナルド・ディカプリオとジェニファー・ローレンスを主演に迎えたゴーストストーリー小説「What Happens at Night」の映画化となることが明らかになりました。
Apple Original Filmsが、Studiocanalと共同で製作・資金提供を行う交渉を進めているとのことです。Studiocanalは2023年にピーター・キャメロンの話題作の映画化権を獲得しており、スコセッシ監督は製作総指揮、脚本はパトリック・マーバーが担当します。
スコセッシ監督とディカプリオのタッグは20年以上に渡り6作品を制作してきた伝説的なコラボレーションとして知られていますが、「What Happens at Night」は、スコセッシ監督にとってローレンスとの初仕事となります。(なお、スコセッシ監督はローレンスの新作ドラマ「Die My Love」の製作にも携わっています。)ディカプリオとローレンスは、2021年のアダム・マッケイ監督作品「Don’t Look Up」で共演しています。
このプロジェクトの報道を最初に伝えたのはDeadlineです。



