米国の動画配信サービスHuluで放映予定のコメディドラマパイロット版「Don’t Get High(ハイにならないで)」のキャストが決定しました。5月に製作中であることが報じられた本作は、個性豊かな俳優陣が集結しています。
主演は、「アリーマイラブ」や「Veep/ヴィープ」で知られるトニー・ヘイル。彼は、熱心すぎる学校の警官、オフィサー・ポップキー役を演じます。主人公ペニー役には、「スモール・ライト ナチス占領下のアムステルダム」や「ホワイトハウス・プレンバーズ」に出演したアシュリー・ブルック。彼女は、意図せずトラブルを引き起こす、ちょっと変わった女子高生を演じます。
その他、主要キャストには、オリビア・ギル(レノン役:学校の女王)、オスカー・ウィリアムズ(ディラン役:不良少年)、エリン・モートン(レーン役:ペニーの親友)、ダニエル・ロザレス(トレバー役:ペニーのもう一人の親友)らが名を連ねます。レノンはペニーのライバルという設定です。一方、トレバーは陰に隠れた存在感を放つ人物として描かれます。
さらに、ミシェル・ブトー(校長フィッシュバック役)、ケイシー・ウィルソン(ペニーの母親マリー役)、ダン・トンプソン(レノンのボーイフレンド、フック役)、マコイ・ステュワート(チアリーダーのベン役)、クロエ・ハコラ(ベンのパートナー、ヴィッキー役)といった豪華ゲスト陣も出演予定です。校長や母親といった、高校生を取り巻く大人たちの個性も光る作品となりそうです。
本作のあらすじは、「優等生気取りの女子高生(ブルック)とその仲間たちが、友達を作るために高校で反麻薬グループを結成する。しかし、事態は思いがけず複雑化していく。」というもの。脚本、製作総指揮、ショーランナーはミーガン・ガンツが務め、20世紀フォックス・テレビジョンが制作を担当します。個性豊かなキャラクターと予測不能な展開が期待される、この青春コメディに注目が集まっています。



